夜歩く 金田一耕助ファイル 7
30件の記録
m@iam_emu2026年9月16日読み終わったこれはもしかして金田一耕助があまり出てこないやつなのでは……?という予想的中で、半分くらいのところでやっと出てくるのだけれどたいして活躍するわけでもなし。それでも楽しめたから当たりだった。最後まですっかり騙されていたけれど、気になってメモしていたことが実はなかなかいいセンいっていたっぽい。犯行計画がブッとんでいて良かったし、正直あのままバレなければ良かったな〜と思ってしまうようなそれだった。 メモ)第二の舞台になる鬼首村ってこのあいだ八つ墓村で見たなと思ったけれどセリフに出ただけで、話としては悪魔の手毬唄
m@iam_emu2026年9月15日読んでる読書日記@ 自宅モヤモヤした気分の日が続いて、ずっと天気が悪いのも相まってなんとなくどんよりする。明るい話が読みたい気がして、でも不快指数度が高い時ほど横溝を読みたくなるのなんだろうな〜🤔?今は読み始めちゃってるから続きも気になるし、だって何がどうなっている???最近寝つきが悪いから読み進めたいけれど、今日はもう寝てしまいそう。やっとじっちゃん出てきたのに…… でもなんかめっちゃ邪険にされてるじゃん、なんだよ!!!!! p.95「おやじの生まれた明治二十年前後の日本は、まだまだ殺伐な時代だったろう。それにおやじのおやじというやつがいる。こいつは文字どおり維新の白刃の下をくぐって来ている。人を斬るぐらい屁とも思ってやアしねえ。おやじはこういう爺さんに教育されて成人したんだ。おれたちとは神経がちがう」 今月のじっちゃんに夜歩くを選んだ理由。はあ〜この感覚おもしろ。 われわれの年頃の人間は、文化というやつに去勢されている。って言い方なんかすきだな。
m@iam_emu2026年9月13日読み始めた読書日記@ 自宅宅配出しに行ったらロッカー埋まってて激おこ。もう知らん、読み始めたもんね。セブンでカレーパン買って、お店で作ってるのを食べたかったけれど空っぽだったからパンコーナーのべっちゃりしているやつをペショペショになりながら食べた。早速血がめちゃくちゃそうな御一家が出てきてウワァーーー家系図ーーー!!!せむしが一生覚えられん。 p.23「古神家は血族結婚ばかりしているから、代々馬鹿が生まれるんだ。そこでおやじが種馬になって種族改良をしてやったのさ」 言い方最低で笑う。
mofu@mofu-06172026年6月7日買った読み終わった読み始めてから一気に読み終わってしまった。 初横溝正史だったけど、すごく読みやすくてページを捲る手が止まらなかった。 文章を読んでいて?となるところがあったが、犯人には種明かしまで綺麗に騙された。 犯行理由もまぁ納得のできるものだった…かな? 次の横溝作品は犬神家の一族を読みたいなと思う。
みつまめ@mithumame2026年5月23日読み終わった借りてきたそういえば金田一耕助の映画はいくつか見たことがあるが、原作は読んだことがない。どうせなら映画では見てない作品がいい……ということで、評判のいいこちらをチョイス。 金田一耕助が登場するのは後半になるが、前半部分も息をつかせぬ展開の連続だった。怪奇小説好きにはたまらない要素も沢山出てきて終始だれずに読んだ。 以下ネタバレになるが、主人公と直記の関係性は個人的に熱いものがあった。 かねてから復讐とは相手のことを一番に考えて生きることで、それは恋と似ているのではと思っていたが、本作はまさにそんな感じだった。 主人公目線でしか語られないので、直記や八千代が何を思っていたのかとても気になる。
にゅま@nyuma32026年4月30日読み終わった金田一シリーズは10冊ほど読みましたが、 いつもとちょっと違う感じで話が進みます 金田一耕助の影が少し薄いかも🫥 でもつまらないとか、そういう事ではなく 内容は面白いですし、トリックも相変わらず良い意味で訳わかんないですし こういうのも良いですね、と思いました😀


いちのべ@ichinobe32026年4月4日読み終わった決定的なネタバレは踏まずに読めてよかった。 > いまどきこんな事をいうと、読者諸君にわらわれるかも知れないが、まったくそれこそ、昔の草双紙にでもあるような、妖しい悪夢にみちた、妖異と邪智の殺人事件で、そこには血統の呪いというような古めかしい匂いさえ感じられるくらいである。 冒頭にこうあったとおりの舞台仕立てと物語……というかそもそも、横溝正史作品にはソレを期待している節もあるので、わざわざ自己言及されるところが興味深いなとも思った。

とりうぐいす@toriuguisu_462026年3月11日読んでる@ 自宅今年は角川から出ている「金田一耕助ファイル(全22冊)」を読破するつもりだけど、まだ三冊目……もっと読書時間を作らないとなあ


















