夜歩く 金田一耕助ファイル 7

夜歩く 金田一耕助ファイル 7
夜歩く 金田一耕助ファイル 7
横溝正史
KADOKAWA
1973年3月1日
21件の記録
  • みつまめ
    みつまめ
    @mithumame
    2026年5月23日
    そういえば金田一耕助の映画はいくつか見たことがあるが、原作は読んだことがない。どうせなら映画では見てない作品がいい……ということで、評判のいいこちらをチョイス。 金田一耕助が登場するのは後半になるが、前半部分も息をつかせぬ展開の連続だった。怪奇小説好きにはたまらない要素も沢山出てきて終始だれずに読んだ。 以下ネタバレになるが、主人公と直記の関係性は個人的に熱いものがあった。 かねてから復讐とは相手のことを一番に考えて生きることで、それは恋と似ているのではと思っていたが、本作はまさにそんな感じだった。 主人公目線でしか語られないので、直記や八千代が何を思っていたのかとても気になる。
  • いつの間にか4月が嵐のようにすぎて行った どんな結末だったか忘れていたので再読
    夜歩く 金田一耕助ファイル 7
  • にゅま
    にゅま
    @nyuma3
    2026年4月30日
    金田一シリーズは10冊ほど読みましたが、 いつもとちょっと違う感じで話が進みます 金田一耕助の影が少し薄いかも🫥 でもつまらないとか、そういう事ではなく 内容は面白いですし、トリックも相変わらず良い意味で訳わかんないですし こういうのも良いですね、と思いました😀
  • りえこx
    りえこx
    @rierin716
    2026年4月20日
  • aaa
    @aaaa_0419
    2026年4月15日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2026年4月14日
    Twitterで見たので。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年4月4日
    決定的なネタバレは踏まずに読めてよかった。 > いまどきこんな事をいうと、読者諸君にわらわれるかも知れないが、まったくそれこそ、昔の草双紙にでもあるような、妖しい悪夢にみちた、妖異と邪智の殺人事件で、そこには血統の呪いというような古めかしい匂いさえ感じられるくらいである。 冒頭にこうあったとおりの舞台仕立てと物語……というかそもそも、横溝正史作品にはソレを期待している節もあるので、わざわざ自己言及されるところが興味深いなとも思った。
  • 三四半世紀前のミステリ小説だと舐めてたけど、二重三重にも伏線が張られていて、意外な犯人……面白かった
  • 本の約三分の二、第三章になって、ようやく金田一耕助が登場した。こっからさらに面白くなりそうだぞ……
  • 今日も寝る前に少しだけ
  • 今年は角川から出ている「金田一耕助ファイル(全22冊)」を読破するつもりだけど、まだ三冊目……もっと読書時間を作らないとなあ
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月25日
    夜歩く 金田一耕助ファイル 7
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月25日
    血と肉で書かれた探偵小説や!
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月18日
  • 館山緑
    館山緑
    @granatsan
    2025年11月20日
  • ぬくい
    @nukui_kotatsu
    2025年4月12日
  • ゆずこ
    @umekoxyz
    2025年3月7日
  • 中野
    中野
    @nowoyuku
    1900年1月1日
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