夜歩く 金田一耕助ファイル 7
21件の記録
みつまめ@mithumame2026年5月23日読み終わった借りてきたそういえば金田一耕助の映画はいくつか見たことがあるが、原作は読んだことがない。どうせなら映画では見てない作品がいい……ということで、評判のいいこちらをチョイス。 金田一耕助が登場するのは後半になるが、前半部分も息をつかせぬ展開の連続だった。怪奇小説好きにはたまらない要素も沢山出てきて終始だれずに読んだ。 以下ネタバレになるが、主人公と直記の関係性は個人的に熱いものがあった。 かねてから復讐とは相手のことを一番に考えて生きることで、それは恋と似ているのではと思っていたが、本作はまさにそんな感じだった。 主人公目線でしか語られないので、直記や八千代が何を思っていたのかとても気になる。
にゅま@nyuma32026年4月30日読み終わった金田一シリーズは10冊ほど読みましたが、 いつもとちょっと違う感じで話が進みます 金田一耕助の影が少し薄いかも🫥 でもつまらないとか、そういう事ではなく 内容は面白いですし、トリックも相変わらず良い意味で訳わかんないですし こういうのも良いですね、と思いました😀


いちのべ@ichinobe32026年4月4日読み終わった決定的なネタバレは踏まずに読めてよかった。 > いまどきこんな事をいうと、読者諸君にわらわれるかも知れないが、まったくそれこそ、昔の草双紙にでもあるような、妖しい悪夢にみちた、妖異と邪智の殺人事件で、そこには血統の呪いというような古めかしい匂いさえ感じられるくらいである。 冒頭にこうあったとおりの舞台仕立てと物語……というかそもそも、横溝正史作品にはソレを期待している節もあるので、わざわざ自己言及されるところが興味深いなとも思った。

とりうぐいす@toriuguisu_462026年3月11日読んでる@ 自宅今年は角川から出ている「金田一耕助ファイル(全22冊)」を読破するつもりだけど、まだ三冊目……もっと読書時間を作らないとなあ
















