みり
@ts052
- 2026年6月21日
変身東野圭吾読み終わった結局人の心は脳に支配されているんだな。直感だって結局は脳のせいで感じれていたものだったし。 そばかすが気に入らないってのを見た時は鳥肌が立ちました。得体の分からない怪物になっていくみたいで。 あと、直接書いてなかった変化で、手術前の不動産では1Kの言い方すら分からなかったのに、いろんなところですぐに家の間取りを判断できるようになっていたのもおもしろかった。最後までそれが何を意味するのかは分からなかったけど。 - 2026年6月21日
わたしの美しい庭凪良ゆう読み終わった「誰かに証す必要なんてなく、わたしはわたしを生きていけばいい。」 「期待に応え続けるなんてこと、誰にもできないのにな。」 誰かに頼まれて、周りの目を気にして、生きるなんてもったいない。と思わせてくれた。頑張る目的が誰かに認められるためじゃ、いつか気付かないうちに自分が自分じゃなくなる気がした。他人のために頑張ることは簡単だけど、自分のために頑張るのってすごく難しい。でも期待に応え続けるための人生の最後には何が残るのかな。 「他人同士なんて死ぬほどめんどくさいことを繰り返すことでしかつながっていけない。」 「理解できないならできないでしかたない。だったら黙って通り過ぎればいいんだ。」 SNSの誹謗中傷にも言えることだなと思った。人の断片だけを見てすぐ悪口を書く。現実でも学校とか小さな社会で生きていると特定の人の悪口で繋がる人もいたし、それでしか繋がっていけない人もいた。学生の時はそれに乗っかったこともあったけど、通り過ぎるべきだったよな。と。でも人に興味を全く持たないのも難しいよな。その塩梅が難しい。 あとは、この本には人がめんどくさいことの繰り返しで繋がっていくと書かれていた。人なんてある程度妥協しながら付き合っていくものだよな。と思わせてくれて、心が軽くなった。 「手を取り合ってはいけない人なんていないし、誰とでも助け合えばいい。」 この言葉は自分が結局孤独だなと思う時に思い出したい言葉だ。ただ1人でいるように思えてもいつでも手を貸してくれる人はどこかにいると思わせてくれた。 - 2026年6月5日
容疑者Xの献身 (文春文庫)東野圭吾代表作とよく耳にするので初めて読んでみた。ミステリーとしても最後まで分からなかったし、伏線がたくさんあって面白かったが、主人公の人間性には驚かされた。こんなにも人を純粋に愛する人がいるのかとそこにも別の意味で驚かされた。また読みたい。 - 2026年6月2日
夏物語川上未映子読み終わった愛とか、意味とか、人は自分が信じたいことを信じるためなら、他人の痛みや苦しみなんていくらでもないことにできる 主人公は子供を作るのに自分が欲しいと思っただけの理由で方法問わず作ろうと試みたけど、それは無責任で子供の苦しみを分かってない。自分がしたいことがあるのはいいことだけど、それにはなんでも責任が伴う。自分の選択した言動が周りに与える影響に責任を持つ必要があると思った。 - 2026年5月26日
傲慢と善良辻村深月読み終わった結婚をめぐるミステリーだったけど、自分の人生について考えさせられた。「この世の中に、「自分の意思」がある人間が果たしてどれだけいるのだろう。真美を責めることができる人間が、一体どれほどいるというのだろうか」という文が印象的で自分の意思や希望がなく、周りに言われたから、周りがそうしているからと生きていたはずなのに、好みやプライドがあるせいで小さな自己愛があるせいで自由になれず、苦しい。まさにそうだなと思った。Twitterや塾の先生や親の意見を自分は素直に受けすぎるところがある。去年の今頃進路に悩んでいたら文転しろと言われてしたけど、本当にそれでよかったのか、あのまま看護師を目指していたら今頃どこかの大学で大学生をしていたのではないかと最近考えるようになった。親にそんな高い大学目指さず適当でいいよと言われて、確かにその道にしてもある程度のお金は手に入るしと逃げ道を考えるようになった。どうしても現実を見れなくて、甘えたかった。でもよく考えたら自分が浪人したのは去年の冬私立の大学を受けず、流石に後期では受かるだろうという傲慢な気持ちのせいだった。どこか一つでも大学に受かっていれば、そこで頑張れたのに。まだ吹っ切って絶対今年受かるという気持ちになりきれていないけど、就職とか専門行くとか選択肢はあったけどそうはせず、浪人しようと決めたのはわたしだ。これも周囲の人に就職をする人がいなかったから決めたことで全く自分の意思だけで決めたことではない。だけど環境に影響されて決めたことでも、それの何がいけないのか、と開き直れるくらいに私も強くなりたい。19歳という大事な一年を後悔しないものにするために。 - 2026年5月26日
流浪の月凪良ゆう読み終わった
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