14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
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卯@usagi_yoppa2026年3月15日読み終わったうちにも書き障害の子がいるので手にとった 予想以上に特性が似てる… そしてWISCの傾向も同じ… 他人の気がしない… しかし書き手のほうがはるかに大物である うちの子こんなにいろんなこと考えてない お母様の尋常でないサポートがまたすごい、わたしできない 数年の差と学校(異常にさばけた小学校にいるので)の差は大きくて、いまうちの子があたりまえのように端末でノートをとっていたり、面談で黒板は写真撮りますか?と言われたりしているのだけど、当時の書き手の学校ではそれは「異端」なんですよね 読み書き障害はどうしてもセットのように捉えられがち、かつ「読み」にフォーカスが当たることが多いので、この本で理解が進むとよいなと思う

進藤ウニ@unisindo2026年3月5日読み終わったや、やっと読み終わった! 多分文体と相性がイマイチだったのと、なんか文字が頭に入らないタイミングとが重なった気がする。 読み書き障害(ディスクレシア。読みと書きは正しくは名前が違うらしいんだけど、総括してディスクレシア、て表す場合が多いらしい)について、当の本人が著した本。著者は読むのは秀でていて、書く方が致命的なタイプな15歳。15歳でこの本を!?という緻密な内容なんですが、あの、多分私が十代と相性が悪いんだよな…フィクションだったら途中で読むのやめてたと思う。 文体はともかく、内容は圧巻というか、とにかく書くことへの障害を持つ生活がどういうものか。ましてやそれが学生ならば、を、丁寧に丁寧に説明し、いかに現在の日本の学校がその障害に無理解かがよくわかる。 ただこれ、実際触れ合ってたら見つけたり理解したりはなかなか難しいだろうなとも正直思うかな…この障害が「サボってるだけだと思われる」てのに「そんな気がする」て感想を抱きます。 いやしかし勉強になった。少し間をおいて再読しよう










