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あのね。
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あのね。
@utanone_me
ゆるりと読書を楽しんでいます。特に食べ物が出てくる本や、ほっこりしたお話が好きです。
  • 2026年1月10日
    終電前のちょいごはん
    日々の忙しなさに、たまに立ち止まりたくなるときがある。 それに歯がゆい気持ちにもなるけれど、立ち止まったっていいんだよ、ひと休みして、また歩きだそう。 そんな気持ちにさせてくれる一冊です。 巻末のレシピもおいしそうなお料理ばかりで、この前はちぢみほうれん草のネギ油かけを作りました。 素材の旨みが際立って、やわらかな気持ちになれるお味でした。
  • 2025年12月13日
    紅茶とマドレーヌ
    読んでいると甘いお菓子の匂いが漂ってくるような物語でした。 つややかな紅茶とマドレーヌにこころときめいて、やさしいお話たちに、ふんわりと包み込まれました。
    紅茶とマドレーヌ
  • 2025年12月12日
  • 2025年12月9日
  • 2025年12月4日
    紅茶とマドレーヌ
  • 2025年12月3日
  • 2025年12月3日
  • 2025年12月2日
    ものがたり洋菓子店 月と私 よっつの嘘
    やさしくて、甘くて、きゅんっと甘酸っぱい、物語たち。お菓子の匂いや味が、こちらまで伝わってくるようです。 糖花さんと語部さんの恋模様、これからがとても気になる。 読みやすくて、いつの間にかストーリーに惹き込まれます。また続きも楽しみ。
    ものがたり洋菓子店 月と私 よっつの嘘
  • 2025年11月27日
    星のみえない夜は砂糖菓子につつまれて
    とても甘い甘い、読みながら砂糖菓子に包まれているみたいでした。 やさしい言葉をかけられても、素直に受け取れないことがある、けれどそれはきっと、がんばっているからなんだよね。 もうがんばりすぎて、もう無理だよ、ってところにいるのかもしれないね。 そんなときは、やさしい魔法を自分にかけて、たとえば、自分のために作るプリン、まるいバウムクーヘン、お口いっぱいに頬張ったら、ごろん、と横になって眠ってしまおう。 そしたら、ほら、煌めく星空の夢へ。
    星のみえない夜は砂糖菓子につつまれて
  • 2025年11月26日
    しあわせは食べて寝て待て 5
    おいしく、楽しく、すこやかに、食べ物で健康になれるのが一番、嬉しい。 食べたもので人のからだはできている。食養生とかすこし難しいのかな、と思ったけれど、なんてことない、いつも食べているものが実はからだに良いものだ、と分かったら、どんどん献立に取り入れたくなる。 そしてほかの食材にも、どんな効能があるのかな、と気になってくる。 ひとりでも誰かのためにも、からだのことを想って作る食事は、愛情がたっぷりのやさしい味がするね。
  • 2025年11月26日
    ものがたり洋菓子店 月と私 よっつの嘘
    読みやすくてあっという間に読んでしまいそう。 けれど読み終わるのがもったいないぐらい、すてきな物語なので、すこしずつ読み進めています。
  • 2025年11月25日
    しみじみパスタ帖
    しみじみパスタ帖
    暮らしに寄り添う、しみじみおいしいパスタたち。 おいしいオリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノをそろえて、お塩と茹で加減さえ気をつければ、あっという間にでき上がる。 なにも高価なものは使わなくてもいい。日常の中の身近な野菜やお肉、お魚、調味料、それらをアレンジして、口福な時間を堪能したい。
    しみじみパスタ帖
  • 2025年11月23日
    寿司屋のかみさんのちょっと箸休め
    お寿司屋さんのちょっと箸休めになるようなおつまみが、とてもおいしそう。 アジのたたき、芽葱添えタコパッチョ、イカの昆布締めなど、魅力的なものばかりである。 お寿司の合間に、日本酒とおつまみで趣向を変えるのも楽しそうだ。
  • 2025年11月15日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    読んでいるとおなかが空いてくる一冊。 生きていくことに食事は必要不可欠であり、おいしいものを食べたいと思うのは自然なことで、それを作り出す自分の手や指、それらを愛おしく思う度に、今度はあれを作ろう、と思いつくのもまた生きることの楽しみなのかもしれないね。
    湯気を食べる
  • 2025年10月31日
    2020年の恋人たち
    選択の連続で生きているわたしたち。 選んだもの、選ばなかったもの、そのどれもがいまの自分に必要なものだったのだと思う。
  • 2025年10月17日
    はじまりの空
    はじまりの空
    まだ見たことのないフランスの空が、思い浮かんでくるようだった。 繊細でいて情熱的な、確かにそこにある気持ちは、ゆっくりとふたりの距離を縮めていく。
  • 2025年10月17日
    ([こ]4-1)アンハッピードッグズ
    しずかに歪んでいく日常、きっかけなんて容易く生まれてしまう。 愛情と愛憎は紙一重、愛しているからこそ、苦しくなる。けれど、愛おしく想う気持ちは変わらないままそこにある。 別れてまた出会って、巡り巡ってきっとまた始めるのだろう。
  • 2025年10月15日
    寿司屋のかみさん とびっきりの朝ごはん
    お寿司屋さんのおいしそうな朝ごはん、読んでいるだけでおなかが空いてきます。
  • 2025年10月15日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    おいしいごはんと、恋のお話。 何度も読み返している、大好きな一冊です。
  • 2025年9月28日
    波打ち際の蛍
    波打ち際の蛍
    はじめて島本理生さんを知ったのは、この小説でした。それからずっと大好きな一冊です。 (今回読んだのは単行本の方です。文庫版とすこし違うところがあり、個人的には単行本の方が好き。)
    波打ち際の蛍
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