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稚内
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@waccanai
主に自己啓発書とラノベを読みます。
  • 2026年4月12日
    イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
    audible、2025年9月初出 最初は楽しく読んでいたけど、読後に残るえぐみがすごい。社会勉強させていただきましたという感じ。怖い本だった。
  • 2026年4月6日
    静かな退職という働き方
    audible、2025年2月初出 すごくいい本。我が国の雇用問題も少子化対策もこれで解決するのではないか。どう考えてもこっちの方向に行くのが社会にとっても私にとってもサスティナブル。静かな退職レーンをうちの会社にもほしい。あと「おわりに」で明かされた著者の近況にふふっとなった。がんばれ。 とはいえ日本型雇用は思っていたよりも恵まれた形態であるらしいし、私だって既得権益を手放したくないので具体的にこれを社会に落とし込むのは生半可ではなかろうけれども、週40時間も働くのは若い男性以外には長過ぎるので日本の雇用慣行は変わってほしい。
  • 2026年4月5日
    人生がときめく片づけの魔法 改訂版
    audible、2019年2月初出 そう言えばきちんと読んだことがなかったなと思って片付け時のBGMとして拝聴。こんまりさんの好物は人参というのが一番の衝撃だった。人参?
  • 2026年4月5日
    「彼を殺して私も死ぬわ!」と叫んだ瞬間、前世を思い出しました〜あれ、こんな人どうでも良くない?〜
    audible、2026年2月初出 「痛快ざまぁファンタジー」と紹介されていたものの、そこまで痛快でもざまあ感もない普通のラノベだった。少女漫画の悪役令嬢に転生した元24歳日本女性会社員が真っ当に学業諸々に取り組んで友人や知己を得て自らの進路を切り開く話。ヒロインがアホの子みたいになってるのでこの先どうなるのかちょっと気になる。 あとaudibleのナレーションが男女2名体制で、やっぱりフィクションはこれが正解だよなと思う。普通に聞きやすい。
  • 2026年4月5日
    60歳からを楽しむ生き方 フランス人は「老い」を愛する
    audible、2018年12月初出 人生100年時代とするとまだ半分以上ある身なので、この先の身の振り方を考えたいと思って読んだ。元外交官で引退後にフランスの老人ホームでボランティアを毎年2ヶ月×11年続けた著者による、フランスの高齢者の生き方紹介本。 フランスの高齢者が語る老いの実感には神道の中今の思想に通じるものがあるというのが興味深かった。 私も静かに退職しつつそろそろ老後に向けて生活を整えていきたい。
  • 2026年4月4日
    「就職氷河期世代論」のウソ
    audible、2025年8月初出 語り口が軽妙で面白い。バブル期から現代までの就職活動における学歴と性別による差別の歴史の本。女性の就職と出生率問題も書いてある。 私はこの本でいう後期就職氷河期世代ですが、自らも新卒非正規から数社の転職を経て正規雇用の座を手にしたので、マスコミがよく言う就職氷河期世代論は眉唾だというこの本の主張には共感する。こういうひとの提言が行政政策に活かされてほしい。 と思ったらこの作者、ドラゴン桜外伝の主人公のモデルらしい。へー。
  • 2026年4月3日
    年金だけでも暮らせます: 決定版・老後資産の守り方
    audible、2019年1月初出 いまいち。 年金の章は知らないことも学べてためになったが、投資の章はあまりにも自分と考え方が違っていて閉口。論拠があまりにも偏っていてツッコミどころしかないところが散見された。2019年の本というのを差し引いても全体的に考え方が古くさくてお勧めできない。
  • 2026年4月3日
    僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術
    audible、2025年11月初出 おおむね知ってる話の羅列でいまいち新鮮味はなかった。 サラリーマンの処世術として、「会社ではトップではなくその下の8割に位置してホームランではなくヒットを打つことを目指せ」という提言は現実味があってよいと思った。
  • 2026年3月29日
    リーダーの仮面――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法
    audible、2020年11月初出 識学というマネジメント手法の本。リーダーは部下の目標と進捗を管理するのが仕事で、感情を介在させないのがキモなので必然的に孤独だけど気にすんな(意訳)という本。会社は学校じゃなくて学習塾というのが言い得て妙。 私は平社員だけどかつてチームの取りまとめ役みたいなことをしていたことがあり、その時の自分のやり方はこの本の駄目な例そのものだった。ほかの人に物を頼むのが苦手なんだけど、感情を挟まないようにしたらいいのかも。
  • 2026年3月29日
    小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える
    audible、2023年2月初出 「推し、燃ゆ」を読んだ記念として私の推しが燃えた事件の本を読んでみた。インフォデミックって恐ろしいんだなーというのと、そもそも名誉毀損されたら名誉回復措置を取らないといけないんだなーと学んだ。 この本の最後に「小山田圭吾の音楽はこの惑星に必要」というような言葉が出てくるが、これを読みながら久しぶりにPointを聞き直したらやっぱりものすごくかっこよかったので、私もこの惑星に居住する者として完全に同意する。人間性はともかくとして音楽性は天才。
  • 2026年3月28日
    探偵小石は恋しない
    audible、2025年9月初出 終わり方がきれい! ミステリだと思って聞いていたら最終的にラノベだった。 あとaudibleにおけるナレーター性別問題、つまり男性による女声と女性による男声、どっちがマシかというのを考えさせられた。好みにもよるのだろうけど、このナレーター氏の女声は私の耳には馴染まなかった。こういうの聞くとほんとプロ声優ってすごいなと思う。
  • 2026年3月22日
    快適な温熱環境のしくみと実践
    快適な温熱環境のしくみと実践
    会社の蔵書、2019/3初出 季節の変わり目になると何を着るべきか迷いがちなので、気温と湿度から適切な着衣をシステマチックに決める仕組みを作りたいとかねがね考えており、着衣量(clo値)の詳細を知りたくて借りた。ISO9920かマッカーラの論文にこの先の情報があるそうなので、そっちも読みたい。
  • 2026年3月22日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    aubible、2020/7初出 10代のヒリヒリする感じは伝わってきたが、主人公の母親世代の自分としてはもっとまともに社会に生きろと思ってしまってまったく共感できなかったので、純文学としては真っ当だと思う。
  • 2026年3月19日
    「若者の読書離れ」というウソ (平凡社新書1030)
    audible、2023/6初出 タイトルから一見して三宅香帆さんのなぜ働〜へのカウンター本かと思ったら違った。小学生から大学生に読まれている本の分析本。思春期に好まれる本の基本パターンとかがあって興味深い。流行る本には理由があるんですね。そういえば中学生の姪がキノの旅にハマっていたけど、この本のおかげで納得できた。
  • 2026年3月19日
    ゼロからわかる日本の所得税制
    audible、2025/6初出 特定支出控除についてこんなにわかりやすく解説されてるのは初めて見た。税金なんて勝手に天引きされるよく分からないけど嫌なものというくらいの認識しかなかったので、ものすごく勉強になった。税制にも美しさという観点があるとは。その道のプロがこういう本を出してくれるのはほんとありがたい。 あと、audibleのナレーターがすごく良かった。佐々木健氏。覚えとこ。
  • 2026年3月19日
    人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~ (扶桑社BOOKS新書)
    audible、2014/9初出 この人は12年前から確率の話をしているんだな。 野球の打者が打率3割でスターであるように、人生も7割は空振りするくらいが普通であるというのは覚えておこうと思った。
  • 2026年3月6日
    思考停止という病理(1028)
    audible 最近の自分は明らかに思考停止している自覚があるので読んでみた。何人もスマホや教育改革に流されることなく、本を読んで思考せよという内容。 読書習慣をつけるには幼少期の絵本の読み聞かせ体験が有効だそう。我が身を顧みると確かに我が家には就学前から子供用のディズニー絵本や家族が定期購読している雑誌が身近にあったもので、おかげで私は今このように読書SNSに読書メモを残すような人間となった。 そんな私でさえ最近は思考停止しているのだからなんというか、うん。かつては衆愚政策として民衆に映画とスポーツとセックスが与えられたようだが、現代ではスマホがそれだよなと思っているけれどもスマホは圧倒的すぎて抗えなくて今もこのように画面を見つめて思考停止している。のをなんとかしたいと思ってこの本を読んだんだけど、うん。まずはスマホを手から離そう。難しい。
  • 2026年3月5日
    王者の挑戦 「少年ジャンプ+」の10年戦記 (集英社ノンフィクション)
    audible ここ数年毎日見に行っているジャンプ+にこんな歴史があったとは。籾山さんってサクライ先生のマンガに出てくるM山さんだと思うんだけど、こんなに偉い方だとは。はー。
  • 2026年2月23日
    データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)
    audible 計量経済学の入門書。ランダム化比較試験(RCT)まではあーなるほどと思いながら楽しく聞いていたが、ながら聴きしてたらRDデザイン、集積分析、パネル・データ分析なんかはちょっと難しかった。
  • 2026年2月22日
    アニメ鑑賞が爆爆爆爆爆発的におもしろくなる演出の話 (ワニブックスPLUS新書)
    audible アニメの演出ってこういう仕事なのかー知らなかった。 絵コンテの書かれ方、カメラワーク、シーン構成、レンズの種類、構図といった映像作品の作り方を広く浅く教えてくれるので、アニメに限らずドラマや映画など映像作品を見る人なら知っておくと鑑賞の楽しみが増えそう。爆爆爆爆は言い過ぎだと思うけど、普通に読んでよかった。
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