友達だった人
294件の記録
オカユ@latatata2026年2月22日読み終わったどのお話もとてもよかったけどとりわけ最後の「指先に星」が大変刺さってしまった。地方社会の閉塞感、時短勤務ワーママへの風当たりの強さ、日々に忙殺されて自分の趣味嗜好輪郭を見失ってしまう実感などなど、解像度が高くて共感しかなく震えました。わたしがおる…。故にラストの展開の開放感がすばらしい。この2人のエピローグがみたかったです…!クソみたいな世界でしたたかに生きて行く姿が…!!!
しろ。@shiro_book2026年2月4日読み終わった心が疲れた人には刺さるよ、、、 顔も名前も知らないスマホ越しの人に助けられてる人や、自分が3人いればいいのにと思ったことある人にはおすすめ。温かい気持ちになる。 好きな漫画が増えました。



るーな@luna_honyasan2026年2月3日読み終わったよく知らなかった同僚の価値観に触れたことでこの人と話せて良かったと感じていた瞬間、とっても羨ましい。同僚の考えに触れて感動や共感を覚えてその時を共にするなんて。 自身の生き方を振り返って「自分という人間の輪郭がぼやけてしまった気がする」とちう台詞が記憶に残ってる。
- 桜坂@reed_bk252026年2月1日読み終わった漫画@ 自宅本屋で見かけてジャケ買いしたけれど、1話と3話は旧Twitterで拝読したことがあった。テンポ感と言葉選びが好きだったので、いつでも読み返せる紙の本になってくれたのは最高。何度も読み返したい。


- まっきゃ@makkya2026年1月28日読み終わった【ふんわりネタバレかも】 すごく良かったな… 最初の、本当に自由に過ごしたかったのかもしれないし、それはそれで重荷ではあるしなと言う気もしつつ、この家族から解放したかった説もあるなぁなんて。 「人は物語の中に自分がいないか探してるんだって」

ハツ@camellia_no72026年1月20日買った読み終わったXでRPされたのを見かけて読んで、じんわりとしみいる良さがあった。久しぶりに発売日を心待ちにして買って、読んで、感想がうまく言葉にならなくて今日まで置いておいてしまった。今もまだうまいこと言葉にできないんだけど。 自分が口に出すのを躊躇する『友達』と第三者が軽やかに口にする『友達』はたぶん同じものじゃないんだけど、大きなくくりで見たらやっぱりそれは『友達』で、自分が期待したり気負ったりするよりもずっと簡単に助けたり助けられたりして成立していて。それに気づいてふと肩の力が抜けるような、拍子抜けするような、気楽さとさびしさがないまぜになった感覚を味わったな。出しすぎてちょっと渋い紅茶で作ったミルクティーみたいな感じ、とか。





ららたろう@kazue7772026年1月18日買った読み終わった表題作が素晴らしかった。SNS上のお付き合いでも、友情とか発生する可能性ゼロじゃないし、会わないままでも心に気にかけてくれたり、忘れずにいてくれたら、それは尊いことなんだな。絵も素敵。

panote@panote2026年1月16日読み終わった借りてきたにわとりとパンダとお茶してる表紙がかわいくて、ファンタジーかな?と思いながら読みはじめた。 読後に、もしかして...と思って表紙の中を見ると現実の世界も描かれていた。 4つの物語、ひとつひとつに何度も撫でてもらえた気分。ずんとくるテーマもあるのに、読んだ後には心地よさが残る。 この本を貸してくれた友達、ありがとう☺︎ 絹田みやさんを知ることができて嬉しい。 次の作品も楽しみ。







なぎさ@no_taiyaki2026年1月15日読み終わった傷ついていることすら忘れてしまった心の鈍い痛みを丁寧に掬いあげて描いてくれている漫画だなと思いました。 さわやかでポップな絵が生きることの虚しさを重くなりすぎずに見せてくれていて心がじんとする作品でした。




葉@leaf_litter2026年1月13日読み終わった1つ目の作品で泣いてしまった。 SNSが生活のなかに溶け込んで随分経つけど、本名も顔も知らないけど数年〜15年ほど繋がっている人が何人かいる。私はこの人たちのことをお友達だと胸を張って言いたいなと改めて思いました。 「本名・顔のいずれかもしくは両方を知らない、しかしSNSを介して生活の一部に存在する人達」に関する漫画とお友達が紹介していて興味を持った本。






夏雲飛行士@seaearth72026年1月11日買った読み終わったよかった。SNSだったり職場だったり、様々な場でのつながりと、その息苦しさ。どの章も圧倒的なリアリティで迫ってくる。 個人的には表題作が一番よかった。自分も、もしかしたら誰かの生きる希望かもしれないと、ふとそう思えた。


杏音@lunemoonnoon2026年1月8日買った読み終わった大好き。自分を理解すること、人と関わること、全部難しいね。どの話も好きなんだけど、自分が3人になる話が特に好き。ちょっと離れて自分を見ると愛せるかもしれないと思った。好きなこと全部掴んでいこうね。



- も@ym2026年1月4日買った読み終わった自分とは何なのか 私は何をしたいのか 私がやりたかったことはなんなのか 最近(というかここ数年ずっと)考えているので 『自分という人間の輪郭がぼやけてしまったような気がする』という台詞に自分を重ねたし、 『人は物語の中に自分がいないか探してるんだって』はまるで私に言っているように聞こえてなんとなく恥ずかしくなった。 モラトリアムを謳歌していた頃よりもずっと 目に映るもの全てに憧れてしまうようになったのは何故なんだろうなあ。



Ropa@Ropa_282026年1月3日読み終わった#読了 友達だった人/絹田みや 表題作含む4篇の短編集 すべての作品を通して 『これってこういう気持ちだったのか』 と自分の深層にあった傷を言語化してそっと撫でてくれるような優しさを感じて泣いてしまった また1人 素晴らしい作家さんに出会えて嬉しい









tsubaki_fuyunohana@tsubaki_20252026年1月2日読み終わった外でパワーズ『惑う星』を読んだあとなかなか立ち上がれなくて、もう一つ何か読んで飯を食ってから帰るか…と思い、その時に買って、読みました。 表題作はすでに作者の方のXで拝読済みでしたが、改めて紙で読むとよかったです…泣いちゃう… 「3人いる」、一番ケアしたいのは「あなた」なんだ、という主人公の気づきが愛おしい。 「青色のうさぎ」、あなたの才能がねたましい、ではなく、あなたの才能をあなたが大切にしないことがもどかしい、という描き方が新鮮に映った。才能の物語の着地としても明るく、元気がもらえる。ある意味「ルックバック」のパラレルラインのように感じた。 「指先に星」、幾多もの女性たちにかけられた呪いの語りをそっとかき分けて星へ伸ばす「長い指」。うまいなぁ、と思う。簡単につかみとれるものではないけど、まずは伸ばすことから。


ぱんだちゃん@pandamental2025年12月31日読み終わったこのReadsのアプリで知って買って読んだ。 とってもよかった。ツイ廃なら誰でも共感できる気がする。表題作以外も素晴らしかった。 娘が車で寝てしまい、その時間潰しにさらっと読んでしまったため、もう一回、読み返す!


Chico@chico415wabu2025年12月30日読み終わった沁み入る作品ばかりでちょっと泣いた 私もなんかこう、結婚もしないし友達も多くないし好き勝手に生きてるけどそれでも楽しく生きてるし仕事も忙しいし、色々とストレスが0なんてことはないけど職場には恵まれてんだよな...と思ったら2026年もゆるゆると生きるかぁ〜って思いました。 2025年〆るのに良い作品を読んだなぁ







空@karakara212025年12月26日買った読み終わった私にもなんて事無い呟きやその子には全く共感することのないであろうツイートにもいつもどんな時でもいいねをしてくれる子がいてて、いいね通知があるとふふって笑ってしまっていつのまにか心の支えになってしまう子が居てるので友達だった人は泣いてしまった



utautomo@timeescape2025年12月26日読み終わったギュンとなって涙が出てくる。 取るに足らないようなことと思っていても 本当はそんなことはなくて、 ちゃんと気がついている。 それを掬い上げて小さなお話にしている。 とても良い漫画を読んだ。






いずみ@moritaizumi2025年12月26日買った読み終わった漫画❤️ネットで表題作の試し読みをして、ずっと気になっていた短編集。買ってよかった。表題作「友達だった人」は、再読でも号泣してしまった。 ちょうど今日、ネットで読んだ、「言葉にできない自分の感動」みたいなことをすごく感じる漫画だった。言語化したい気持ちも、したくない気持ちもある。




はな@hana-hitsuji052025年12月24日買った読み終わった再読中『人は物語の中に自分がいないか探してるんだって』 この言葉が表題作からあとがき最後の1ページまでを象徴的に物語ってると感じた。 これ、買って良かったな。めちゃ良かったな。作者のこともう好きだと思う。この視点やテンションで物語を描ける人が好きなんだと思う。 「友達だった人」 私もSNS上だけで何年も深くやり取りしている人が数人いる。 お互いの背景ではなくただの心と言葉だけで交流する関係性が、自分にとっては警戒したり無駄な神経をすり減らさずにおれてとても安らぐ。会ったらきっとそういうものが壊れてしまうのが怖い。失いたくない気持ち。 「3人いる」 ニューシネマパラダイスで『自分のすることを愛せ。子どもの時、映写室を愛したように』という台詞の場面で号泣するくらい昔は自分のことが嫌いだった。 今は時々、どうしたら自分自身と仲良くなれる?私が自分の友達ならなんて言葉をかける?と考える。 「青色のうさぎ」 他人のために大事なものを手放している、とは思っていなかった。 相手の方が自分より優先度高かったり大切だから、相手にとって大事に見えるものを自分が持っていても、それは取るに足らないもので、たった1人に自分の心が届けばそれで良かったというものだったりする。 でも本当は向き合ってなかっただけなのかな? 「指先に星」 この物語を読みながら、Readsで出会った何人かのフェミニストのことが思い浮かんだ。 彼?彼女?たちがこれを読んだらいいのにと思った。 物分かりの良い雰囲気の人が、1番理解がないし助けてくれるわけでもない時あるよな。 大人の態度なんか要らないんだよ。











ぽち蔵@Yuntaku08232025年12月11日読み終わった刺さる。これは刺さる。それもグサッとじゃなく後からじわっとくる感じ。 選ばなかったもの、無いことにしてきたものを形にしてくれてありがとうと言いたい。



- kumiko@dokushorireki07152025年12月10日買った読み終わったどなたかが書いてた感想見てKindle購入。すごい良かった。 人に貸したくて、単行本も買ってしまいました。 すごい良作。



高尾清貴@kiyotakao2025年12月10日買った@ 増田書店 北口店本屋さん何件も回って、結局国立の増田書店(北口)で発見。無人店舗で初めて買った。便利… readsで話題になる漫画はけっこういいのが多いので。




藤井実幸@fujiikotokoto2025年11月29日買った読み終わったSNSで流れてきて良さげだったので先週購入。 顔も本名も知らない「友達」、その存在と何気ない会話を楽しんだり助けられたり。そして失ってしまったり。 表題作以外の作品も良かった。


はぐ@hagumi89892025年11月27日一部読んだ表題作を読んだ。友だちって呼んで良いのかなーと悩んでいた学生時代を思い出すし、SNSだけの繋がりができた人って友だちと呼んで良いのか悩ましく感じるなーと共感した。
u m i@u__mi732025年11月25日買った読み終わったタイトルになってる作品を以前Xで見かけて読んで、とてもとても素敵な話だなと思っていたんだけど、この度本が出たということで即ぽち。(電子書籍) どのお話もじんわり染みるというか、刺さるというか、とにかくすごくよかった。きっとこれから何度も読み返すだろうな。今後の作品も楽しみにしてる。


ひかり@Light4222025年11月24日Xで紹介されてて読んでみました。 日常の中にある、人の温かさを感じた瞬間やこれからも頑張ろ!って気持ちを思い出させてくれる素敵な作品集でした。 人生の中で何度も読み返したい漫画です。
- MOCHI@our_sum_mer2025年11月23日読み終わった@ ブックファースト ルミネ大宮店X(旧Twitter)で試し読み公開されてたマンガ、良かったのでコミックス買いました。 めちゃ琴線に触れました。好き。どの短編もすごく良かった。絵も好き。 追記 「3人いる」がとても好き。 大葉の天ぷらたくさん揚げたよ!のところで泣きそうになった。 私の好きなものを私にたくさん用意できるのは私しかいない... だから私の好きなものが何かわかってて、元気ない時はそれを用意してあげられる(まあこの気力が大変なことは多々ある)自分でありたいって思うんだよね。 セルフケアってこういうことで、自分で自分の機嫌をとるってあんまり好きな言葉じゃないけど、こういうことだよねうん、うん泣、ってこのコマで自分を大切にしてあげたいと、唐突に涙腺が緩むくらい思った。 3人いるって心強。3人いて。



chroju@chroju2025年11月22日読みたい表題作が無料公開されてるのを読んで、いいなぁと思ったら、最後のページの次にするりと単行本の広告が出てきた。これがデビュー短編集らしくて、えー、なんという完成度と思いつつ、これはもう是も非もなく買うよ、紙で買う。

























































































































































































































