人といることの、すさまじさとすばらしさ
191件の記録
- リオ@may--52026年2月3日読んでる刊行トークイベントも行ったし、前作のだめをだいじょぶも本当に大好きで、この本が出るのを心待ちにしていた。 それなのに、まだ最初の数ページしか読めていない自分がいる。なぜか。前作で、内側に篭ってばかりのきくちさん自分を同化しすぎていたため、人と関わって生きることをはじめたきくちさんが、遠くにいってしまったようでさみしくて読めないのだ。それはとても勝手なことだし、私だけかと思っていたら、知り合いが同じことを言っていて驚いた。それだけきくちさんは親密な文章(まるで隣にいてくれているような)を書くからだろう。きっとこの本を読めるタイミングが私にもくる。それまで本棚でひっそりとしている。

noripiii@quadspin_norimusubi2026年2月1日気になる下北沢B&Bで見かけて気になってたんだけど、Readsでも今週気になってる本のなかに入っていて、これはいよいよ買わねばなるまい…Reads民が気になるものは気になりすぎる
Ayyy@oOoOzzz2026年1月24日気になる買った@ magmabooks最近1人行動が多かったこと、人との関わりについて考えることが多かったこともあって、タイトルが目を引いた。 安達茉莉子さんの帯コメントがあったことも購入の決め手。

momo@momo52026年1月22日読み終わった最近みたアンケートで、「1人でいるのと複数人でいるの、どっちが好きですか」というのをみた。酷な質問だな思った。 人といることも会話をすることも好きだけれど、それがつらいときが私もある。 自分で勝手に相手に期待しておいて、期待通りの言動でなかった場合、もういいか、私1人でも、、となることが大人になった今でもたまにある。 それでも、日々過ごす中で、線を引いてしまった相手のさりげない優しさや温かさを感じる瞬間があって、やっぱりこの人との関係は続けてもいいのかもとなる。単純すぎる思考回路で困ってしまうな。 仕事もプライベートも、支えて、支えられて、生活している。 支えられていること、与えられていることを見落とさない、生活の中に散りばめられた人の温かさを感じ取れる人なりたいと思った。


カーペディエム@chii1262026年1月19日読み終わった著者さん同様、わたしもコミュニティや集団が苦手、人をなかなか頼れない所があるから、読みながら同じ気持ちになる所があったなぁ。でも私もどこかで前々から、それを克服したいと思う自分もいて。 読みながら温かい気持ちになれた☺︎

ゆう@suisuiu2026年1月5日読み終わった組織づくりやマネジメントなるものでむんむん悩んだ昨年、いろいろあったけれど、年末年始にたっぷり休んだリフレッシュした頭で捉え直すと、つらいことばかりではなく、いろんなすばらしさもあった。この経験がなければ知らなかったさまざまな人間活動。そんなすばらしさに気付かせてくれるのも人との対話がきっかけだった。人といることは本当にすさまじい!(この言葉選びがちょうどいい)けれど、すばらしさだってちゃんとある。









シマコ@_shi_ma_ko_2026年1月3日読み終わった2026年最初に手に取った本はこちら ・ 名前は自分のためにも相手のためにもあるんだなあ。大切な人のこと、きちんと呼んでいきたいな。 ・ 毎日をきちんと書き残すことできらめきに気がつけるのかもしれない。さぼりがちな日記は今年もきっと空白のページを作ってしまうだろうけど、少しでも書く時間を大事にしたい。 ・ 昨年12月に兄とtwililightを訪れて、前作『だめをだいじょうぶにしていく日々だよ』を手に入れた後かつ、サイン本に弱い私に買わない理由はなかった。買ってよかった。







ころもで@kimigatame482025年12月19日気になる“遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。”(紹介文より) 他者との関わりを築かなければ、たどりつけない場所があるのでは……というのは、近年の私の悩み、あるいはコンプレックスにぐさりと刺さる。 私は他者との関わりをぶったぎって生きてきた。濃い人間関係はゼロ。孤独感と劣等感さえ乗りこなせれば、楽だし悪いことばかりでもない。だが、メンタルが安定してきた最近では、「他人と関わってみるのも、もしかしたら面白いのでは…?」と少し考えが動き始めている。 他者のいる世界への第一歩、いや一歩の前のステップ0として本書を読んでみるのもいいかもしれない。































































































































































