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H.A
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@xian_0107
  • 2026年4月10日
    逆回りのお散歩
    逆回り、はそういう意味か。 日常の中のうっすらとした違和感を感じさせつつ、日常からは離れない、三崎亜記さんの世界観に浸れた。
  • 2026年4月8日
    灰の劇場
    絶望する瞬間、先が見えることと見えないこと、終の棲家、匿名性。 家庭を持つというのは、絶望に対抗する手段でもあるのかと感じた。
  • 2026年4月2日
    コメンテーター
    久しぶりの伊良部先生。 行動療法(?)はむちゃくちゃだけれど、効果はあるし、なにより話しやすいキャラクターは本当に素敵。
  • 2026年3月31日
    人類資金VII (講談社文庫)
    人には善くありたい、という欲がある、ということ、誰かを助けることは未来の自分への保険、というのはとても腑に落ちる。 仕組みを作るためにどうするか、は悩ましいところ。 途中から世界を巻き込んでの金融戦争になったので、M資金がちっぽけな金額に見えてしまった。
  • 2026年3月31日
    人類資金(上)
    人類資金(上)
  • 2026年3月3日
    月光の東
    月光の東
    中学・高校生の時に宮本輝作品をたくさん読んでいた中の一冊。 主人公と近い年齢になってから読むと、ひとつひとつの台詞やエピソードがずしっとこたえる。 過去との向き合い方も人それぞれ。
  • 2026年3月1日
    地球岬の殺人 (ハルキノベルス よ 1-2)
    タイトルに惹かれて借りたけれど、続き物でした。 気軽に読める推理小説。 キオスクで買って旅のおともにするのが良さそうです。
  • 2026年3月1日
    帰ってきたヒトラー 下
    帰ってきたヒトラー 下
  • 2026年3月1日
    帰ってきたヒトラー 上
    帰ってきたヒトラー 上
    面白い。 今のドイツの生活を知っていたらもっと楽しめるかも。
  • 2026年3月1日
    太陽の塔
    太陽の塔
    京都で大学生をしていた自分の体験もオーバーラップして、懐かしく読みました。 夜中のラーメン、鴨川、凍てつく寒さ、四条河原町の世界地図、戻れるものならあの時に戻ってみたいと思ったりします。
  • 2026年2月7日
    ジョーカー・ゲーム
    スパイ小説として、地に足のついた設定が面白い。 登場人物が皆魅力的。
  • 2026年2月4日
    閃光
    閃光
    本棚にある本の再読。 どこが人生のピークで、どこからが余生なのか。 ピークが他の人とずれることによる熱量の差、年齢差。
  • 2026年1月25日
    6ステインDAISピンズセット (講談社文庫 ふ 59-9)
    本棚にあったものを再読。 歳を経てから読むとまた思いが違う。 子が生まれたというのも大きいのか。
  • 2026年1月15日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    取材した情報の並べ方が秀逸。 序盤に抱いていたキーパーソンに対するイメージが途中で変わる。 二転三転する。 ノンフィクションはほとんど読まないのだけれど、もっと読んでみたくなるし、対馬の地をこの目で見たくなった。
  • 2026年1月13日
    レインツリーの国 (新潮文庫)
    図書館戦争の作中に出てくる本ということで気になっていたもの。 偶然、区民まつりの図書館廃棄本コーナーで出会って連れて帰ってきた。 読み終わって、ああ、まだこの感覚残っていたんだ、という気持ちになった。 ちょっと嬉しくなった。
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