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H.A
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@xian_0107
  • 2026年10月7日
    ダブル・ジョーカー
    死ぬな、ころすな、とらわれるな 本質だ。生きていく上での。
  • 2026年10月4日
    ジョーカー・ゲーム
    お互い相手の先の先まで読みながらの情報戦。 ぎりぎりの感じがたまらない。
  • 2026年9月25日
    スは宇宙(スペース)のス (創元SF文庫) (創元推理文庫 612-4)
    大人と距離をおいていた子どもたちだけの世界。 完結した宇宙があった。 必死に生きていたあの頃の自分を見ている気分。
  • 2026年9月24日
    スワロウテイル
    久しぶりに読んだ。 昔読んだとき(学生だった)と感じ方が変わっているのが面白い。 気になるポイントが違うというか。 人生経験が増えた今の方が、この物語によりリアリティを感じるようになった。
  • 2026年7月12日
    マークスの山(下巻)
    名前だけ聞いたことがあった本。 すごかった。 山の話かと思ったら警察小説だし、人間そのものを書いている作品だった。 あのラストしかない、ああなるのが一番幸せな終わり方なのだと思うけれど、それでも哀しさが残る、読後に余韻の残る作品だ。
  • 2026年7月12日
    マークスの山(上巻)
  • 2026年6月8日
    千一夜物語 1(完訳)
    千一夜物語 1(完訳)
    たくさんの物語の中に頭の先まで浸かれる。
  • 2026年5月27日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
    表紙の絵が子どもたちだったのは、小学生が主人公の作品集だったからなのか、と腑に落ちた。 読後感が最高。
  • 2026年5月27日
    博多さっぱそうらん記
    軽いタッチで楽しく読めた。 万城目学っぽい作品。
  • 2026年5月24日
    きみの正義は 社労士のヒナコ
    同業者をモデルにした作品は読むもんじゃないな。 作品の内容とは別に設定がいろいろと気になってしまう。 この作者の方はミステリーが得意そうなので、そちらの作品を今度読んでみよう。
  • 2026年5月24日
    ひよっこ社労士のヒナコ
    こんな社労士がいてたまるか、と思った。 同業者として。
  • 2026年5月16日
    ペッパーズ・ゴースト
    便利すぎない超能力(?)とちょっと弱気な性格の組み合わせが面白い。 ペッパーズ・ゴーストという言葉を初めて知った。 先のわからない展開で、一気に読んでしまった。 伊坂作品はやっぱり面白い。
  • 2026年5月12日
    鬼の哭く里
    鬼の哭く里
    展開が気になって一気に読んだ。 閉鎖的、排他的な人が集まることの怖さがじんわりと染みてくる読後感。
  • 2026年5月11日
    有罪、とAIは告げた
    ブラックボックスかどうかは気にせず、便利だから導入を決めるというのはありそう。 倫理観、倫理とは何か、を考えるのが必要な時代になってきた。
  • 2026年5月7日
    熱帯
    熱帯
    千一夜物語がキーになる話。 あの頃の京都、大学生、祭囃子、などなどのモチーフが心を揺さぶってきた。 本の構造が魅力的。
  • 2026年4月27日
    街とその不確かな壁
    世界の終りとハードボイルドワンダーランドに繋がる部分もあり、懐かしく読み進めた。 完全な答えは出ないけれど、こうなのかもしれない、という示唆はあちこちにあって、それが心地よい。 歳を重ねたということなのかもしれないと思う。
  • 2026年4月10日
    逆回りのお散歩
    逆回り、はそういう意味か。 日常の中のうっすらとした違和感を感じさせつつ、日常からは離れない、三崎亜記さんの世界観に浸れた。
  • 2026年4月8日
    灰の劇場
    絶望する瞬間、先が見えることと見えないこと、終の棲家、匿名性。 家庭を持つというのは、絶望に対抗する手段でもあるのかと感じた。
  • 2026年4月2日
    コメンテーター
    久しぶりの伊良部先生。 行動療法(?)はむちゃくちゃだけれど、効果はあるし、なにより話しやすいキャラクターは本当に素敵。
  • 2026年3月31日
    人類資金VII (講談社文庫)
    人には善くありたい、という欲がある、ということ、誰かを助けることは未来の自分への保険、というのはとても腑に落ちる。 仕組みを作るためにどうするか、は悩ましいところ。 途中から世界を巻き込んでの金融戦争になったので、M資金がちっぽけな金額に見えてしまった。
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