太陽の塔

33件の記録
- 文鳥の長文@ryou96782026年9月20日読み終わった森見登美彦デビュー作を読了。 現役大学生の時に書いたこともあり、四畳半や夜は短しよりも本人の実体験を元にしている気がする。 あらすじは、主人公がかつての恋人と夢の中や現実世界で邂逅する物語。ライバル?や3人の友人との中が睦まじく、読者の大学生活を想起させる。 森見作品の原点を見た。

古@hh_2026年9月1日読み終わった原文にもある通り「男汁溢れる手記」だった。 主人公の元カノ水尾さんに固執しつつ、気の合う仲間とひっそりわちゃわちゃやる姿が愉快だった。水尾さんの気持ちを想像するシーンが出てこず、己の視座からのみ話をするのがそういうところだよと思った。気持ち悪いけどちょっと情けなくてかわいらしい。 「夜は短し恋せよ乙女」を読んでから入ったため、最後の最後で、緋鯉や歩行ロボットの真似、下鴨神社の納涼古本市などの共通点が畳み掛けられて胸熱だった。
- 本好鬼太郎@yume7262026年8月1日読み終わったオチはどっちなんでしょうね、私としては付き合えず友達になりつつもずっと惚れていてほしいです。森見登美彦感がありながらも以降の作品より男汁などより生々しく、現実と一続きの感覚。

あおいとり@aodori3212026年5月23日読み終わった借りてきた夜は短し〜を読んでから著者の文体にハマっている。登場人物それぞれが愛おしい。題名が『太陽の塔』だということに読後あらためて気付き思う、これは主人公の執着の強さの表れか?
H.A@xian_01072026年3月1日読み終わった京都で大学生をしていた自分の体験もオーバーラップして、懐かしく読みました。 夜中のラーメン、鴨川、凍てつく寒さ、四条河原町の世界地図、戻れるものならあの時に戻ってみたいと思ったりします。

- ゆこ@221sapphire2026年2月19日読み終わったええじゃないか騒動楽しそう 好きな場所に行ける楽しみに浸りながら妄想に囚われたモラトリアムな大学生に共感する 私は絶対に大学五回生にはなりたくない


- 河中さら@Sunsun_0172026年2月1日読み終わったろくでもない(失礼だけど、少なくとも真面目ではない。あと恋愛のセンスがない)男子大学生の話。男共で集い、妄想にふけり、挙げ句の果てにクリスマスイブの京都を巻き込んで「ええじゃないか」の大騒ぎ……舞台は限りなく現実なのに、しっかりファンタジーだし、ひたすらにくだらないコメディ展開。法界悋気、出てきすぎて覚えた。お馴染みダルマも登場。まさに、森見節の原点、ここにあり!





















