図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)

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ゆずひな🐤@yuzuhinata2026年9月13日読み終わった借りてきたかつて読んだ面白かったああ、「日野の悪夢」では良化法側に与した警察が、今回は図書隊側に立ったのか、と十数年後に気づいて唸ってしまった。 同じ「対応の遅れ」という言葉からして、リフレインは明白なので……巧いなぁ…… 何度読んでもクライマックスの爽やかさは右に出るものがいないというか、こんなにも気持ちよく事の幕切れを見せてくれた小説ってないよなあ、と思ってしまう。 作者の女論鼻につくなあと思わないでもないが(女の得意技が嘘泣きとか余計なお世話である)、それでも嫌いになれないのはこのエンタメ性と真っ直ぐな面白さ、それからたぶん、「人の善性」を信じてくれているからなんだろうな、と思っている。
HIM@2416@HIM24162026年9月1日買った読み終わった読了。 おめでとう! 細かいことは言えないけどおめでとう! 面白く読むことができました! 別冊もあるみたいなので、そっちもゆっくり読んでみたいです!
なか@boo____nk2025年6月22日読み終わったこんなに夢中になってずっと読み耽った作品初めてかもしれん。 本好きで図書館利用してる身からしたら図書隊員たちの闘いが辛い場面もいっぱいあったけど、特殊部隊のキャラや会話のテンポ、堂上教官と郁の悶キュンがいい塩梅で楽しく笑いながらニヤニヤしながら読めた。




















































