

ゆうひ
@yn___xxhixx
活字とカフェ活が命
- 2026年7月10日
セルフィの死本谷有希子読み終わった独特の世界観で好き嫌いは分かれそう。 帯文のもう二度とSNSができない身体にしてほしいにもあるように何とも現代的な話だった。 私自身SNSは色々使うけどほとんど鍵垢で、身内としかやり取りしないから、正直ここまでしてフォロワー欲しいのか?と思ってしまった。 承認欲求がないわけではないけど、SNSに振り回されたり、スマホに依存するのは良くないなあと改めて感じた。本読んでる時点でそこまで依存してるとは自分では思ってないけど、スマホが無かったら無いで困るのもまた事実。乗り換えとか、人との連絡はスマホが無いと無理……スマホが無い時代どうしてたんだろうと考えてみたけど思い出せない…… かなりユーモアに振り切った作品ではあるから万人受けはしないけど、SNSに振り回されてる人が読んだらどう思うのかが気になるかも。笑 - 2026年7月8日
掌に眠る舞台小川洋子読み始めた小川洋子さんずっと気になってたので、ナツイチきっかけに手を取ってみた🫶with 大好きなカフェの新メニュー☕️ ちなみにChatGPTに小川洋子さん好みに合うってめちゃくちゃ推された。笑
- 2026年7月8日
流浪の月凪良ゆう読み終わった真実と事実は異なる。 でもそれは当事者にしか分からない。それなのに、事実は人々の勝手な憶測で独り歩きしてしまう。 真実とどんどんかけ離れていき、当事者はどんどん生きづらくなってしまう。 それが、ひしひしと訴えかけてきて、気付いたら夢中でページを捲っていた。 更紗と文の名前の付けられない関係性も、当事者達はそう思っていても、周囲は、勿論私も、名前を付けたくなり、勝手に名付けて読んでしまう。どんな関係だっていいはずなのに、そうしてしまうのは何だかもどかしい。 普通って何だろう。普通じゃないって何? 自分の思う普通を無意識のうちに他人に押し付けてないか不安になった。 優しくしているつもりでも、それって本当に優しくしてることになるのかな?って考えてしまった。 終始苦しかったけど、最後は温かい気持ちで読み終えられて良かった。 - 2026年7月4日
- 2026年7月3日
- 2026年7月2日
破局遠野遥読み終わった初の遠野遥さん。 登場人物からイマイチ人間らしさを感じなくて、終始不気味というか違和感というか……特に主人公の陽介は社会に適応しようとすればするほど、逸脱して言ってる気がする…… 共感は一切出来なかったけど、The 芥川賞受賞作な感じがした。 - 2026年6月30日
わたしの幸せな結婚 三(3)月岡月穂,顎木あくみ読み終わった - 2026年6月30日
わたしの幸せな結婚 二(2)月岡月穂,顎木あくみ読み終わった - 2026年6月28日
- 2026年6月26日
あなたの燃える左手で朝比奈秋読み終わったそもそもとして左手を失った理由がそんなことで!?という驚きと異国の地でそんな目に遭った主人公が何とも言えない…… 夢と現実があやふやで読んでいる私もこれは夢?現実?と分からなくなった。少し難解だったからまた再読して自分の中に落とし込めたら良いな。 - 2026年6月24日
- 2026年6月22日
- 2026年6月22日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信読んでる - 2026年6月20日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信読んでる - 2026年6月20日
- 2026年6月15日
- 2026年6月14日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月9日
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