

月並
@yomuyomutomonu
文学部B4
- 2026年2月18日
天才による凡人のための短歌教室木下龍也読み終わった短歌頑張りたいなーと思って読んだ。 推敲の仕方とか教えてくれてて良かった。 目の前のことを描写するのではなく時間が経ってから記憶の中の情景を思い出して余白を埋めていくところに短歌の入り込む余地があるらしい。腑に落ちたのでどんどん詠んでみたい。 - 2026年2月14日
東京タワー江國香織読み終わった不倫が描かれた作品を読む時、そもそもどんな姿勢で読むべきなのか疑問に思った。 好きになった人が人妻だった透と、人のものが欲しくなる耕二はまったく違う。 透と詩史は精神的な結びつきが強くて、耕二と喜美子は肉欲の結びつきが強いように描かれている。だけどどっちが崇高なんて外から決められることではないし、肉欲の方がよっぽど身体から気に離せない強い欲望のように思える - 2026年2月13日
読み終わった今より読めなくなる覚悟ではあるけど社会人になる前にと思って読んだ。 ザックリ言うと、明日仕事に役立つテクニックや世間話のネタは読書をしてもすぐには得られないため、働き始めると本が読めなくなるらしい。読書からも情報は得られるけど、情報だけが欲しかったらSNSの方が簡潔で時間もかからないしノイズも無い。 でも、本も読めなくなるぐらい必死で働かないと行けない社会はおかしいので、半身で働く、全身全霊はやめるべき!と言うことを提唱していた 頑張りすぎないことを推奨する本がたくさんの人に読まれてるのはすごいことだと思った それでも社会的であること=ちゃんと仕事を頑張ること、という価値観は私たちに染み付いているからなかなか難しい、やることはやって上手いことサボれたらいいなー - 2025年6月6日
- 2025年4月29日
- 2025年4月29日
- 2025年4月19日
- 2025年4月19日
- 2025年4月7日
「感想文」から「文学批評」へ小林真大読み終わった文学批評は作品の価値決定を「する」というよりも「してしまう」のいう方が正しく、文学と政治は密接に関係しているため、批評である立場をとることは、同時に社会的イデオロギーも決定していることになる。その重みも分かった上で、恐れず、解釈!!!!文学部ラストイヤー頑張るぞ〜 - 2025年4月2日
- 2025年3月29日
- 2025年3月29日
- 2025年3月24日
- 2025年3月17日
- 2025年3月16日
- 2025年3月15日
- 2025年3月10日
- 2025年3月8日
ムーン・パレスポール・オースター,Paul Auster,柴田元幸読んでる - 2025年3月8日
ゲーテ詩集ゲーテ読んでる - 2025年3月8日
ゲーテはすべてを言った鈴木結生読んでる
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