

月並
@yomuyomutomonu
社会人
- 2026年5月21日
- 2026年5月13日
批判的日常美学について難波優輝読み終わった色々と新視点でハッとさせられることが多かったけれど概ね腑に落ちたな、すぐに価値観が変えられるわけではないけれど、生活の中で何度も思い出し自分なりに噛み砕いて行けたら良いな 親が子に美的体験の機会や享受の仕方を教えることが事後同意のための唯一の方法であり、一番の親の義務であるという話、反出生主義に対して一つの答えを出しているように思えた 奇しくも最近私が親に感謝しているのはまさにこういうことだったので驚いた - 2026年5月13日
かわいいピンクの竜になる川野芽生読み終わった一番好きな歌人さんがエッセイを出していると知り読んでみた。 世界の見方はもちろんまったく同じではないけれど、この方の苦悩と世界への向き合い方、作り上げてきた美学を少し知ることができて嬉しかった。 「美しいものを愛してしまう」ということは私たちを生かす根源的な欲求であり、同時に加害性の避けられなさでもある、そのことを分かっておく必要がある ロリータ私も着てみたい! - 2026年4月5日
阿修羅のごとく向田邦子読み終わった - 2026年4月5日
- 2026年4月5日
- 2026年4月5日
- 2026年2月18日
天才による凡人のための短歌教室木下龍也読み終わった短歌頑張りたいなーと思って読んだ。 推敲の仕方とか教えてくれてて良かった。 目の前のことを描写するのではなく時間が経ってから記憶の中の情景を思い出して余白を埋めていくところに短歌の入り込む余地があるらしい。腑に落ちたのでどんどん詠んでみたい。 - 2026年2月14日
東京タワー江國香織読み終わった好きになった人が人妻だった透と、人のものが欲しくなる耕二はまったく違う。 透と詩史は精神的な結びつきが強くて、耕二と喜美子は肉欲の結びつきが強いように描かれている。だけどどっちが崇高なんて外から決められることではないし、肉欲の方がよっぽど身体から気に離せない強い欲望のように思える - 2026年2月13日
読み終わった今より読めなくなる覚悟ではあるけど社会人になる前にと思って読んだ。 ザックリ言うと、明日仕事に役立つテクニックや世間話のネタは読書をしてもすぐには得られないため、働き始めると本が読めなくなるらしい。読書からも情報は得られるけど、情報だけが欲しかったらSNSの方が簡潔で時間もかからないしノイズも無い。 でも、本も読めなくなるぐらい必死で働かないと行けない社会はおかしいので、半身で働く、全身全霊はやめるべき!と言うことを提唱していた 頑張りすぎないことを推奨する本がたくさんの人に読まれてるのはすごいことだと思った それでも社会的であること=ちゃんと仕事を頑張ること、という価値観は私たちに染み付いているからなかなか難しい、やることはやって上手いことサボれたらいいなー - 2025年6月6日
- 2025年4月29日
- 2025年4月29日
- 2025年4月19日
- 2025年4月19日
- 2025年4月7日
「感想文」から「文学批評」へ小林真大読み終わった文学批評は作品の価値決定を「する」というよりも「してしまう」のいう方が正しく、文学と政治は密接に関係しているため、批評である立場をとることは、同時に社会的イデオロギーも決定していることになる。その重みも分かった上で、恐れず、解釈!!!!文学部ラストイヤー頑張るぞ〜 - 2025年4月2日
- 2025年3月29日
- 2025年3月29日
- 2025年3月24日
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