風が強く吹いている
108件の記録
痩せっぽちの怪鳥@yonk2026年2月4日読み終わったオンボロの学生寮から初の箱根駅伝出場を目指す。キャラの濃い10人が紆余曲折を経て走り出す最後のパートは圧巻。最近読んだ小説の中では別格の面白さ。

きりん@kila04142026年1月30日本当に面白かった。読む前から感動するとわかっていたけど、それ以上の世界がそこにはあった。ページが進むにつれて最後まで見守りたいけど終わってほしくないと思えた。また読みたい。

- かぼす@kankitsu_01012026年1月25日読み終わった中学生のときに初めて読んで、大人になった今でも何度読んでも一番好きな本!当時は走がケンカするたびにハラハラしてたけど今読むと走の走ることへのまっすぐさがものすごく眩しい。歳を重ねるごとに、双子よりニコチャンに共感できるようになっていくのも自分が大人になった証だな〜






- かもめ@chan_mu2026年1月25日人生で何回読んだかわからないこの本を、五年以上ぶりに読み始めることにした。 すでに、あの頃の私が知る由もなかった「千歳烏山」「仙川」が、景色とともに鮮明に浮かび上がって、あの街に竹青荘のみんながいたのかと思うと、それだけで鼻の奥がつんとなる。 第一章だけでこんなにわくわくできる小説を、他にわたしは知らない。


言葉の海@mea_752026年1月21日読み終わった自分や他者に期待すること、信じることは、とても勇気がいることで、つい傷つきたくなくて心の距離をとって、自分の気持ちも見ないフリをしがちになる。 寄せ集めのチームで、箱根駅伝を目指していく道中で、そんな主人公の走の変化はチームの変化にも繋がって……。本当に勇気をもらえる作品で、読んだ後は走りたくなった。




葉@one_leaf12052026年1月7日読み終わった年末が近づく度に手を出そうと思いつつずっと積んでいた、やっと読み終わったけどおもしれ~~~~~!!! いやいやいやありえないありえない……となりながら読み進めるのですが圧倒的筆力でねじ伏せられる感じ こりゃかなわない 最高だ ところで私は吉居大和くん結婚の衝撃から立ち直れておりません…………(おめでとうございます💐)



しのの@Shinono_5222026年1月2日読んでるかつて読んだ箱根駅伝との出会いの本。 毎年この時期になると読み返す。 「白たすき」を見るのがほんとうにつらいので、今年はひとつでも少なくあってほしい。

- m@tnzhng2025年11月16日読み終わったそういや読んだことなかったなで手に取って中高生にお勧めしたい気はするけど身を削るのが美とされていいのかみたいな気持ちになるのもありながらそれぞれの進路を見据えるというのは一読の価値があるよなとも思い

りん@rika-t-rin2025年11月5日かつて読んだ箱根駅伝① 自分の中で不動の箱根駅伝小説 一種のファンタジーだしフィクションだとわかっている わかってはいるけれど心が震え何度読んでも涙がこぼれる 冬の冷たい空気と熱い走りを感じながらページを繰る 箱根駅伝の魅力を教えてくれたことに感謝
藤@fuji1232025年10月24日まだ読んでる面白ーい! 読み終わったけど、文章のカロリーが高くて消化できないので2周目中 以下、好きなところ ①喜び高じてUFO召喚儀式するアオタケ(ユキ先輩もやってるのかな。。) ②窓から母屋にSOS出す神童とムサ ③自分は食べ終わってるのに、シソちぎって分配してくれるニコチャン先輩



おんぷ♩@onp_bookchan2025年10月11日読み終わった最高な1冊だった。 たった10人で箱根駅伝を目指す無謀な挑戦。 最初の練習期間から始まり最後のレースまで本当に面白かった。 なんてアツい話なんだ、、、🤦🏼♀️🤦🏼♀️🤦🏼♀️ 目標に向かってがむしゃらに努力している姿って 本当に読み手の心を動かすよね。 今年は絶対箱根駅伝観ます。




- おさんぽ@yktnsm02142025年10月1日買った読み終わった大阪に行ったときに立ち寄った本屋さんで駅伝の話をしていたら、スッと横に現れた、小説に出てきそうな店員さんのおすすめで購入。 感動して涙を流したと思ったら、声に出して笑えるとのろもあり、一気に読んでしまった。キャラクターがピュアで個性的。影響しあって成長し、仲間と繋がっていく物語は必見。




葉っぱ🌱@sizukanaumi2025年8月18日読み終わったなぜ今まで読んでいなかったんだろうと、驚いてしまうくらい面白かった!読んでいると、耳元で強く風がよぎっていく感覚がする 三浦しをんが考えた青春駅伝小説…!面白くないわけがない…!

kasa@tool2025年8月3日読み終わった「駅前通りを離れ、モノレールの高架が迫っても、沿道には観客が並んでいた。だがその声も遠い。潮騒のように耳を撫でるだけで、あっというまに後ろへちぎれていく。」 アラン・シリトーの長距離走者の孤独を読んだ時も孤独で暗い物語だと思ったが、それも間違いではなかった。 来年の箱根駅伝から見る目が変わりそうです。




m@kyri2025年7月20日読み始めたちょっと開いた@ 自宅「たどりつきたい場所があるわけでもないのに、毎日毎日走りつづけてしまう。そういう人間のなかに、走るという行為に対する好悪を断言できるものなどいるだろうか」(p.23)
m@kyri2025年7月20日読み終わった@ 自宅おおお面白かった〜〜〜!一日で読み切ってしまった。 足が速い人のこと、子供のころからすごく憧れてたことを思い出した。箱根駅伝は毎年楽しみに見る派だけど、これで来年の箱根駅伝は今までよりもっともっと熱く見ることができそう。 清瀬が大好き!清瀬と走、出会いからしてBLか?と思ったけどなんでもかんでもBLか?と思ってしまうこの心の癖、やめたい。 三浦しをんの小説には今まであんまりピンと来たことがなかったのだけどこれはめちゃくちゃピンと来た。こういう小説いっぱい読みたい、やっぱり小説っていいなあ。走ることでしか辿り着けない場所があるのと同じように、小説でしか辿り着けない場所だってきっとある。




m@kyri2025年5月17日買ったいつから読みたいと思っていたかも忘れてしまったけど駅の古本市で見つけたのでやっと購入 わたしの人生にその時々でこの本のことが大好きな人がいて、その人たちのことが頭によぎった


Hoshiduru@lilimoe2025年3月6日読み終わった@ 図書館家ではなかなか読み進まなかったけど、図書館で読んだら400ページを一気に駆け抜けた🏃♂️ 『一瞬の風になれ』では短距離走について読んでたから、長距離の方の話も読めて面白かった。箱根観る時の印象が変わりそう。

檸檬🍋@mitternacht262025年1月24日かつて読んだアニメで見ていて、いつか読もうと思いつつ早数年。遠出をするのに本を持ってくるのを忘れて立ち寄った駅中の本屋で目に入ったのがこの本。怒涛の勢いで読み終えた。たびたび嗚咽するくらい泣いた。こんな読み方をしたの、久しぶり。
宮子@miyako2025年1月12日読み終わったお正月休み用に購入、読了。オンボロ学生寮に住む10人の大学生が箱根駅伝を目指す話。 昔から体育が苦手でスポーツ観戦をしたりスポーツ系作品を読んだりもしないのでどうかなと思っていたけど楽しく読むことができた。インドア派だけどちょっと走ってみたくなる。 年末までに読み終える予定がお正月明けの読了だったので、実際の箱根駅伝(テレビ中継)を見てみるのは来年に持ち越し。また今年の大晦日に読み返したい。 アニメ化されているらしく調べたところ、脳内で思い描いていた姿と似ている登場人物もいれば全然違う登場人物もいて、本の面白いところだなぁと思った。- くまもち@reads_09011900年1月1日かつて読んだ何度読んだか分からない大好きな本。走る姿と競技へ取り組む人々の精神の描写が美しい。箱根駅伝は見る専門だが、この本を通してその一端を覗かせてもらえる。 彼らの長く短い挑戦の1年が詰まっている。





































































