
ゆみすこ
@yumisukojp
- 2025年12月30日
- 2025年12月20日
- 2025年12月19日
- 2025年11月20日
ホームレスでいることいちむらみさこ読み終わったホームレスという生き方を選ぶ理由、その生き方で生じる様々な困難など。 また、ホームレス排除についても書かれていて、宮下パーク建設時のことも軽く触れられている。 人が安心で安全に暮らせるようになるためには。管理や保護なしに、自由に生きるにはどうすればよいのだろう? 自分も家賃を払うために労働する生き方は嫌だけどホームレスという生き方は選べないが、共感するところはいくつかあった。 自由とは何なのかについて考えたくなる。 - 2025年11月15日
- 2025年11月15日
聖なるズー (集英社文庫)濱野ちひろ読み終わったまた読みたい動物性愛のことだけでなく、広く「セクシュアリティ」について議論したくなるすばらしいノンフィクション作品だった。 動物と人間が対等だから成り立つセックス。 動物だからこそ対等が成り立つ。 人間はあまりに複雑で、セックスをするにしてもそこに必ず意味が隠されている。純粋な欲望と愛だけでセックスは成り立たない。支配する・される、の契約の一環であることの方が多い。 - 2025年11月15日
- 2025年9月23日
まぼろしの小さい犬フィリパ・ピアス,猪熊葉子読み終わった犬を飼いたくて仕方がない少年ベンが「目を瞑ったときだけ姿が見える犬」に心を奪われる話。 しかしいざ、お爺さんの家の犬に子犬が産まれてそのうちの一匹をもらえることになったのに、チキチトという最高の犬のことを忘れられないベンは、本物の犬があまりに臆病でかっこわるくて受け入れられない。 最後の最後でベンはその犬の本来の名前を呼ぶことで、成長する。 - 2025年9月21日
星の王子さまサン=テグジュペリ,アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,河野万里子読み終わった著者のサン・テグジュペリが実際に砂漠で三日間耐え抜いた(飛行機が故障したため)経験をもとに、その間に星の王子さまとやらと出会った、というお話。 王子様は純粋である。主人公は大人って嫌だ、と思いながらも、王子様の前ではついその嫌な大人な振る舞いをしてしまう。自省しつつ王子様とともだちになるが、王子様はもといた星に帰る。 「いちばんたいせつなことは、目に見えない。」 ええ本やー 河野氏の翻訳がとても自分には合っていた - 2025年9月19日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった時間泥棒から時間を取り戻す物語 時間を司るお爺とカメが出てからが特に面白くてファンタジー満載で好きだった 時間を奪われてからの人々の生活は効率重視で愛も心もなくなっていてまさに現代社会のようだった 亀の甲羅に「オワリ」って書かれてた挿絵よかった - 1900年1月1日
旅行者の朝食米原万里まだ読んでる
読み込み中...

