旅行者の朝食
49件の記録
三毛猫ななこ@mikeneko_nanako2026年6月4日読み終わった日常的な食べものから、缶詰「旅行者の朝食」や絶品菓子ハルヴァといった聞いたことのない食べものまで、食いしん坊な作者(ロシア語翻訳者)の美味探究エッセイ。美味しいものもそうでないものも、試しに一口食べたくなった



あるる@aru_booklog2026年5月25日読み終わった食いしんぼうな作家を好きになることが多いです。ロシアでの食生活、郷土の食べ物に恋焦がれる様子、そして食い意地。どれもこれも軽やかに読めるけど、知らないことが散りばめられていて面白かった。大きなかぶってロシアのお話なんですね?!そしてロシアってカブたくさん食べるの? たまたま今日が米原さんの命日だそうで。何という偶然。







呉林抱月@kurebayashi10192026年2月13日読み終わったaudibleオーディブル版チャプター3のハルヴァというお菓子のことを述べている部分がおもしろい。幼少期プラハで友人イーラにもらって一口食べたハルヴァが忘れられず、米原さんは時間・空間を超えてそれを追求した。問いを立てること、それを解決するプロセスでは、一見関係なさそうなところから思わぬヒントをもらっている。地域の歴史や文化に関する幅広い背景知識、友人たちの助言など。米原さんがこの追求プロセスを楽しみつつ行動できる「知性の人」であったことは、彼女自身と私たち読者にとって何よりの幸運であった。



kasa@tool2025年3月29日かつて読んだロシアを身近に感じる一冊。 「人間を故郷と結び付ける糸には文化、国民、歴史..一番丈夫なのは魂に、いや胃に繋がっている。これはもう糸ではなく綱である」 ロシア語通訳、海外在住経験のある方の食にまつわるエッセイ
みどりこ@midorikko_032016年11月10日読み終わった借りてきた「ソ連」とか「ソビエト」とかいっぱい出てくるので昔かと思いきや、出版は2002年だし、そもそもペレストロイカは1980年代で全然最近のことなんだなぁ。





































