旅行者の朝食
35件の記録
呉林抱月@kurebayashi10192026年2月13日読み終わったaudibleオーディブル版チャプター3のハルヴァというお菓子のことを述べている部分がおもしろい。幼少期プラハで友人イーラにもらって一口食べたハルヴァが忘れられず、米原さんは時間・空間を超えてそれを追求した。問いを立てること、それを解決するプロセスでは、一見関係なさそうなところから思わぬヒントをもらっている。地域の歴史や文化に関する幅広い背景知識、友人たちの助言など。米原さんがこの追求プロセスを楽しみつつ行動できる「知性の人」であったことは、彼女自身と私たち読者にとって何よりの幸運であった。



kasa@tool2025年3月29日かつて読んだロシアを身近に感じる一冊。 「人間を故郷と結び付ける糸には文化、国民、歴史..一番丈夫なのは魂に、いや胃に繋がっている。これはもう糸ではなく綱である」 ロシア語通訳、海外在住経験のある方の食にまつわるエッセイ
みどりこ@midorikko_032016年11月10日読み終わった借りてきた「ソ連」とか「ソビエト」とかいっぱい出てくるので昔かと思いきや、出版は2002年だし、そもそもペレストロイカは1980年代で全然最近のことなんだなぁ。



























