打ちのめされた心は

打ちのめされた心は
打ちのめされた心は
フランソワーズ・サガン
河出書房新社
2021年11月30日
14件の記録
  • y u k a r i
    y u k a r i
    @ykr630
    2026年4月7日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年3月26日
  • 息子のドニ・ウェストフの手により発掘された未完の遺稿作。 人間喜劇。何度も笑いを誘われるがその笑いが止んだ刹那の倦怠や諦念。ぐさぐさきました。どの人物にも(ファニー以外)自分自身が透けて見えた。 禿鷲ことアンリの滑稽さは健気でさえある。少しでもそれを見せてくれさえすれば。
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年3月8日
    サガンの未完の遺作。正直、とても面白く読んだ。サガンしか描けない贅沢な世界観は唯一無二。優美さの中に、抉られるような文章があって深く刺される。どのような結末を思い描いていたのか。でも、ハッピーエンドではないことは確かな気がする。
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年2月15日
    magumabooksの「出会いは、表紙から。」コーナーにて。
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年2月11日
    過去の画像を漁っていたらこれを記録していないことに気づいた お付き合いして将来も約束してた人に裏切られ、その後好きになってお付き合いした人に嫌だということをされ、もう誰のことも信じないほうがいいのかな、とかなしくなっていた時期 そんな時期でもあり、ずっと誰にも言えない暗い場所にいて、なにもかも終わりにしたかった当時 「ときには、悲しみに操られる人形のように泣き虫になったとしても…」ここからの文章を読んで、声を出して泣いていた、この時期は辛いと本棚から引っ張り出してこの部分を開いて読んで、泣いて、その繰り返し ぼくは本や音楽に救いを求める傾向があるのかな ほんとに、こんな風に思ってくれる時がくるのかな、ってというか、そう思いたくて何度も読んだのだろうこのテクストを いい本だった、なんて言葉で纏められない。 そのときぼくが言って欲しかったのは頑張ってるね、でも少し休もうでも、我慢しないで、でもなくこの言葉だった。 そういう本。僕にとっては。
  • ゆみすこ
    ゆみすこ
    @yumisukojp
    2026年1月13日
    フランスの貴族の話なんかな? ユーモアが割と多いと聞いてたけど、世界観が日本庶民の自分には非現実的すぎて入り込めなくて挫折。悔しい。恋愛小説がよかったなぁ。
  • ぽんかん
    ぽんかん
    @ponkan
    2026年1月1日
  • Colino
    @a1pacA
    2025年12月20日
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2025年10月12日
  • meme
    meme
    @miz_umi0
    2025年2月4日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved