揺瀬
@yurase_oxo_
- 2026年6月26日
- 2026年6月23日
- 2026年6月23日
夏への扉〔新版〕まめふく,ロバート・A・ハインライン,福島正実借りてきた読み始めた - 2026年6月21日
こころ夏目漱石読み終わった思ってたより読みやすかった 『私は今自分で自分の心臓を破って、その血をあなたの顔に浴びせかけようとしているのです。私の鼓動が停った時、あなたの胸に新しい命が宿る事ができるなら満足です。』という言葉がすごく印象的だった - 2026年6月20日
- 2026年6月16日
栞と嘘の季節米澤穂信読み終わった前巻が短編だったから同じかと思ったら、これは長編だった。 面白かった。あらすじにある通り切実さを感じた。頭が良くて疑り深いような描写の多い彼らにそういう純粋さを感じ、信じきれたのは、きっと彼らが高校生である、その不自由さの描かれ方にあると思う。 探偵と助手や依頼者と探偵のような関係でないからこそ、それぞれが別の思惑や信念で動き、協力関係の中で嘘もつくから、大筋の謎が解ける前でも読者として事件の見え方が変わることがあって楽しかった。 - 2026年6月14日
本と鍵の季節米澤穂信読み終わった再読面白い!主人公たちが、問題を解決するためではなく「誰かの納得のための推理活動」という感じで謎に足を踏み入れるのが良かった。し、謎を解決はするけれど問題そのものを解決出来る訳では無い感じの歯がゆさが、好きな読後感だった。 4話目の「ない本」が人物描写も相まって好きだったな。 - 2026年6月14日
本と鍵の季節米澤穂信読み始めた再読次巻読んでたらちゃんと内容思い出したくなったから、途中でやめて先に読み直してる。 面白かったな〜ってことだけ覚えてて、内容しっかり忘れてた。再読でもトリックを楽しめて二度お得だね。 - 2026年6月13日
栞と嘘の季節米澤穂信読み始めた過去に前巻の「本と鍵の季節」を読んでいて、続刊が出たから買ったのだけどしばらく積んでいた。 前巻は単行本を母に買って貰ったのだけど、これは自分で文庫を買った。単行本で揃えたかった気持ちもあるな。 会話のテンポが心地よかったから、今回も楽しみ。 - 2026年6月11日
- 2026年6月8日
- 2026年6月8日
一九八四年(新訳版)ジョージ・オーウェル,高橋和久読み終わった途中のゴールドスタインの本のところが難しくてめっちゃ止まった エンタメ小説の方が好きだからストーリー構成についてはこんな感じね、と思ったけど世界観が統一されてて読み応えはあった - 1900年1月1日
オーダーメイド殺人クラブ辻村深月かつて読んだ小学校、中学校、高校とでそれぞれ読んで、その度になんとも言えない等身大の痛みに共感して苦しんでた。 何年も経ったつい最近でも、あの時この小説を貸し借りして感想を話してた友達と「徳川はすごくよかったよね」という話をした。私の物語の好みはだいぶこの作品に影響を受けてる。
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