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もちこ
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@yuzu_mtmt
  • 2026年7月26日
    爆弾
    爆弾
    映画の原作小説ということで、せっかくだからと読んでみた。(映画の方は観れていないけど) スズキタゴサクののらりくらりとした、それなのにねっとりとした人を苛立たせるような語り口は、彼の歪さを表しているようで良い意味で気持ちが悪いし気味が悪かった。 取り調べの刑事、所轄で手柄を立てようと奔走する刑事だけでなく、一般人の視点からもこの事件の異常さが見て取れる。 スズキと相対する類家、負けずの語り口で追い詰めていく姿は良いけれど、絶対友達にはなりたくないな、なんて関係ないことを思ってしまった。 個人的には倖田と矢吹のコンビが好き。 サイコホラー系だと怖くて観れないかな、と思っていた映画も、原作を読んだのでやっと観る勇気が湧きました。楽しみ!
  • 2026年5月9日
    君のクイズ
    印象的なデザインの表紙に惹かれてはいたものの、なかなか手が出せず。結局、映画の予告を見て内容が気になって読むことに。 こちらもクイズの答えを探っているような感覚で読み進めて、最後の種明かしでは「ああ、なるほど」と解けなかったクイズの答えを知ったような感じがした。面白かったけれど、スッキリというよりは何とも言えないもやもや感もあり…。 この作品をどうやって映像化するのか気になるので、映画は観てみようかなぁ。
  • 2026年5月9日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年3月22日
    透明な夜の香り
    気になっていた喫茶室に置いてあった作品。途中まで読んだところでタイムアップ。こんな天才的調香師がいたら、会いたいような、怖いような。続きはまたどこかで。
  • 1900年1月1日
    カフネ
    カフネ
    当時かなり話題になっていたのと、料理がテーマにある作品が好きなので手に取った。 主人公及び登場人物の性格が合わない…!と若干のモヤつきと苛立ちを感じつつも、やはりストーリーが気になって読み進めたら、ラストは泣きながら読んでいる自分がいた。 大切な人を失ったことによる喪失感、どう向き合っていけばいいのか分からないときにまた読んでもいいかな、と思う。
  • 1900年1月1日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    読書好きの友人からオススメされて読了。 ページ数の割には、展開が気になってスラスラ読むことができた。 密室空間、確実に失われていく残り時間、姿の見えない犯人の犯行と、精神が追い詰められていく展開にドキドキしながら読み進めて、どんでん返しのラスト! 「えっ!?」と思わず声を出してしまうくらいには衝撃でした。 いやこれもうちょっと救いないのか…いやないか…。
  • 1900年1月1日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    食と恋愛。好きな人と美味しいものを共有できるって大切だなぁ、と思わされる。
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