中澤系歌集 uta0001.txt
25件の記録
タラコ@tokimeki_kirakira2026年7月24日読み終わったエッセイや自伝よりも、はるかに歌人の人生を訴えかけてくる不思議な力がこの歌集にはあった。冷淡でシステマティックな歌のなかに、時折温もりのある歌があり、人間味を感じる。中澤系の人生の何かを感じ取るような、一冊だった。


umi@umi02182026年3月23日ふと思い出した「出口なしそれに気づける才能と気づかずにいる才能をくれ」 疲れている。明確に。普通の人なら普通にこなせるであろうことが少しずつ困難に感じ始めている。いま手元にこの歌集があればいいのに。

- 卯月@zrgt_05132026年2月6日読み終わった『匙の先甘露はわずかひと掬い麻痺するのには十分すぎる』 これまで短歌とは縁遠い人生を送ってきたけれど、この前読んだ『アンナチュラル』にて野木先生が中堂系の名前の由来として中澤系さんの名前を挙げられていたのを見てたまには歌集もいいかなと思っての選書。 受け取るものが重いというか、消化に時間をかけたいというか、少しずつしか読み進められなくて時間がかかってしまった。 それでも十分に受け取れている気はしなくて、何年後かにまた読む機会があれば受け取り方も変わるんじゃないかなと思う。 生と死と言葉と、そういうものについて思いを馳せながらの読書体験だった。

薄荷@peppermint2025年9月29日読んでるオリジナルの銀色の表紙のほうも持っているが、書店で見つけて買わずにいられなかった。中澤系と同時代に生まれるという僥倖に恵まれて、わたしはほんとうに幸せだ。





Tamaki@maki_fromthesea2025年3月7日かつて読んだ3番線快速電車が通過します理解できない人は下がって いや死だよぼくたちの手に渡されたものはたしかに癒しではなく 意図なんかしたくはないさひるひなかフレンチフライのMくらいしか 短歌のバイブル。






















