spring another season
33件の記録
ゆっきー@Light-12272026年1月11日読み終わったあの大好きだったspringの続編と聞いて、読むのを心待ちにしていた。 あの続きが、登場人物たちの人生の続きが、さらなる深堀が、ととても期待してページを進めていた。本当に楽しい時間だった。 ヴァネッサは個人的にかなり印象が変わった。とても強く美しく、可愛い女性で大好きになった。そして、安定に深津純。存在に清涼感があって素晴らしい。springで深津純という存在に心を掴まされて、名前が出る度、誰かの人生に彼がいる度、とても心が踊った。もっともっと深津純の人生の深堀を期待してた自分がいるが、好きなものには想像の余地をほんの少し残して欲しいとも思う。 ともあれ、あのspringの続編。バレエを通した多種多様で豊かな登場人物たちを丁寧に描いてくださり、本当に感謝しかない。この世界に浸れて幸せな時間を過ごした。
mikata@arhg_mkt2026年1月3日読み終わった早速読んじゃった。アナザーストーリーってなんでこんな贅沢な気分にさせてくれるんだろう。本編だけでも十分にすごかったのに、彼らの続きというわけではないけど、その一部が垣間見れるのありがたすぎて嬉しい。そう感じるのはすでに私の中で彼らがずっと踊ってるからなのかもとか思ったりした。 幸せな読書だった。久しぶりに本が読めた気がする感謝。

- うめじゃむ@ume_co2026年1月1日読み終わった心に残る一節読書メモ一度幕が開いたら最後まで席を立てないように一度この本を開いたら途中で閉じることができない。 『おまえはこれっぽっちも悪くない。だが、これからは気をつけろ』がなぜか心に残った。


naoh_sama@naoh_sama2026年1月1日買わなきゃ元旦の朝ベッドでぼけ〜と新着タイムライン見てたら出てきてびっくり。こんなのでてたの知らなかった!springの感想をアップしたばかりだったので。Reads始めて良かった☺️


つつじ@m_tsutsuji08152025年12月29日"デコラティヴで、どこか狂気に満ちた群舞。決して、美しいだけではない、不穏で原始的な恐怖を覚える踊り。 桜の花の畏怖は、無臭の畏怖だ。 クローンである染井吉野には、何千本、何万本とどんなに咲き誇っていても香りがない。あっというまに散ってしまい、生き腐れていく臭みもない。" デコラティヴで原始的で無臭って最強か それはそれとしてヴァネッサはかわいい。推せる


凝@mtmtroom2025年12月28日買った読み終わったフラッと立ち寄った書店でたまたま発見し、慌てて購入。スピンオフが出ていたことを全く知らなかったので見つけた瞬間、街中で初恋のひとに再会したような気持ちになってしまいました。 また彼らにあえて嬉しい!彼らのルーツやその後の未来を見られるとは思わず、ドキドキしながらあっという間に読み終えてしまいました。 特に深津純さんのことが大好きだったので、反省と改善、DANCE in Matisseは堪りませんでした。これからもたくさん幸せを噛み締めながら、ダンサーとして舞台に立ち続け、バレエと共に生きていてほしいと心から願っています。

葉鳥@kihariko2025年12月27日読みたい本屋さんに行ったら並んでいてびっくりした……! スピンオフ!?早く読みたいけど、積んでる本はたくさんあって、お金はなく…で泣く泣く断念。来年読むぞ。




ユメ@yumeticmode2025年12月27日読み終わった感想『spring』の舞台裏や未来が綴られたスピンオフ短編集。前作と比べると、春を中心としたバレエダンサーたちの人間性によりスポットが当てられている。もちろん、バレエの描写も圧巻。 フランツの引退公演と春との別れを描いた短編「石の花」がとりわけ印象に残っている。生まれによって生き方を定められたフランツの背負う重荷、春との愛憎入り混じったバレエの神を奪い合う関係性と、終わりの見えている間柄であるという悲哀、そうしたものが「石の花」というプログラムにぎゅっと詰めこまれていた。 『spring』の「春の祭典」にも思ったが、恩田さんの、古典作品に春たちの物語を乗せてゆく力(とでも言えばよいのだろうか)は本当に凄い。ややもすれば単なる引用になりかねないが、本書においては古典と春たちの生き様がぴたりと調和し、いっそう響きを増している。春が振り付けた「桜の森の満開の下」も、坂口安吾の小説とラフマニノフの「鐘」を組み合わせてバレエにするなんて、いったいどうしたらひらめくのだろう、と圧倒される。 春たちがすごしたいくつもの季節——それはいずれも刹那的だからこそ美しい——を垣間見ることができて、よかった。

みすず@yomimasu2025年12月21日買った読み終わったWebちくまで連載中、毎月毎月楽しみで、でも終わって欲しくなくて、最後のお話は読めずにいた。単行本が出たら読むから…と先送りにしていたらいつの間にか単行本発売されていた。 書き下ろし『石の花』これ凄い。凄いけど、作者はフランツが好きなんだろうな〜というのを感じてしまってしょんぼり。しょんぼりっていうか、フランツ、良いんだよ!良いんだけど、私は『spring』の第1章で深津純に心を掴まれてしまったので… 深津純の名前が文中に現れるだけでテンション上がるのだが、深津純はその言葉、行動でも私のテンションを上げさせてくれる。「深津純〜〜〜〜〜」すぎる。フルネームで呼びたくなる。 本の装丁が紫なのもさ、フランツ意識でしょ!彼のイメージカラーが紫だからでしょ!『spring』はフランツの物語でもあるのだと思う。 また『spring』読み返したくなったなー。


- いさ@zvsinombvs365022025年12月15日読み終わった『spring』の番外編。各キャラクターにスポットのあたった物語の断片を、こうして読むことができて嬉しい。初回限定の掌編がちゃんと収録されてるのも。 書き下ろしの「石の花」、がすごく好きだけれど、これはハルとフランツの断片の積み重ね(とくに「眠りの森」)も合わせて読めていたのも大きい気がする。 サクッと読めて楽しい。こちらから読んで、『spring』をよむとまた感じ方が変わりそうで面白そう。



美甘樹々@jujuMikamo2025年12月9日買った実は祖母に借りた『spring 』もまだ読めてないのに、親友が大変頑張ったと聞いて買わずにはいられなかった!早く読んで語り合うぞ〜🙌 ちなみにどこででも買えそうな本はなるべく地元の本屋さんで買うことにしてる。














