イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇
27件の記録
わらびもち@warabimochi2026年1月30日読み終わったaudible「お母さんがお勤めしてて寂しい」と思う子供は意外と少ないそうです。「多分みんなそう思うから…」と勝手に思い込んでることが結構多いとか。 私は物への執着があまりないし、人見知りもしないのでイマジナリーが弱いタイプなのかも? でも、都市伝説とかは好きだし、騙されやすいタイプではある…🤔
わらびもち@warabimochi2026年1月29日読んでるaudible対称性推論とかオレオレ詐欺の話のところを聞いた。この本はaudibleの「デジタルボイス」というコンピューターで生成された朗読で、ナレーターさんの朗読ではないので少し聞きづらい。でもKindleの読み上げよりはだいぶいい。
わらびもち@warabimochi2026年1月28日読み始めたaudible「プロジェクション」という認知科学の概念を解説している本。『推しの科学』という前作があるようなので、そっちを先に読んだ方がいいのかなーとも思うが、audibleにはこっちしかないので、これを聴いてみる。
- ofuton123@ofuton1232026年1月28日読み終わった推しという言葉に昔から違和感があったことを思い出せた。私は、現実の人間(クラスメイトや顔見知り)に推しという言葉を使う人が理解できなかった。私にとって推しとは、プロジェクションを投影した物体への好意を指しているのだと考えると、あの時の感情が説明できる気がする。彼らの言動が当人の人格をほとんど無視したプロジェクションで作られた表像を愛していると、表明しているように感じられたからであろう。しかし、この考えこそもプロジェクションであり、私と彼らに何も違いなどないとも言えるかもしれない。 本書はプロジェクションという行為を通じて人々がどのようにして生きていくかを語った本であった。この本を読むことで考えが大きく変わることはないだろう。しかし、プロジェクションを上手く制御することで人生を色彩豊かにすることができることを示し、自身を俯瞰するきっかけを用意し、少しばかり読者へ希望を与えようとする本であった。
- ささじま@ssjm1732026年1月25日読み終わった前作「推しの科学」とセットと聞いて読んだ。プロジェクションのネガティブな側面をいろいろな身近な実例とともに知れてよかった。特に、自己自認(例:自分は母だ、自分は太っているなど)を「着ぐるみ」にたとえて、自分を苦しめているなら一度「脱ぐ」ことも必要ではないか?と提案しているところは身につまされた。
隅田川@202506282025年12月30日audiobook注文済聞いてよかった。文字で言葉を確認したいので注文した。 プロジェクション・サイエンス、鈴木宏昭、自分の内部世界と外部世界を重ね合わせる、世界を見たままにとらえる:通常の投射、「いま、そこにない」ことを「いま、ここにある」ものに映しだす:異投射、見えないけれど、たしかにそこにある:虚投射

















