言霊の舟

言霊の舟
言霊の舟
白川静
石牟礼道子
笠井賢一
藤原書店
2025年11月27日
12件の記録
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年4月19日
    現在が基点になって、未来に対するのと同じ強さで過去が生きる。また過去についての知識の濃淡によって未来が規定される。(p.79) 「海もなあ、黙っとりますばって、くるしんどります。一番苦しかモノが、一番黙っとります。自分が苦しんどるのより、懐の魚たちば苦しみしにさせたのが、一番悲しかろうと思います」
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年4月17日
    「邪悪なるものと闘うためには一種の異常さを必要とする」 「あらゆる分野でノモス的なものに対抗しうるものはこの「狂」のほかにはないように思う。」 第一部 言葉の始原へ 神に確実に届ける手段として文字が生まれたって初めて知った。ヨハネの福音書は「じめに言葉があり,言葉は神と共にあり,言葉は神であった。」で始まることを思い出した。
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2026年3月17日
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2026年3月7日
  • あさこ
    あさこ
    @asako_r
    2026年3月4日
  • あさこ
    あさこ
    @asako_r
    2026年2月20日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年2月19日
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年2月16日
    「僕はもっと古典教育をやらんといかんと思う。 だいたい未来に対する見通しというものは、過去と同じ波長で生まれてくるのです。 だから過去についての認識がどれだけあるかということが、未来に対する見通しの基礎になる。 全てが現在から起こる。 たとえば古い話で、神話なんかでも、神話は歴史が始まる前に神話の形態としてあったんではないのです。 歴史が始まって、新しい王朝ができて、これからどのような展望を持ってこの王朝を維持するかということの反映として、 過去にそれだけの根拠を映し出すのです。 だから将来に対する期待の強さが、力になる。 つまり、未来に対する期待というものが、過去の神話を逆に生み出すんです。 現在が基点になって、未来に対すると同じ強さで過去が生きる。また過去についての知識の濃淡によって未来が規定される。こういう関係になる」 ✉️ これって、アイデンティティ(自分らしさを自分でどう認識するか)についてもそうだよね🤔 個人のアイデンティティも、国とか村とか家族とかって共同体についても。 ワレワレはどんな未来を期待して、どんな神話(過去)を生み出しているんでしょうな。
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2026年2月3日
  • atta
    atta
    @readingatta
    2026年2月2日
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年1月6日
    しばらく観葉植物🪴(🟰ツンドク📚)として眺めるだけになるかもだけど、ピンときたので.
  • K
    K
    @readskei
    2025年11月27日
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