ピアニストは「ファンサ」の原点か
14件の記録
mimo@mimorial2026年2月15日読んでる眼科の待合で読んでた。 おもろい&刺さる箇所がありすぎて、メチャクチャ付箋貼っちゃった。 な〜んかさ〜〜〜改めてわたしたち"ファン"って大衆に過ぎなくて、最終的には「なんかよくわからんけど知ってるわ」くらいの野次馬と同じに括られるんだよな〜〜。寂しいね。
🐳💫@4681220pla2026年1月3日読み終わったあまりにもリストがアイドルすぎて「こんなん掲示板で炎上してしまう…」と思いながら読んでいました。リストって最近のアイドルがやってること大体やってる。 小さい頃ピアノしてた時に「そんな体振らなくても良くない?」と思っていた身体表現がファンサ起源だった話、かげはらさんの文体も相まってめっちゃ面白かったな〜

rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙@rkm172025年12月30日買った読み始めた半分ぐらい読んだけどめちゃ面白い。 少なくと19世紀初頭から、人間は「ちまたの話題の人物(セレブでもスターでもいいけど)」の私生活も知ってああだこうだ言って話し合いたいものらしい。で、有名人も人間なんだから私生活まで詮索するのは…みたいな良い子の言い分は、その人間のさがに向き合ってない、答えになってないらしい。 というわけで、今後は私も推しのできることばかりに注目するのではなく、積極的に推しの存在そのもの、その言動から逐一何から何まで私生活にも関心をもつのがあるべき姿なのか?と。 問題は、私はここにとりあげられている「フランツ・リストを追う人」的な性格というより「フランツ・リスト本人」みたいな性格だということ。推しより自分のほうが好きなんですね。 この本を半分読んだ感想でさえ、自分のことばかり書いてるんだから!

停好@ODAQ2025年12月7日読んでる2章でリストや同時代のピアニストについて、3章でリストファンについて リストファンの女性は見られる客体ではなくオペラグラスでリストを見る主体であり家父長制の常識から逸脱した存在というのは、現在のオタクフェミニズム論と共通かも。しかし「スターピアニストの最大の条件は女ではないこと」から始まる項で、"子女の素養として"音楽教育を受けたピアノファンでもあった、というのは胸が苦しい。

停好@ODAQ2025年12月5日読み始めた3次元の人間を対象としたファンダムやオタク文化についてかなり面白いことが書かれてる。 観客に対しファンという呼び名を使い始めたとされるとある球団オーナーが初めて球場でドリンクやホットドッグを売り始めた人物であるとあり、最初からファンとは金を出す存在であったのかな、と面白かったり。









