人はなぜ他者を差別するのか
人はなぜ他者を差別するのか
スマイリー・キクチ
佐藤光展
塩田祐子
安田浩一
斎藤環
木原育子
朴蕙彬
朴順梨
森達也
武田砂鉄
渋井哲也
神谷悠一
角岡伸彦
阿久澤麻理子
論創社
2025年11月27日
16件の記録
はぴ@happy-reads2026年4月11日読んでる借りてきた@ 自宅部落、ジェンダー、アイヌ民族、精神・知的障害、元受刑者、学校のいじめ……ここまでで半分。うう、読んでて辛くなってきた。 以前読んだ『差別はたいてい悪意のない人がする』も衝撃だったけど、今回も自分にまだまだステレオタイプがあることに気付かされてショック受けてる。 差別とは、共同体から排除すること。 たまに「差別じゃなくて区別だ!」とか言う人いるけど、何かしらの違いに対して(それが実際の違いにせよ架空の違いにせよ)それに価値をつけている時点で、差別なんだ。 その価値付けは、自分の特権や攻撃の正当化のためにされているんだから。 暴力を継続させているのは、主犯の行為者というよりは膨大な共犯者(傍観者)だと歴史が証明している。 かといって「差別をなくすために他者を理解しよう」と言うのなら、その理解は誰が何のためにする行為なのか?少なくとも、「理解」という行為に対等性はないってことに、もっと自覚的にならなきゃいけない。正しそうなことを言って取り繕っちゃないか?自分のことも理解できてないのに、他者を理解しようだなんて、おこがましくはないか? じゃあ、どうすればいいんだろう。 私たちはどんな社会を目指しているんだろう?どんな世界で生きたいんだろう? もう少し休憩したら、続きを読もう。





























