
C0913_2
@C0913_2
2025.3-
- 2026年4月3日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった朝井リョウ3冊目 この人の書く話を読んでいると地球儀を意味もなく回しているような感覚になる 裏側まで全て見透かされている感じがする 怖くて最高 一人の人間が視野を拡げたとて、その拡げた視野の隅々まで手が届くとは限らないのであり、それくらい人間は有限な存在なのに、無駄に想像力はあるから厄介 だから一つの物事に主観や感情を持ち出したり、勝手に傷ついたり救われたりしている でも人間は主観を通じてでしか捉えられないですし そういう生き物が億もいるのだし 何かに酔ってないとやってらんねえんだよな ところどころ「はい…すみません…」となりながら読み進めていたら夜が明けていた 面白かった〜 - 2026年3月27日
- 2026年3月7日
生類の思想藤原辰史読みたい - 2026年3月5日
- 2026年3月4日
読み終わった星も短歌も好きなのだからこんな素敵な本大好きに決まっているのだった 星たちに一度だけ来る爆発はどうでもいいと思う 遊んで/岡崎裕美子 遊んで が訳もなく好きだ 地球ってどんな星かと問われたら良い星だったと言うのだろうな/枇杷陶子 『宝石の国』の最終話を彷彿とさせる 最悪な人間も最悪な出来事もありすぎるけれど でも 良い星だったよな わたくしを一人忘れてゆく船の火星をめざす軌跡がきれい/鳥さんの瞼 好きな歌人のひとり ツイッターをやめてから拝見できていなかったから、うたが入っていてうれしかった 自分を置いていった船の軌跡をきれいと思える主体なら、ひとりでも生きていけるんだろうな 火星に向かって飛んでいく船を私もいつか見たい - 2026年3月4日
たのしいプロパガンダ辻田真佐憲読みたい - 2026年3月3日
- 2026年3月3日
「ありのまま」の身体藤嶋陽子気になる - 2026年3月3日
- 2026年2月21日
増補版 ガザとは何か岡真理読みたい - 2026年2月20日
ガザへの集団犯罪フランチェスカ・アルバネーゼ,中村梨里,小坂田裕子,早尾貴紀,根岸陽太,甘糟智子読みたい - 2026年2月20日
- 2026年2月19日
人はなぜ特攻に感動するのか井上義和,坂元希美気になる - 2026年2月19日
生殖記朝井リョウ読み終わったここまで最高の読書体験は久々だった。一気に読んだ。「種や共同体の貢献に繋がる拡大、発展、成長のレースに乗ることなく、かつ虚無に追いつかれない程度に"次"をこなしていくことができる」行為、ヒトは往々にしてそれを「趣味」という言葉で冠しますね。そして私にとってそれは読書かもしれない。 最後の「そうだね。よかったね。」に目頭が熱くなりかけて、でも涙は出なかった。言葉だけ見ればあたたかい寄り添いに見えるけど、ヒトの未来に一切関心がない語り手だからこその絶妙な温度が伝わってくる。 尚成はほぼ自分なのではないかと錯覚できるくらい感情移入しかけた、これもヒトならではですね。あとやっぱりヒトにとって資本主義はもう限界なんだと思うぜ! - 2026年2月19日
- 2026年2月16日
照子と瑠衣井上荒野気になる - 2026年2月16日
僕らの社会主義國分功一郎,山崎亮読み終わった信条として貫き通す「主義」ではなく、社会主義とされる要素の中から今の社会に有効的な部分をつまみ食いのように取り入れていこうよ、という姿勢には同感できた。社会主義ってやつを体系的に知りたいなと思って借りてきたが、建築家と哲学専門家の対談なので、建築史から社会を読み取ったり、そこに哲学思想が入り込んだり、社会福祉の観点が出てきたりと、いろんな分野の道を巡りながらゆっくりと歩いていくような内容だった。面白かった。 - 2026年2月16日
- 2026年2月16日
資本主義を半分捨てる青木真兵読みたい - 2026年2月13日
教育にひそむジェンダー中野円佳読み終わった
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