睡眠の起源 (講談社現代新書)

11件の記録
- ぐら@Gura_reader2025年11月30日読み終わったhttps://www.kodansha.co.jp/book/products... 『睡眠の起源』無防備な睡眠が淘汰されない理由、そもそも覚醒と睡眠のどちらが先なのか。どこまで分かっていて、どこからまだ謎なのかが解説されてて面白かった。 睡眠負債の自転車操業つらい。その現実は変わらないのだけど。 科学系の新書は謎と解の両方に神秘や魅力がある気がする。解けた謎には複雑性や意外性に対する感動があるし、残された謎には解き明かされ語られる日が来ることを待ち遠しく思う未来志向の気持ちがある。
- nekomura@nekomura_mt2025年5月29日買った寝るのが好きだ。 ぐっすり眠れたら気持ちがいいし、うつらうつらと微睡むのもまた良し。 人間や動物は寝ている方が本来の状態ではないかと話す人がいて、「眠る」とはどういことだろう?と疑問に思ったとき、ちょうど発売されて気になった本。
シクロ@sicrobei2025年3月24日気になる読み終わった三宅香帆さん東畑さんが紹介していたとののとで手に取った 気鋭の若手研究者の研究冒険譚 この本の内容が学部までというのがえぇえ〜となるが、それと自分を比べても仕方ない(しかし比べて、ううう…となってしまうが、比べるべくもない) 内容はもちろん文章もうまい 「最近眠りが不規則なので気になる」という当初この本を手に取った時の目的とはだいぶ違ったけど面白かった














