夢十夜・草 枕
17件の記録
- マオ@pb-mao2026年4月7日ちょっと開いたかつて読んだ夢十夜と草枕の抱き合わせはダメだと思います。好きですと流れるような仕草でレジに向かったことしか覚えてない。 珠玉の静けさが戦慄に移り変わり、金縛りのような意識の妙に絡め取られ、気づけば真昼の世俗の端に打ち上げられているような気持ち。 文字で味わう美しさと音にしたときの響きが印象的な描写に、ところどころで惹き込まれて、立ち止まる一冊。



サクラ@sakura3252026年3月15日読み終わった"なんだかきな臭くなってきた今だからこそ、文学作品を読む。名文に触れておかないと、情報に翻弄される気がしてならん。 小難しいと感じていた文学は、想像以上に読みやすかった。私が歳を重ねたのもあるが、「知りたい」という気持ちがそうさせたのかな。 あと、分からなくてもいいと割り切ること。「草枕」と同時収録されていた「夢十夜」はほぼ分からんかったけれど、それでいい。" https://note.com/yumaso_252539/n/n0922767dc6cf- yknst@yknst2025年9月28日読み終わった夏目漱石は『吾輩は猫である』とか、『坊ちゃん』とかじゃなくて、こっちだろ、というタイプの需要をよくわかった組み合わせの文庫本。 ありがたい笑。 ・ 草枕は実はこれまでも何回か挑戦したのだけど、最後まで辿り着くことはできないままだったのだけど、ついに読了した。 よく考えると、夢十夜も、明らかにクオリティも厨二感もずば抜けてる第一夜ばっかり読んで、最後までちゃんと読んだのかは定かじゃない。 ・ 草枕、若冲も北斎も出てくる、 「考えれば外道に堕ちる。」 絶妙な色っぽさ。 非人情は小説を最初から読む必要はない。



- 自堕落侍@yomuzou2016年11月30日かつて読んだ夢十夜 好みの急所だった。これで夏目漱石作品に完全に目醒める。 草枕 描写が一貫して絵画的な記憶。ラストのそれ!その顔!の所が芸術家の出しちゃならん衝動を口に出してていい。 はつぼくりんりはたぶんこれで覚えた
















