夜に星を放つ (文春文庫)

夜に星を放つ (文春文庫)
夜に星を放つ (文春文庫)
窪美澄
文藝春秋
2025年2月5日
20件の記録
  • ついつい窪さんの本を手に取ってしまう今日この頃。短編集なのに、切り取られた短いお話ではなくどっぷりと入り込んで星に想いを馳せられた。今日もどこかで星に願いをかけている人がいて、どの人の頭上にも星は瞬いてる。どの物語も素敵で、カストルとポルックスをきっと毎年思い出す村瀬くんも、眩い青春を駆けぬける真も、真珠星がとっても似合う大人になるはずのみちるちゃんも、星とともにある、ああプラネタリウムに行きたいなあ。佐喜子さんのみた星の見えない夜空も忘れたくない。時代が変わってもただ輝く美しい星
  • 貓奴小晶
    貓奴小晶
    @momoiro423
    2026年3月11日
  • なな
    @nana_74
    2026年2月12日
  • あざらし
    @aaras_vr
    2026年1月12日
  • 灯油
    灯油
    @someday_0
    2025年12月31日
  • spica
    spica
    @spica_23
    2025年12月24日
    タイトルに惹かれて… 本屋さんでみてみよう
  • 霞を喰らう
    霞を喰らう
    @kznodogma
    2025年12月24日
  • mai
    @mogaogu
    2025年7月9日
  • ori
    ori
    @ori
    2025年6月26日
  • 幼い頃、人が亡くなったら星になると信じていたことを思い出した
  • モヤモヤでした
  • 暇
    @___neruuu
    2025年4月8日
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2025年3月30日
  • 五編収録の短編集。『真夜中のアボカド』と『真珠星スピカ』が個人的にはお気に入りです。
  • ima🍊
    ima🍊
    @x_spica_x
    2025年2月19日
  • テンポの良い、星をモチーフにした短編集で、全5章。でも1章1章はサクッと読めてしまうので不思議です。全体は暗い話が多く、雰囲気も重めです。 必要最低限かつ描写としては最大限で、無駄に感じる文が一つもないことはとても良い印象を受けました。星をモチーフとは書きましたが、モチーフとしての利用は最低限で話のキーになることはなく、むしろそっと側にいて各章の終わりに印象的に登場してくれます。 エンタメ性は低いかも?ですが、読後感は不思議と暗い印象とは対照的に明るく感じられるのでびっくりします。 文章構成力はとても素晴らしいです。ぜひ読んでみてください!
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