本の雑誌511号2026年1月号
9件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22025年12月14日買った読み始めた@ 往来堂書店「私のベスト3」にて、古賀及子さんが暮田真名『死んでいるのに、おしゃべりしている!』を選んでくださっていた。〈自身の観察が鋭く、思わぬ論理に、個としての確かな自律がにじむ〉と評されている。今度(12/18)twililightのイベントでご一緒する鳥羽和久さんの『光る夏』も選ばれていた。嬉しいね。

阿部義彦@xtc1961ymo2025年12月13日読み終わった2025年度ベスト10の発表です。先ず『黒い昼食会』の話題から。雨穴の『変な~』シリーズ売れてますね、私は興味の外ですが、今年は双葉社が元気良いようで、双葉社は時々お化けみたいなベストセラーを出す(クレヨンしんちゃん)確かに変な出版社ですが配本はしっかりして品切れで迷惑をかけたりせずケチケチしないでたっぷり増刷もすると、やはり一番変な出版社なのはケチケチして、品切れで書店から総スカンを食らう新潮社と言うオチでした。本当に配本体制に難ありすぎ。2025年度エンターテインメントベスト10に珍しく私の読んだ本が2冊もランクイン。9位の『三頭の蝶の道』山田詠美、そして1位に柴崎友香さんの『帰れない探偵』これを選ぶ「本の雑誌」のセンスが凄いです。大賛成!決して読みやすくないし、説明もしにくいですが、新聞なんかでもこれを1位に推す所があったりして、これは駄目な人には理解できない内容だけに、昔から柴崎友香さんに注目してた自分としては大変嬉しい事でした。積読を何とかしようと思ってますが新刊もでると買ってしまい、本は溜まる一方、それで良いじゃないですか!

















