Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
たろう
たろう
たろう
@Taro1998
備忘録。アウトプットの練習。 慣れないAudibleも今年から頑張る。
  • 2026年2月14日
    もうすぐ絶滅するという紙の書物について
    もうすぐ絶滅するという紙の書物について
  • 2026年2月13日
    Jホラーの核心
    Jホラーの歴史の変遷とオススメの映画紹介としては楽しく読み進められた。一方で帯の「なぜ髪の長い女なのか?」への明確な回答はなかったように思う。(自分がナナメ読みしていたせいかもしれないが)それ以外にももう少しジェンダー論的な踏み込みや、文芸批評としての厚みが欲しかった。高野聖から続く「女と水」のモチーフの読み解き(なぜ日本人は女と水に恐怖を感じるか)など、もう少し踏み込んで欲しかった印象。一般書でそこまで踏み込んだ解説をしている本は無いのだろうか。もっと本格的なJホラー批評を読んでみたくなった。
  • 2026年2月9日
    戦略読書 増補版
    読書術を学びたくて手に取ったが、内容はキャリア論であり、読書ガイドであり、整理術であり、著者の個人的なエッセイでもあった。 どれも面白かったが、本書の基本思想である「人と違うことを思考し話せるようになるために戦略的に読む本を決めよう」という話にいちばん共感した。 一昔前はとにかく乱読が推奨される空気感が読書好きの間にはあった気がするが、個人的に違和感だった。 おそらく乱読で成功した人は、本書で言う各分野の"基礎"となる本を外さず読み、小説や自分の専門外の"新奇本"でたまたま当たりを引き、人生に役立った人達だろう。 もちろん自分のキャリアのために読書している訳ではないが、理想のキャリアはほぼほぼ理想の人生な訳であって、理想の人生を生きるために取捨選択をしながら読書するというやり方はあっていい気がする。 本書によってまた読みたい本が沢山増えた。
  • 2026年2月8日
  • 2026年1月18日
    批判的日常美学について
  • 2026年1月14日
  • 2026年1月13日
    美術の物語 ポケット版
    美術の物語 ポケット版
  • 2026年1月11日
    不道徳教育講座 (角川文庫)
  • 2026年1月11日
    三島由紀夫レター教室
  • 2026年1月11日
    軽いノリノリのイルカ
    軽いノリノリのイルカ
  • 2026年1月11日
    断片的なものの社会学
  • 2026年1月11日
    会話を哲学する
    会話を哲学する
  • 2026年1月11日
    東京最高のレストラン2026
    東京最高のレストラン2026
    この本は若輩者の自分にとっては、ミシュランほど格式高くない丁度いいお店も沢山載っていて助かる。 もちろんカンテサンス、すきやばし次郎など3つ星常連店はこの本でも最高評価を付けられていて、そういう店も余すとこなくカバーされているのが良い。 写真が付いていれば完璧と思うが、そうすると採点者の方々の対談や各店への詳細なコメントといった面白いコンテンツが減ってしまうと思うので、気になった店はその場でググって雰囲気を掴むようにしている。
  • 2026年1月10日
    おすすめ文庫王国2026
    おすすめ文庫王国2026
    本の雑誌と合わせて、今年読む本を決めるために購入。 色々みんなほんの好き嫌いはあれど、本当に素晴らしい本はみんなのランキングでも何度も上位にランクインしてくるのだなと思った。 とりあえず『大英自然史博物館〜』を読まなくては。
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
    ハンチバック
    ハンチバック
  • 2026年1月10日
    珈琲にドーナツ盤
  • 2026年1月10日
    秘儀(上) (新潮文庫 エ 9-1)
    秘儀(上) (新潮文庫 エ 9-1)
  • 2026年1月10日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2026年1月9日
    戦略読書 増補版
読み込み中...