

たろう
@Taro1998
備忘録。アウトプットの練習。
慣れないAudibleも今年から頑張る。
- 2026年4月4日
選ばれるプロフェッショナルアンドリュー・ソーベル,ジャグディシュ・N・シース,羽物俊樹読み終わった上司に勧められて読了。 クライアントワークをする弁護士・医師・コンサルタント・広告エージェントなどへのインタビューとクライアント側の証言から選ばれるプロフェッショナルに必要な7つの素質をまとめた本。 自分の専門分野のみに詳しい人のことは「エキスパート」と呼び、彼らは「プロフェッショナル」ではない。プロフェッショナルとは、自分の専門分野を深めながらその周辺領域(法律・経営・人事・財務等)に関する知見を有し、総合的にアドバイス出来る人材であるというのが本書の論旨。 文中では現代のプロフェッショナル達の事例と同じくらい、あるいはそれより多く歴史上の著名なアドバイザー(アリストテレス・マキャベリ・トマスモア等)の逸話が紹介されており、それが単純に読み物としても面白かった。 久しぶりに出会った良いビジネス書だった。 - 2026年3月17日
選ばれるプロフェッショナルアンドリュー・ソーベル,ジャグディシュ・N・シース,羽物俊樹気になる - 2026年3月4日
夏物語 (文春文庫)川上未映子気になる - 2026年3月1日
影響力の武器ロバート・B・チャルディーニ,社会行動研究会気になる - 2026年2月14日
もうすぐ絶滅するという紙の書物についてウンベルト・エーコ,ジャン=クロード・カリエール,工藤妙子気になる - 2026年2月13日
Jホラーの核心鈴木潤読み終わった映画Jホラーの歴史の変遷とオススメの映画紹介としては楽しく読み進められた。一方で帯の「なぜ髪の長い女なのか?」への明確な回答はなかったように思う。(自分がナナメ読みしていたせいかもしれないが)それ以外にももう少しジェンダー論的な踏み込みや、文芸批評としての厚みが欲しかった。高野聖から続く「女と水」のモチーフの読み解き(なぜ日本人は女と水に恐怖を感じるか)など、もう少し踏み込んで欲しかった印象。一般書でそこまで踏み込んだ解説をしている本は無いのだろうか。もっと本格的なJホラー批評を読んでみたくなった。 - 2026年2月9日
戦略読書 増補版三谷宏治読み終わった読書術読書術を学びたくて手に取ったが、内容はキャリア論であり、読書ガイドであり、整理術であり、著者の個人的なエッセイでもあった。 どれも面白かったが、本書の基本思想である「人と違うことを思考し話せるようになるために戦略的に読む本を決めよう」という話にいちばん共感した。 一昔前はとにかく乱読が推奨される空気感が読書好きの間にはあった気がするが、個人的に違和感だった。 おそらく乱読で成功した人は、本書で言う各分野の"基礎"となる本を外さず読み、小説や自分の専門外の"新奇本"でたまたま当たりを引き、人生に役立った人達だろう。 もちろん自分のキャリアのために読書している訳ではないが、理想のキャリアはほぼほぼ理想の人生な訳であって、理想の人生を生きるために取捨選択をしながら読書するというやり方はあっていい気がする。 本書によってまた読みたい本が沢山増えた。 - 2026年2月8日
- 2026年1月18日
批判的日常美学について難波優輝気になる哲学 - 2026年1月14日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる - 2026年1月13日
美術の物語 ポケット版エルンスト・H・ゴンブリッチ,大西広,天野衛,奥野皐,桐山宣雄,田中正之,長谷川宏気になる美術 - 2026年1月11日
不道徳教育講座三島由紀夫エッセイ気になる - 2026年1月11日
三島由紀夫レター教室三島由紀夫エッセイ気になる - 2026年1月11日
軽いノリノリのイルカ又吉直樹,満島ひかり気になる - 2026年1月11日
断片的なものの社会学岸政彦気になる社会学 - 2026年1月11日
会話を哲学する三木那由他気になる哲学 - 2026年1月11日
東京最高のレストラン2026小石原はるか,松浦達也,森脇慶子,浅妻千映子,マッキー牧元読み終わった食この本は若輩者の自分にとっては、ミシュランほど格式高くない丁度いいお店も沢山載っていて助かる。 もちろんカンテサンス、すきやばし次郎など3つ星常連店はこの本でも最高評価を付けられていて、そういう店も余すとこなくカバーされているのが良い。 写真が付いていれば完璧と思うが、そうすると採点者の方々の対談や各店への詳細なコメントといった面白いコンテンツが減ってしまうと思うので、気になった店はその場でググって雰囲気を掴むようにしている。 - 2026年1月10日
おすすめ文庫王国2026本の雑誌編集部読み終わった本の雑誌と合わせて、今年読む本を決めるために購入。 色々みんなほんの好き嫌いはあれど、本当に素晴らしい本はみんなのランキングでも何度も上位にランクインしてくるのだなと思った。 とりあえず『大英自然史博物館〜』を読まなくては。 - 2026年1月10日
- 2026年1月10日
ハンチバック市川沙央気になる
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