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@yo-mu-sa
普段は本に関するお仕事
本とコーヒーと自然は必需品
- 2026年2月7日
- 2026年2月7日
透明なルール佐藤いつ子読み終わった読み始めると、自分が子どもの頃から感じていたような、周囲と関わる時の不安や緊張みたいな、ザラリとした感触を思い出した。 同調圧力、ギフテッド、HSC、感覚過敏… 学校という空間の中で、誰もが感じるであろう窮屈さ、理不尽さなどが描かれる。 後半のロングホームルームでの、生徒たちのやり取りを読んでいてジワッとあたたかくなった。 行間も広く、読みやすいので中高生にもおすすめ。 - 2026年2月7日
閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書知念実希人読み終わった「スワイプ厳禁」を読んだ直後に読み始め、2時間かからず読了。 インタビュー形式なので、読みやすい。 「スワイプ厳禁」を読むとただのホラーなのか?という印象が強かったが、こちらを最後まで読んで、納得。 エンタメとして面白かった! - 2026年2月7日
スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ知念実希人読み終わった知念実希人なのでミステリーかと思って、「閲覧厳禁」とセットで読むことに。 まずこちらを先に読んだところ、ミステリーではなかったのか…とビクビクしながら読了。 ただ…この後セットの「閲覧厳禁」を読んで、全てを理解。 …面白い! - 2026年2月7日
- 2026年2月4日
読み終わった中高生向けと思って読み始めたが 小中学生の保護者向けの内容であり、所謂子育て論的なものだった。 実際に子育てをしている身としては、この内容をリアルな子どもとの関わりの中に落とし込むのは少し…理想論な気がしたが、それが新書というものなのかな。 参考として頭に入れておいて、ふと口に出た時にこの本の内容が生かされていればいいかな、と思う。 ただ、自分に対して、この考え方を当てはめて日々を過ごすなら、とてもいい考え方だと感じた。 自分への備忘録として 10のマジックワード 1 「なぜだろう?」(原因分析力) 2「どう思う?」(自己表現力) 3「どうしたらいい?」(問題解決力) 4「要するに?」(抽象化思考力) 5「たとえば、どういうこと?」(具体化思考力) 6「楽しむには?」(積極思考力) 7「何のため?」(目的意識力) 8「そもそも、どういうこと?」(原点回帰力) 9「もし〜どうする(どうなる)?」(仮説構築力) 10「本当だろうか?」(問題意識力) - 2026年2月4日
星が人を愛すことなかれ斜線堂有紀気になる - 2026年2月4日
すべて忘れてしまうから燃え殻気になる - 2026年2月3日
- 2026年2月2日
生きとるわ又吉直樹買った - 2026年2月2日
ぼくの本屋ができるまでキタハラ気になる - 2026年2月2日
第3の時間井上陽子気になる - 2026年1月26日
- 2026年1月26日
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
メンタル弱いままたのしく生きてく木村好珠読み終わった中高生向けの本を探している中でこちらを発見。 メンタルが弱いことを恥ずかしく感じるのではなく、そのまま生きていこうっていう、タイトルのままのイメージ。 精神科医の方だけど、カウンセリングというよりかは、コーチングに近い内容。 自分のありのままの感情を否定せずに受け止めること、そう感じてることに気付くことが、何より大切。 この本で肩の荷を下ろせる人たちはたくさんいるんじゃないかと感じた。 もちろん、わたしも。 - 2026年1月21日
カフェーの帰り道嶋津輝読み始めた直木賞受賞作とのことで購入。 文体がとても優しく、穏やかに読み進められる。 関東大震災後の日本が舞台。 今とは何もかも違う時代に、健気に、懸命に生きる女性たちの姿が眩しい。 そして、時代が違っても心情面ではどこか自分と重なる部分があって、励まされる。 とても素敵な作品。 - 2026年1月18日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった朝井リョウ作品、エッセイ以外で三作目。 とにかくおもしろかった。 推し活に熱狂している人が、いつの間にか陰謀論者になったり。 生きづらさを味わっていた女子大生がいつの間にか推し活にはまっていたり。 登場人物たちの生きている世界がそれぞれ、実は複雑に絡み合っていて、それを文章で描くのがすごい。 - 2026年1月17日
暁星湊かなえ読み終わったほんとに湊かなえ?と思うくらい 今までの湊かなえ作品と雰囲気の違う本。 ただ大切な人を守りたかった それだけで行動した、愛に溢れた登場人物たち。 読後感がとてもあたたかかった。 - 2026年1月10日
君のクイズ小川哲読み終わった「僕がクイズを続けられたのはクイズによって僕自身を肯定してもらえたから」 人は長い人生の中で、何かしら傷を抱えていくもの。 そして生きていく限り、その傷とどう付き合って生きていくのか自分なりに噛み砕いて昇華し、傷を感じないで済む方法を身につける。 彼はそれを、クイズの中に見出した。クイズが人生そのものだった。 …そしてラストにまさかの展開。 トータル4時間ほどで読了。 最高におもしろかった。
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