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@yo-mu-sa
普段は本に関するお仕事 本とコーヒーと自然は必需品
  • 2026年6月24日
    父と私の桜尾通り商店街
  • 2026年6月16日
    ババヤガの夜
    どこに行っても眼にして気になっていた作品 2日で一気読み。 暴力と血の匂いにまみれているのに、 こんなに優しさに溢れてる そんな作品に出会ったのは初めてだ
  • 2026年6月14日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    凪良ゆうさん新作 繊細な文章で本当にすき。
  • 2026年6月7日
    流浪の月
    流浪の月
    現実は複雑だけれど、二人がお互いに想いあう気持ちは確かなもので、それは二人にしかわからないし、理解してもらう必要もないのかも。
  • 2026年5月30日
    星を編む
    星を編む
  • 2026年5月28日
    言語化するための小説思考
    君のクイズを読んだ後 その作者の考え方を知りたくて読んだ。 結論。 小川さん、ぶっ飛んでてすきだ。
  • 2026年5月25日
    汝、星のごとく
  • 2026年5月23日
    熟柿 (角川書店単行本)
    本屋大賞ノミネート作ということで読み始めたが 自分にとって、苦手な作品だったようで、 ちょこちょこ読んではしんどくなり、 間に色々読んで、結局この本を読み終えるには数ヶ月かかった。
  • 2026年5月11日
    本なら売るほど 3
    大好きな本
  • 2026年5月11日
    リュウグウの砂に挑む
    リュウグウの砂に挑む
    2026年読書感想文、中学生向け課題図書 ノンフィクション。
  • 2026年5月11日
    君の火がゆらめいている
    2026年読書感想文、中学生向け課題図書。 児童書「天の台所」で有名な、落合さんの作品。 自閉症の双子の姉を持つ、主人公葉澄と、その友人からたちとの関わりを描く。 葉澄たち「きょうだい児」の心の葛藤に、胸が痛くなる場面も何度かあった。 課題図書ではあり、障がいをテーマにして描かれた物語ではあるが、変に綺麗に描くのではなく、 現実にどのような生活があって、どんな感情を抱えて生きているのか、が丁寧に書かれていた。 とても良い物語。
  • 2026年5月11日
    ポジション!
    ポジション!
    2026年読書感想文、高学年課題図書。 課題図書だが、説教くささとか、押し付け感はない。 終始主人公芽吹の素朴な性格、芽吹が出会うチームメイトたちそれぞれの抱える日常の葛藤、 一人一人の心情が細やかに描かれていて、とてもいい物語だった。 高学年向けの課題ではあるが、中学生でも十分に心に響くお話しだと思う。
  • 2026年3月11日
    PRIZE-プライズー
    賞を貪欲なまでに求める ベテラン女性作家の心情が描かれる。 担当編集との関係や、 出版社との関わりなど 本を読む側の知らない世界がこんな感じなのか?と想像できた。 ドロっとしたものもあるが、読後感がスッキリ。
  • 2026年3月9日
    さよならジャバウォック
    「何が何だかわからない」 主人公である量子の語りから始まった冒頭。 最後の最後まで、その「何が何だかわからない」気持ち悪い状態に、読者もひたすら陥ってしまう。 そして最後まで読んで初めて脳がクリアになる。 量子も、読者である私も。 まんまとハマってしまった。 秀逸。 おもしろかった。
  • 2026年3月9日
    言語化するための小説思考
  • 2026年3月6日
    エピクロスの処方箋
    優しい本。 穏やかに、自分の生き方を見つめさせてくれる一冊。
  • 2026年3月1日
    青天
    青天
    ほんとに初めての小説? カッコつけてなくて親しみやすい文章。 アメフトへの愛がまっすぐに伝わってくる。 どうしようもない自分への失望とか、それでもどうにかまっすぐ生きてぶつかりたいという思い。 読んでてこんなに、貪欲にぶつかって生きていきたいと思えるって、どんな文章だよ。 いい本だった。
  • 2026年2月23日
    麦本三歩の好きなもの 第一集
    『君の膵臓を食べたい』が苦手だったので、以来、著者の作品は避けて過ごしていたが、同僚のオススメとのことで読んでみた。 最初は文章がつらつらと続く感じが少し読みづらく感じて離脱しそうになったが、三歩の魅力に少しずつ吸い寄せられ、3章ほど読んだところから止まらなくなった。 三歩の周りの人たちも魅力的。 その中で出る言葉も、素敵だった。 これは、好きな本の部類だ。 中学生にも読んでほしい。
  • 2026年2月23日
    青天
    青天
  • 2026年2月23日
    失われた貌
    失われた貌
    ミステリーとしての構成はもちろん秀逸で、終始おもしろかった。 がそれとともに、描かれる登場人物たちの会話と、そこから滲み出る刑事たちの葛藤や人間味溢れる優しさに、好感を覚えた。 日野の人間性に特に魅力を感じた。 会ってみたい。
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