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@yo-mu-sa
普段は本に関するお仕事 本とコーヒーと自然は必需品
  • 2025年12月31日
    暁星
    暁星
  • 2025年12月31日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年12月30日
    ランチのアッコちゃん
  • 2025年12月27日
    となりの陰謀論
    世に溢れる陰謀論に対して またか…と甘く見ていてはいけない、と。 陰謀論が政治利用されてきた過去もある。 そして現代は、陰謀論が完全な事実のように広がっていくという様を本書を通して知れた。
  • 2025年12月20日
    しろいろの街の、その骨の体温の
  • 2025年12月15日
    本の雑誌511号2026年1月号
  • 2025年12月15日
    となりの陰謀論
  • 2025年12月14日
    生命式
    生命式
    人肉、人毛、皮膚、人間、受精、内臓、脳味噌 呼応、設定… 今作も漏れなく、村田ワールドな文言が散りばめられていた。 村田作品を読むと、自分が当たり前と思っている倫理観が当たり前ではないのではないか、という気にさせられる。 村田沙耶香が描く吐き気がするような世界観は、もしかしたら現実だったかもしれない…と。 風太と奈緒子のことを描いた『かぜのこいびと』が優しくて好きだった。 "私たちはコミュニティの中で「呼応」を繰り返し、自身をキャラクター化させ、そのキャラクターに従うようになる。「本当の自分」なんてものは、誰にも存在しないのではないか、と考えるようになった。“ そう。本当の自分がどれなのか、時々よくわからなくなる自分にとっては、村田さんが描く世界観が救いなのかもしれない。
  • 2025年12月14日
    君のクイズ
  • 2025年12月14日
    Z家族
    Z家族
  • 2025年12月14日
  • 2025年12月14日
    成瀬は都を駆け抜ける
    私も成瀬と200年生きて、成瀬をずっとそばで見続けたい。 これがシリーズ完結かと思うと、読み終えるのが勿体無くて…でもとうとう今読了。 どんな時でも成瀬は成瀬で、みんなに愛されて、みんなをいつも照らしている。 読んでいると私まで成瀬に照らされて、肯定されている気になる。どこまでも真っ直ぐに生きていけるような。 とにかく成瀬が大好きだ。終わってほしくないけど終わってしまった…3冊を何回でも読み返そうと思う。成瀬に出会えてよかった。
  • 2025年12月12日
    ユーチューバー
    ラストの章は私小説とのこと。 リアルにこんな感情で、女性と関わったりしてるのか…と、興味深かった。 がまだ村上龍作品にのめり込むほど良さがわかっていないので、他も読んでみたい。
  • 2025年12月12日
    信仰
    信仰
    村田作品四作目。短編集で、表題の『信仰』はカルト宗教を作らないかと誘われて、そこに入り込んでいく主人公が描かれる。正直なところ、意味がわからない終わり方だった。久しぶりに出会ったよくわからない作品。 ただ、おそらく村田さん本人のエッセイ的な思いが綴られている『気持ちよさという罪』は、村田さんの内面を少し知ることができたような気がして、少しホッとした。
  • 2025年12月11日
    生命式
    生命式
    村田沙耶香三作目。 期待を裏切らない気持ち悪さ。開始1ページ目から衝撃の文言が並んでいて、やっぱりちゃんと村田ワールドなのだと確信して読み進めている。 吐き気がするのに、どこかに自分の内面を投影してしまってやめられない…。
  • 2025年12月7日
    考察する若者たち
    三宅さん3冊目、少し時間かかったけど今読了。 三宅さんの新書読むと、いつも思う。 それまで淡々と、タイトルに対して集めたデータに基づいて論じているのに、 最後の最後、まとめの部分で、彼女が訴ることがいつも、すごく優しくて熱がこもっていて、胸を打たれる。 今回は特に、自分の今と合致する部分があって、最後のところでウルっと来てしまった。 三宅さん、大好きだなぁ。 「私たちも約束しよう。これからやりたいことができたら、どうなってもいいから、報われなくてもいいから、行きたいとこ行っておいしいもの食べよう。 最適化するあなたに意味があるのではない。あなたの固有性のほうがずっと意味がある。だから、報われなくていいのだ。時間がかかってもいいのだ。 解きたい問いや、好きなものを、自分から探したほうがいい。それは誰にも奪われないものである。自分の感動や感想を大切にしよう。正しくなくていい。それが重要視されない世の中だからこそ、なおさら。 時間がかかっても、あなたの行きたいとこ行っておいしいもの食べよう。約束だ。」
  • 2025年12月7日
    先生、どうか皆の前でほめないで下さい
    三宅香帆さん『考察する若者たち』の中で 大学生から20代半ばまでの若い世代を「いい子症候群」として書いている本作が紹介されていた。 ちょうどその世代の物の捉え方が、自分と全く違っていることにどうしたものか…と思っていたので、ゆっくり読んでみたい
  • 2025年12月7日
    GOAT Winter 2026 (shogakukan select mook)
    GOAT Winter 2026 (shogakukan select mook)
    今回は売り切れの前に購入しておいた。 相変わらずこれが500円ってどういうことよ…というレベルの装丁、充実具合… 勿体無いから1ヶ月かけてちょこちょこ読み進める予定。
  • 2025年12月6日
    春、死なん
    春、死なん
    前半「春、死なん」は、高齢男性の心の孤独や、辛さ、絶望、それでも残る欲、全てをとても解像度高く文章にされてて、 読んでて胸が苦しくなるくらいだった。 後半の「ははばなれ」は、今度は女性目線。娘目線での母を描いていて、共感できる痛みがあった。 いい作品…また他の本も、読んでみたい。
  • 2025年12月6日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬新作!
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