窓際のトットちゃん+続 窓際のトットちゃん

15件の記録
- ゆき@yuki11032026年4月26日再読一気読み図書館で借りた本小学3年生の時に初めて読んで以来の再読 本が大好きになったきっかけ本 子供の頃は電車の教室や、海のものと山のもののお弁当が羨ましくて、憧れた 今読み返すと、小林先生の教育に対する情熱や子供への眼差しに胸が熱くなり自然と涙が零れる トットちゃんのママも素晴らしい 幼いトットちゃんに人種差別はいけない事を説いたり、大方の親ならお説教したり止めさせたりする事も見守ることに終始したり、こういう母親には憧れるけれど、なかなかなれないな

ぜんこ@shirushiru2026年4月23日読み終わった一人ひとりの個性を認めてくれて、のびのびと学べる学校にであえて良かったな。 退学になった一年生の娘が毎日こんなに楽しみに学校行ってくれるのは親としても本当に嬉しいことだっただろう。戦争の影がヒタヒタと迫る中で、それでも明るい子供たちと学園に平和の尊さを改めて思った。- やまがら@yamagara2026年3月18日読み終わったある日からお金を入れても落ちてこなくなった自販機のキャラメル。当時の人々のリアルな生活を知ることができました。 トモエ学園の斬新な教育方法はとても興味深く、現代的の子供達にも必要なものがギュッと詰まっている気がしました。 Amazonのオーディオブックは黒柳さんご本人が朗読されていますのでそちらもおすすめしたいです。トモエ学園の小林宗作校長先生がアレンジした給食の時の歌はどんなだったかを実際に歌ってみてくださったり、音があるからこそ伝わる部分もあって良かったです。友達のやすあきちゃんにお別れを告げたシーンでは涙ぐんで声は震えていて、何年経っても色褪せない記憶そのものなのだと分かります。 情勢が不安定な今だからこそ心に留めておきたい作品です
アマヤドリ@amayadori2025年3月20日読み終わった数十年前に読んだ時にはトットちゃんの世界が戦争に突入するあたりで終わっていた。その後のトットちゃんがどうしていたのかを知ることができて嬉しい。 この本で語られているのは戦争の話でもある。徹子の部屋ではなるべく戦争中の話を聞いた、というあとがきにもどきっとさせられた。 今の黒柳徹子さんに繋がるまでトットちゃんはずっとトットちゃんだったんだな。














