自閉症の僕が跳びはねる理由
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- MA Books@ma-books-2025042025年1月23日感想著者が取り上げられテレビ番組でこの本を知り、直ぐに買って読みました。本を読めば読むほど、テレビでは感じなかった悲壮感を強烈に感じてしまい、通勤途中の電車の中で何度も涙してしまいました。 世界的に有名になるきっかけとなった英訳本が今日届きました。


- ゆき@nvooooo1900年1月1日読み終わった重度知的障害かつ自閉症の著者の、思っていることを表した小説というか、エッセイというか。 YouTubeで調べたけれども、 著者はペラペラスラスラ喋れるわけではない。 なんなら、落ち着いて座っている、も厳しい。 奇声を上げてしまったり。 それを私たちは「分かり合えない他者」として、突き放してしまいがちだけれども そうじゃないんじゃないかなあ。と感じさせてくれたのがこの本。 もちろん、100パーセント彼の言葉かと言うと、それは違うのかもしれない。 けれども、意思の疎通が難しくとも、感じる心はある。 馬鹿にされたら、悲しい。 馬鹿にするつもりが泣くとも、赤ちゃん扱いや幼い相手として接するのは悲しい。 枠の中に押し込めるのは嫌だろう。 でも、社会の中で調和していくためには100パーセント野放図にはできない。 リアルな話、著者はこの本が大ベストセラーとなり、かなりの収入があっただろう。一方で意思表示の出来ない障がい者はどうすればいいんだろう。 揺れる、なやむ。 な、エッセイ。













