平和と愚かさ

平和と愚かさ
平和と愚かさ
東浩紀
株式会社ゲンロン
2025年12月15日
16件の記録
  • ホリモト
    ホリモト
    @wheretheois
    2026年3月24日
    読了。何というか、色々考えさせられる楽しい読書だった。 著者の他の本も読んでみることにする。
  • ホリモト
    ホリモト
    @wheretheois
    2026年3月22日
    第4部?まで読了。 戦時下のウクライナ滞在記。 この本は、興味のある方はぜひ読まれると良いと思います。 ツーリズムに関する本と見立ててもよいですし、博物館の功罪というテーマでみても面白いです。
  • ホリモト
    ホリモト
    @wheretheois
    2026年3月19日
    昨日、んん⁇と思うところがあったので、2章再読。 笠井潔の探偵小説論が引用されているが、その内容がわかるようでわからない。ゆえに著者の議論も辿れるようで辿れない。 難しいところほどおもしろいところ、と思って読んでます。
  • ホリモト
    ホリモト
    @wheretheois
    2026年3月18日
    第2章読了。 東浩紀の本領発揮か。加害と被害の記憶、そして、加害の愚かさを意味に回収させないままに記憶すること。村上春樹を参照しているのも意外だった。 ただ、数値化の暴力を語ったその筆ですぐに「死者は数十人から数百人ていど」と記述するあたり、言葉の難しさを感じる部分もあった。
  • ホリモト
    ホリモト
    @wheretheois
    2026年3月17日
    第二章へ。 相変わらず、やめられない面白さ。 ハルビンの「731部隊罪証展示館」へ。 悲劇的なサイト(土地、場所)の悲劇性をどうとどめておくのか。 いやー、しかしこういう厚めの本を読むとなるとKindle便利だな
  • ホリモト
    ホリモト
    @wheretheois
    2026年3月11日
    映画『アンダーグラウンド』の監督の話が長く続く。こんなところで名前を見るとは。 下高井戸かどこかで観た映画だ。たぶん20年近く前に。 おもしろくて、読み始めたら止まらない。 確定申告まだ終わってないんですけど。
  • ホリモト
    ホリモト
    @wheretheois
    2026年3月10日
    YouTubeで著者のインタビュー動画を見て。 ちょうど別の本でユーゴスラビアの歴史に触れたところだったので、第一章からぐんぐん引き込まれている。おもしろい、おもしろい。
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年2月19日
  • 大空
    大空
    @hiro_shimo
    2026年2月18日
  • のにぃ
    のにぃ
    @n02xi
    2026年1月15日
    「平和」と「愚かさ」はどちらも「考えないこと」の表現である。 人はものを考えてない時に「平和」を感じ、しかし考えないと「愚かなこと」をする。 「愚かさ」は罪の源だが、しかし賢さへの強迫が過剰だと「平和」を感じることが出来なくなり、より深い「愚かさ」へ突入する。 本著は、「平和」のため人々に「考えないこと」を許す社会が必要であると定義し、そのための必要要件を著者の旅行記と共に「考える」作品だった。 内容もそうだがそれ以上に、読んでいるうちにぐんぐんと引き込まれる読み味が心地よかった。 こういう文章を書きたい。
  • 安曇川
    @tmiijaku
    2025年12月1日
  • 安曇川
    @tmiijaku
    2025年12月1日
  • 北空雪
    @northskysnow
    1900年1月1日
    読むプロセスが重要。
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