殺人の門 上 新装版
37件の記録
rs_specialsauce@rs_specialsauce2026年8月12日読み終わった東野圭吾さんの訃報を聞いた帰り道、淋しい気持ちでいてもたってもいられず、本屋でドサっと買いだめしたうちの一冊です。 私には、それを分かち合える会社の本好きも、周りの理解のある本好きも、残念ながらいませんでした。 なので本屋の店員が、買いだめしている私の姿を察し、レジで目配せして「あら、あなたもなのね・・」と慰め合う、そんな心の通じ合いを勝手に期待していました。 しかし、そんなTSUTAYAは今月からセルフレジを導入し、レジにいたのは少し離れた所で万引きを監視するタイプの店員だけでした。 さて下巻を読もう。
ウタカタ@uta-ka-ta2026年8月2日読み終わった少し前に買って積んでおいた。まさか訃報を聞いた後に読むことになるとは思わなかった。 来年映画の公開を控えている。これ、どうやって映画にすんだ。「問題作」と言われているが、上巻は田島の子ども時代が描かれる。本人にはどうしようもない、今で言えば「親ガチャ」に外れた子どもだった。だからと言って、そんな子どもたち全てがこんな人生を送るわけではない。出会う人との繋がりによって、方向は変わる。だが、田島の人生は倉持という糸によって引っ張られている。
ゆいちゃん@yui__arm2026年7月26日読み終わった感想映画化の映像みて、山﨑賢人の性格悪い役さいこう〜!と、原作を手に取る。 倉持がヤバいやつだってことだけはわかるのに、 読んでいるこちらは、田島を見ていることしか出来ない。 田島は、ゆっくりとゆっくりと不幸の沼にはまっていく。すべての選択が間違っているように見えてならない。さて、下巻へ。





















