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りりり
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@renon1212
ほっこり小説もミステリーもエッセイも♭ ミーハーなので話題の本が気になります
  • 2026年7月5日
    神様の暇つぶし
    どろどろで濃厚で苦しい恋愛小説だった... 藤子の気持ちを堪能できて一緒に夏を過ごした気持ちになるのと食べ物がずっと美味しそうだったところがよかった 読んだ人はみんな言ってるけど 『みんな自分の恋愛だけがきれいなんだよ。』
  • 2026年7月1日
    三十路の逆立ち
    三十路の逆立ち
    安定のくどうれいんさんエッセイ 家族旅行の話が好きだったな〜 家族4人で旅行に行ってみんなでひと部屋に泊まってってこともうないだろうなぁ ラストの前向きの話も好きだった♡
  • 2026年6月17日
    イン・ザ・メガチャーチ
    一気読み! インザメガチャーチってそういうことか... わたしはここまでのめり込めないけど、長くオタクをしてるとこういう仲間たちを身近に見ることはもちろんあって、 羨ましい気持ちよりもどちらかと言うと恐怖感が強かったかな "推し活"小説だけどそれだけにとどまらない、さすがの朝井リョウさんだなと思いました! 正欲も面白かったけど、こちらもみんながおすすめするのが納得の面白さ 『どの角度から見ても間違いなく本質的に正しい答えなんて、どこにもない。 どこかで、"この視野で、ある程度の確率で、間違う"と覚悟を決めるしかないのだ』
  • 2026年6月14日
    カフェーの帰り道
    オーディブルで。 登場人物みんなクセがあって始めは何だか好きになれないなぁと思うんだけど 読み進めると可愛く思えてくる不思議 時代が時代だから読み進めるのがつらいところもあって、でも最後にうれしいシーンがあって良かった◎
  • 2026年6月7日
    木挽町のあだ討ち
    おもしろかった! 読み進めれば進めるほど、止まらなくなって一気読み 映画も気になる
  • 2026年6月5日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    これどうやって終わるんだろう??って 思いながら読み進めた下巻 わたしは好きな結末だった! おすすめしたい本👏
  • 2026年6月5日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    おもしろかった!! 難しいところは読み飛ばしてしまったけど まさか!の展開がとても良かった◎
  • 2026年6月4日
    エピクロスの処方箋
    こちらも続けてオーディブルで ちょうど阿闍梨餅をお土産でいただいて これかぁ😋と思いながら美味しくいただきました 続きのシリーズもぜひ読みたい...!
  • 2026年6月4日
    スピノザの診察室
    オーディブルで めっちゃ好きだった! 登場人物もみーんな好きだし、医療の話なのに落ち着いた雰囲気なのもよかった そして京都の銘菓が食べたくなる。
  • 2026年4月21日
    ホワイトカメリア
    みんな不器用! どの登場人物も良いところと悪いところがあって、人間ってそうだよね、恋するってそうだよね... 紫葵がいちばんむずむずしたけど、それって1番似てるからなのかなって思った🫠 『怖い夢見たときも、地震のときも、帰り道がやけに暗くても、臨くんにはもう電話かけないから。安心して。今まで優しくしてくれてありがとうね。ばいばい』
  • 2026年4月19日
    もうしばらくは早歩き
    『やさしい車』の自分の愛車がとってもかわいい気持ち、わかる...! 『夢トラのこと』の夢トラはわたしにとってはクロッキーだったし なぜか動く通路のことは『歩く歩道』って言ってしまうのよね笑 あと佐渡旅行に行きたくなる♩ 楽しい嬉しいばっかりじゃない、苦い思い出も怖い思い出もまるっと一緒になってるエッセイだと思った
  • 2026年4月16日
    死にがいを求めて生きているの
    読み進めるうちに堀北雄介の見え方がどんどん変わっていって... まさに自分らしさ〜とかオンリーワン〜とか言い始めたゆとり世代で育ったけど、雄介の気持ちもわからんでもないと思ったり (運動会の徒競走でみんなで手を繋いでゴールとか意味わかんないなって思ってた) 何かわたしは特別だって意味があるって思いたいよね... やたらと火のないところに煙を立たせる女子も確かにいて、そういう子は苦手だったな〜と思い返したり わたし的には海山伝説の部分が無理矢理感あって読みにくかった笑
  • 2026年4月13日
    わざわざ書くほどのことだ
    思わず笑っちゃう!おもしろエッセイ🤣 博多旅行に来てくれた『ごはんパズルのすゝめ』の屋台のおっちゃんなんて、本当に博多の屋台はそんな感じなので笑っちゃった 家族のエピソードをちょっとブラック寄りで書いてるのに愛を感じてとても好きでした
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月5日
    それでも旅に出るカフェ
    コロナ禍のカフェ・ルーズだから『それでも』なのね 女性の生き方がメインテーマという感じ 確かに結婚している、していない、子どもがいる、いない、で分断されてるところはあるよなぁ、それぞれに苦労も良いところもあるのに
  • 2026年4月1日
    僕には鳥の言葉がわかる
    おもしろかった! 今まで鳥にも自然にもあんまり興味を持ったことがなかったんだけど、シジュウカラの声を聞きに出かけたくなる 週末登山の予定なので、シジュウカラに出会えたらいいな 研究方法や結果、考え方と進め方もわかりやすく書いてあるので読みやすかったし、学生の頃のキャベツやそば屋さんのタヌキの話もエッセイとしておもしろかったです◎ やはり研究には続ける努力とちょっとしたアイデアが欠かせないんだなと思いました 『人間も動物の一つであり、人間の言語も動物の言語の一つにすぎないのだが、まだこれに気づいていない人が本当にたくさんいるのである。』
  • 2026年3月31日
    うたうおばけ (講談社文庫)
    パソコンの調子が悪いときに呼んだら来てくれるひと、ロマンティックな内線をかけてくるひと、名人と呼ばれたい物理教師 親友や夫みたいに人生に欠かせないひともいて、日常でちょっとふふって笑えるくらいの関わりしかないひともいて わたしも忘れてるけどいろんなひとと関わって今があるんだよな おだやかな百鬼夜行っていう言葉がすきだった!
  • 2026年3月28日
    「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考
    まさに、非日常的な刺激を受けました...! 今まで美術館に縁のない人生だったので、今年は行ってみようかなと思い、手に取った1冊 読みやすくてさくさく進みました♩ 思考の根を広げること、自分の愛するものや興味のあるものを探求することを忘れかけたら、また読み返したい 2歳の子が描く絵はイメージではなく行動の軌跡だったのかもしれない、というところがなるほどと思い印象に残りました
  • 2026年3月26日
    「好き」を言語化する技術
    言語化とは細分化すること たとえ「好き」が揺らいで消失したとしても、一度「好き」を言葉にして残しておけば、その感情は自分のなかに残り続けます 確かに、ライブの後にばーって書いたTwitterの下書きは、今見返しても(記憶に残ってなくても)その時の興奮だったり感動だったりは思い出せるものなんだよね
  • 2026年3月26日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    いま私の中でエッセイブームなので、インスタで見かけたこの本を読んでみた! くせになる文章 嬉しいことも嫌だったことも何でもない一瞬も、こんな風にちゃんとしたエピソードになるんだなぁ ちょっと違うかもしれないけど、こんな日記書けるようになりたいと思う 『「私は途方もない馬鹿なのだから、開きなおってしまおう」などと考えているとむやみやたらと元気がでてきた。そういえば死んだ父もよく言っていた。かわいいお馬鹿になりなさい、と。』
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