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りりり
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@renon1212
ほっこり小説もミステリーもエッセイも♭ ミーハーなので話題の本が気になります
  • 2026年4月21日
    ホワイトカメリア
    みんな不器用! どの登場人物も良いところと悪いところがあって、人間ってそうだよね、恋するってそうだよね... 紫葵がいちばんむずむずしたけど、それって1番似てるからなのかなって思った🫠 『怖い夢見たときも、地震のときも、帰り道がやけに暗くても、臨くんにはもう電話かけないから。安心して。今まで優しくしてくれてありがとうね。ばいばい』
  • 2026年4月19日
    もうしばらくは早歩き
    『やさしい車』の自分の愛車がとってもかわいい気持ち、わかる...! 『夢トラのこと』の夢トラはわたしにとってはクロッキーだったし なぜか動く通路のことは『歩く歩道』って言ってしまうのよね笑 あと佐渡旅行に行きたくなる♩ 楽しい嬉しいばっかりじゃない、苦い思い出も怖い思い出もまるっと一緒になってるエッセイだと思った
  • 2026年4月16日
    死にがいを求めて生きているの
    読み進めるうちに堀北雄介の見え方がどんどん変わっていって... まさに自分らしさ〜とかオンリーワン〜とか言い始めたゆとり世代で育ったけど、雄介の気持ちもわからんでもないと思ったり (運動会の徒競走でみんなで手を繋いでゴールとか意味わかんないなって思ってた) 何かわたしは特別だって意味があるって思いたいよね... やたらと火のないところに煙を立たせる女子も確かにいて、そういう子は苦手だったな〜と思い返したり わたし的には海山伝説の部分が無理矢理感あって読みにくかった笑
  • 2026年4月13日
    わざわざ書くほどのことだ
    思わず笑っちゃう!おもしろエッセイ🤣 博多旅行に来てくれた『ごはんパズルのすゝめ』の屋台のおっちゃんなんて、本当に博多の屋台はそんな感じなので笑っちゃった 家族のエピソードをちょっとブラック寄りで書いてるのに愛を感じてとても好きでした
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月5日
    それでも旅に出るカフェ
    コロナ禍のカフェ・ルーズだから『それでも』なのね 女性の生き方がメインテーマという感じ 確かに結婚している、していない、子どもがいる、いない、で分断されてるところはあるよなぁ、それぞれに苦労も良いところもあるのに
  • 2026年4月1日
    僕には鳥の言葉がわかる
    おもしろかった! 今まで鳥にも自然にもあんまり興味を持ったことがなかったんだけど、シジュウカラの声を聞きに出かけたくなる 週末登山の予定なので、シジュウカラに出会えたらいいな 研究方法や結果、考え方と進め方もわかりやすく書いてあるので読みやすかったし、学生の頃のキャベツやそば屋さんのタヌキの話もエッセイとしておもしろかったです◎ やはり研究には続ける努力とちょっとしたアイデアが欠かせないんだなと思いました 『人間も動物の一つであり、人間の言語も動物の言語の一つにすぎないのだが、まだこれに気づいていない人が本当にたくさんいるのである。』
  • 2026年3月31日
    うたうおばけ (講談社文庫)
    パソコンの調子が悪いときに呼んだら来てくれるひと、ロマンティックな内線をかけてくるひと、名人と呼ばれたい物理教師 親友や夫みたいに人生に欠かせないひともいて、日常でちょっとふふって笑えるくらいの関わりしかないひともいて わたしも忘れてるけどいろんなひとと関わって今があるんだよな おだやかな百鬼夜行っていう言葉がすきだった!
  • 2026年3月28日
    「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考
    まさに、非日常的な刺激を受けました...! 今まで美術館に縁のない人生だったので、今年は行ってみようかなと思い、手に取った1冊 読みやすくてさくさく進みました♩ 思考の根を広げること、自分の愛するものや興味のあるものを探求することを忘れかけたら、また読み返したい 2歳の子が描く絵はイメージではなく行動の軌跡だったのかもしれない、というところがなるほどと思い印象に残りました
  • 2026年3月26日
    「好き」を言語化する技術
    言語化とは細分化すること たとえ「好き」が揺らいで消失したとしても、一度「好き」を言葉にして残しておけば、その感情は自分のなかに残り続けます 確かに、ライブの後にばーって書いたTwitterの下書きは、今見返しても(記憶に残ってなくても)その時の興奮だったり感動だったりは思い出せるものなんだよね
  • 2026年3月26日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    いま私の中でエッセイブームなので、インスタで見かけたこの本を読んでみた! くせになる文章 嬉しいことも嫌だったことも何でもない一瞬も、こんな風にちゃんとしたエピソードになるんだなぁ ちょっと違うかもしれないけど、こんな日記書けるようになりたいと思う 『「私は途方もない馬鹿なのだから、開きなおってしまおう」などと考えているとむやみやたらと元気がでてきた。そういえば死んだ父もよく言っていた。かわいいお馬鹿になりなさい、と。』
  • 2026年3月24日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    自炊は調律という言葉が印象的 わたしもちゃんと自分を調律できるようになりたいし、これを食べれば大丈夫と思えるごはんを用意しておきたい くどうれいんさんのエッセイは初めてだったけど、読んで良かった
  • 2026年3月19日
    これがそうなのか
    めいっぱい、ことばを浴びたー! 大好きなさくらももこさんや原田マハさんのような クスッと笑えて気持ちが軽くなるエッセイとは違うけど 読めば読むほど (問えば問うほど?) 体の中からエネルギーが湧いてくるような エッセイ集でした わたしは好き! 違う本も読んでみようと思う◎ 『問いがあると、ひとが集まってくる。問いのもとに集うことができる』 『戦争はもうある。そこにある。すぐそばにある。』 『でも、あなたから吹いてくる風を、わたしの身体は感じることができる。』
  • 2026年3月17日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストに行きたくなる〜! 私はグリルチキンサラダが好きで、昼にも夜にも行くし、家族(父母妹姪たち)と行くことが多くて、広いソファ席に案内してもらえたら「当たり」で嬉しい 家に居づらくなった母と毎日のようにランチからカフェタイムまでぼーっと過ごしたのも、ロイヤルホストだったな 『気分をあげたいときのファミレスはロイヤルホストなのだ(家族レストラン)』 『好きなときにロイヤルホストに来られるくらいの経済力を維持していたい(ロイヤルホスト慕情)』
  • 2026年3月15日
    閉店時間
    閉店時間
    デパートで働く3人の女の子のお仕事小説 春闘のときのストだったり男女の格差だったり閉店後の遊び方だったり、今とは違う昭和を感じるところももちろんあるけど 仕事に恋に悩んで喜んで心動かされるのはいつの時代も変わらないんだなと。 『でも、温和しくなれと云っているのではないよ。ときどきは怒鳴ってもいいさ。いや、何も直さなくっていいんだ。そういう君が好きなんだから、僕は』
  • 2026年3月7日
    光のとこにいてね
    恋愛小説...純愛小説かと。 夫たちはそれぞれに確かに大事で大切な存在なんだけど、絶対に入り込めないよね、2人の間には。 『本当の私を知っているのは、世界であの子だけでいい。』 『わたしたち、ずっとこんなふうなのかもしれない。束の間のささやかな幸福と別離を繰り返すカノン。』
  • 2026年2月17日
    GOAT Winter 2026
    GOAT Winter 2026
    お家で少しずつ、ゆっくり、読み進めます
  • 2026年2月17日
    爆弾
    爆弾
    どんどん読み進めちゃう面白さ。 スズキタゴサクが『本当のこと』を話さないから、これが本当に事件の真相なの...?と思ってしまうところも。だからこそおもしろいし、そこがこの作品の魅力だと思う。なので続編ももちろん気になる。
  • 2026年2月6日
    新装版 翼をください
    原田マハさんの書く人物はみんな魅力的にみえる 『ずうっとまえに、誰かをすごく好きになったこと』
  • 2026年1月24日
    方舟
    方舟
    文体は苦手だったけど、、結末は衝撃的、人におすすめしたくなる本
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