生命式 (河出文庫)

29件の記録
yoji@yo_iam2025年12月30日買った読み終わった大学生になって初めて読み終えた1冊。 中学生の頃読んだ「コンビニ人間」と同じ著者と気づかず、読了後気づく。 ここから村田沙耶香が好きになった。
敗荷@sibue_fjodor_2025年8月29日買った読み終わった全編に通ずるのは、はたして黒色と白色は共存できるのか?、というテーマである。折衷としての灰色ではない、もう一つの(あるいは複数の)色彩可能性が、正常/発狂の撹乱の彼方に。


敗荷@sibue_fjodor_2025年8月28日読み終わった全編に通ずるのは、はたして黒色と白色は共存できるのか?、というテーマである。折衷としての灰色ではない、もう一つの(あるいは複数の)色彩可能性は、正常と発狂のあわいの彼方に。



ぶんちゃろふ@book_mylittlepig2025年8月2日読み終わった借りてきた図書館本コンビニ人間よんでぞっとしてからずっと読めてなかった村田作品。 生命式の「正常は発狂の一種でしょう?この世で唯一の、許される発狂を正常と呼ぶんだって僕は思います」のセリフがよい。 孵化、のコミュニティによって人格が変わる感じも良い。手元に残しておきたい本かも。
























