はるか (新潮文庫)

14件の記録
こがねもち@sakuramochi39182026年4月3日読み終わった人間って相手によって態度変わったり、思考した結果昨日と意見が変わったり、数分前と機嫌が違ったり、あまりにも気まぐれで複雑なんだなあと改めて思ったり。 だんだん人間と機械の境目がなくなっていく感じとか、機械に意志が宿ったように感じる瞬間とか、薄気味悪いなあと思いながら読んだけれども、そう思わなくなるのも時間の問題だったりするのかしら。
Misa@misamisa05052025年9月27日「うわー、そうきたかー!」ってなった。AIがどんどん普及し、進化していくこの世の中でそんなに違和感感じない作品。 日々、私たちの思考や好みはAIで再現できるのか。人は実はAIと恋愛できるのではないか。 推しと幸せに話せるならそれはそれでいいか!なんて思った作品。 前作の「ルビンの壺が割れた」も面白かったけど、こちらもなかなかリアルでテンポ良くて面白かった!!











