はるか (新潮文庫)

23件の記録
K-U@K-U2026年8月28日読み終わった印象に残った言葉は、「ジオードの中の水のような存在」。 純愛小説からのエピローグの恐さ、そして最後の文章の恐さが強く印象に残りました。技術の進化によって、これが近年本当に起こり得る可能性が、さらに恐ろしいです。A.I.の恐さ、女性の恐さ。 「はるか」は「遥か」に変わってしまったのですね..... A.I
シューミー@misuteri_shu2026年8月22日読み終わったミステリー「AIは人になり得るのか。 AIと人の異なる点は、、、」 賢人は海岸で一人の少女、[はるか]に出会う。 大人になり、偶然の再会を果たした二人は、まるで運命かのように結婚することとなる。 しかし、突然の交通事故から[はるか]が亡くなり、幸せな結婚生活が終わりを告げた。 月日が経ち、賢人は画期的なAIである[HAL-CA]を発明。 [はるか]の情報を元に作られたこのAIは賢人に幸せをもたらすのか、それとも、、、 AIの進化が目覚ましい昨今。徐々に人とAIとの境界線が分かりづらくなっているように感じます。恐ろしいことではありますが、賢人がAIと触れ合う中で生まれる感情に共感してしまう自分が居て、宿野様の手で生み出す展開に息を呑むことが多くありました。 「ルビンの壺が割れた」でもそうでしたが、最後の一行に痺れさせられました。🤖








12@euphoriaxxx122026年4月30日読み終わった文庫版だけのオリジナルエンディングってことは単行版は違うエンディングなのか‥別の結末も気になる。はるかもルビンの壺が割れたも好みだったから次回作も読みたい。 失う覚悟で欲張らないと。
こがねもち@sakuramochi39182026年4月3日読み終わった人間って相手によって態度変わったり、思考した結果昨日と意見が変わったり、数分前と機嫌が違ったり、あまりにも気まぐれで複雑なんだなあと改めて思ったり。
Misa@misamisa05052025年9月27日「うわー、そうきたかー!」ってなった。AIがどんどん普及し、進化していくこの世の中でそんなに違和感感じない作品。 日々、私たちの思考や好みはAIで再現できるのか。人は実はAIと恋愛できるのではないか。 推しと幸せに話せるならそれはそれでいいか!なんて思った作品。 前作の「ルビンの壺が割れた」も面白かったけど、こちらもなかなかリアルでテンポ良くて面白かった!!














