植物の生の哲学

植物の生の哲学
植物の生の哲学
エマヌエーレ・コッチャ
山内志朗
嶋崎正樹
勁草書房
2019年8月31日
11件の記録
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年2月27日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年2月23日
  • おこめ
    おこめ
    @okome_oishiine
    2026年2月15日
    五冊展
  • ræ
    @reaeon01
    2025年12月23日
  • Aquaporin
    @aquaporinase
    2025年10月13日
    初めて最後まで読めた。 ドゥルーズに親しんでいると読みやすい。 最後、哲学が大気と置き換えられるだけでなく、おそらく植物としても描かれているようにも捉えた。 花は、おしゃべり、シーニュの話のように思える。 根はわかりにくい。天空と地についての話の重さがわからないからだろうか。 チ。を見ている中での、いまいち重さが理解できていない感と繋がっているように感じる。 つまり、地球と太陽のどちらが中心でもどうでもいいという感覚があり、それが天空と大地を分けたり、混ぜたりする場合の文脈の要請の必要性が実感として持ちにくい。 理性=形成力が、花に託されていることは理解できる。ただ最初の方に想像力とも言っているけれど、そこはその想像力=理性=形成力といいたいのだろうか。 ただエピローグを読む限りは、そして、植物で本書をかき切ったことを踏まえると、哲学を触発する力を植物は持っているのであり、それは一般的な意味での想像力を触発するものとして植物をあげることができる。それ以降はレオレオーニの平行植物の役割だろうか。
  • K
    K
    @readskei
    2025年9月6日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年9月6日
  • これ私もずっと思ってたの とかいうのダメですか
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月10日
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