AIに選ばれ、ファンに愛される。
18件の記録
橋本吉央@yoshichiha2026年3月30日読み終わったAIがプロダクトやブランドの情報を取得しやすいように、構造化されたサイト、情報公開のあり方が重要であるというのは、ファンベースの前にけっこう大事なことの気がする。 ファンを大事にすることで熱量の高いレビュー等がネット上に増えて、それがAIにレコメンドされる可能性を高める、というもの。よく考えるとこれはAI前の検索エンジンでもまあそれほど本質は変わらない。 ずらっと並んだ検索情報からゆっくり探す、というUXではなく、AIが選んだ数種類からしか選ばれなくなる、という厳しい前提がやはりあるので、本書の具体的なHowに限らず、アフターAIをよくよく考えないといけないだろうなと思う。

- つんどく@tsundokuuu2026年3月24日読み終わったみんながAIを日常的に使いこなし、モノを探す、買う時にAIを使うようになった時のマーケティングについて。 分からなくはないが……というところ。 消費財、食品、健康、教育関係等、幅広く顧客がいる業界の人は手に取ってみてもいいかもしれない。 今のところ、個人的には自分向けではなかったなと思う。 補足:物理として本が分厚い
torajiro@torajiro2026年2月7日読み終わったさとなおさんの新刊。 私たちがAIとともに暮らすようになったときにマーケティングはどのように変化するのかについて非常にわかりやすく解説されています。『ファンベース』はSNS時代のマーケティングのあり方を考えされるものだったが、その次の変化。 大きく分けると、AIの厳選されたおすすめに選ばれるための努力を行うAIルート(徹底的な情報開示とAIが参照しやすい構造化)と、AIを通さずに最初から選んでくれている人たちとの関係を深めることにより生き残るファンルートのどちらを進むかという話。 とはいえAIルートで進んでいくためにもAIがおすすめを算出するロジックにはファンが熱心に書く長文で愛に溢れたレビューが強く効く可能性が高いので、どちらにせよファンを大切にしようという話であるという意味では『ファンベース』の発展形とも言える。その点では『ファンベース』を読んだときほどの「よくこれを言葉にしてくれた」という感動は少なかったけど、AI時代のマーケティング戦略のあり方について色々とシミュレーションできてとても良かった。自分が関わる業界のマーケティングについてどのように適用していくと良いのか考えていきたい。

まっさ@mtkzwlog2026年1月24日読み終わったファンベース さとなおさんの著作。分厚いけど、先ず冒頭を読んで後段のストーリーを読んでから真ん中に帰ってくるんが良いではないかな。顧客の手元にAIがある中で、どう顧客と繋がるのか考えさせられる。気づいたらAIにオススメ聞いてたりするもんな。






