庭の桜、隣の犬
13件の記録
ちゃおくりー@qiaokeli2026年8月19日読み終わった解説で「何度読んでもこわい小説」と評されていたが、こわいとは特に私は思わなかった。読了後、心の中が無になった。すごく静かだった。 人とは、人生とは、結局なんでもないように思った。なんでもなく毎日がいつまのように過ぎていく。笑ったり、泣いたり、ぼーっとしたり、どれもなんでもない事なんだと思った。上手く言えないけど、突き詰めて言語化しようとするとかなり哲学的になりそうな、そんな一冊。
- うなぎの飼い主@Reads_ung2026年5月10日読み終わった「結婚5年、子供なし 夫婦とは?」 という帯と、角田光代の新刊だ!(1年ほど経っているが)ということで久しぶりに即決で購入☺️ 温かい話をイメージしていたけれど、淡白で少し人間味が欠落した夫婦の話で、共感性は低かった。こういう視点の人もいるのかもしれないな…と思えるという意味では新鮮で面白かった。「美味しいごはんが食べられますように」に近いのかも。















