胡麻味噌
@misomiso
- 2026年8月19日
- 2026年8月14日
アフター・サイレンス本多孝好読み終わったとても良かった。カウンセラーとして、犯罪被害者、加害者の心と向き合いながら事件の真実に迫るサスペンス的要素もありながら、一方で唯子のお仕事小説としても楽しめた。ドラマ化しそうだな〜 - 2026年8月5日
- 2026年7月27日
- 2026年7月21日
アサイラム畑野智美読み終わった大学生の頃に読みたかった。その場を盛り上げるためだけに、他人の噂話をしたり、アンコンシャスバイアスで余計なことを口に出したり、していたかもしれない。(たとえば、恋人と別れたらしいよ、とか、だれだれに告白したらしいよ、ふられたらしいよ、とか。就活の経過や家族の問題の話とか。)人により心に抱えるものは違うし、本人以外が理解できるものではない。アサイラムの方々のように、人の痛みがわかる人間でありたいと思った。 - 2026年7月12日
家族葉真中顕読み終わった尼崎事件を題材にした小説。終始、おそろしかった。読み終えてしばらくたった今も、嫌な気持ちが拭えない。トー横など現代とつながる場面もあり、今もどこかで起きているかもしれない問題だということを痛感させられ、さらにおそろしくなる。 - 2026年7月11日
暁星湊かなえ読み終わった思ってもいなかった構成。これはもう一回頭から読みたくなる・・。金星を読み進めていくうちに、そういうこと!?とページを捲る手が止まらなかった。一文ですべてをひっくり返され、とても気持ちの良い(?)読書体験だった。 - 2026年7月5日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わった佐藤正午さんとても好きなのでずっと楽しみにしていて、ようやく読めた。とても良かった・・久しぶりに心を揺さぶられる読書体験だった。 特にハッとする展開があるわけではないのに、物語に引き込まれ、ただただかおりが報われて欲しいと思いながら読んだ。 熟柿。タイトルの意味が回収される場面がとても良い。たくさんの情報にあふれ、生き疲れている現代の人たちへ、「焦らなくていい」という作者からのメッセージかなと思った。 - 2026年6月21日
カインは言わなかった芦沢央読み終わった - 2026年6月1日
マトリョーシカ・ブラッド呉勝浩読み終わった面白かった。この方の作品何作か読んだなかて、一番好き。登場する警察官それぞれ個性的だけど魅力があって、ミステリーとしてだけでなく警察内部の人間ドラマとして面白い。 - 2026年5月27日
鎌倉茶藝館伊吹有喜読み終わった大好きな鎌倉が舞台と聞いて手に取る。自然や、ご飯、お茶の表現が美しくて、鎌倉通としては満足度高い。ストーリーは、落ち着いた人間ドラマかなと思って読み始めたら、情熱的な恋愛小説、しかもいろいろとぶっ飛んでいる設定などなど驚きつつも、漫画みたいな非日常を楽しんだ。 - 2026年5月17日
- 2026年5月6日
となりのナースエイド知念実希人読み終わったこの方の本は、いつも魅力的なキャラクターと軽やかな展開が面白く、映像を見ているようでサクサク読めてしまう。爽やかに終わるし、長すぎず短すぎず、長距離移動のお供にもってこい。 - 2026年5月2日
- 2026年4月30日
鈍色幻視行恩田陸読み終わった - 2026年4月19日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった。夢中で最後までページをめくる、最高の読書体験だった。 映画はみたいような、みたくないような。いや、みたい・・。が、しばらく読後の余韻にひたりたい。私の脳内のロッキーが更新されてしまうと思うので。 現在と過去のシーンを行き来して謎解きのように色々とスッキリ解明していくスタイルがとても良かった。 そのころ地球では・・サイドが読みたい・・! - 2026年4月11日
- 2026年4月1日
庭の桜、隣の犬角田光代読み終わった - 2026年3月27日
凍りのくじら辻村深月読み終わった - 2026年3月24日
おれたちの歌をうたえ呉勝浩読み終わった昭和、平成、令和、それぞれのパートに読み応えありおもしろかった。40年前の謎に立ち向かう元刑事河辺。かつての仲間たちがどうしているのか、仲間たちの姿を受け入れ前に進んでいく河辺の姿はエネルギーに溢れていて清々しい。
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