人のセックスを笑うな (河出文庫)

10件の記録
ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2026年2月21日読み終わった読書記291 山崎ナオコーラのことが好きになったので読んでみた。 表題作の中で一番グッときたのは、猪熊さんがビールの湧く池の話をするところ。こういうくだらない嘘の話を大まじめにできる人、好きだ。私はこの手のユーモアに弱い。ユリちゃんも弱かったのではないかと想像する。 それから、若い男から見たユリちゃんの魅力がぽっこり出た下腹なのも良かった。その丸みをいとおしく思うなんて、それってかなり愛じゃん。 作家のエッセイってありがたいな。エッセイでその人を好きになれたら、物語にも好きになったその人を見つけることができる。二重にお得だ。

えび@robi_xiaoEB2025年12月11日読み終わった「オレには彼女がおばあちゃんになったときの顔は、わからないんだな」 う”””””””あ”””””””””効く…効いてしまう…読んでよかった…



すい@sui_mm2025年5月14日読み終わったなんじゃこりゃ。 するする読めるけれど、するする読んじゃいけない。 ちょいちょいハッとさせられながら読んでいたけれど、 電話なんて温度だ から最後までのくだりで、わたしはやられっぱなしになり、結果、ナオコーラさんへの信頼が揺るぎないものになった。追う。






