よよよのよ
@yoh_kurumi
- 2026年1月1日
倫理学入門品川哲彦読んでる@ 自宅 - 2025年12月31日
愛・セックス・結婚の哲学R・ハルワニ,岡本慎平,江口聡読みたい - 2025年12月31日
文化進化の数理田村光平読みたい - 2025年12月31日
新版 就職しないで生きるにはレイモンド・マンゴー,中山容読みたい - 2025年12月31日
動物からの倫理学入門伊勢田哲治読みたい - 2025年12月31日
科学を語るとはどういうことか 増補版伊勢田哲治,須藤靖読みたい - 2025年12月31日
道徳形而上学の基礎づけカント,中山元読みたい - 2025年12月31日
エロス論集 (ちくま学芸文庫 フ 4-2)ジークムント・フロイト読みたい - 2025年12月31日
平和と愚かさ東浩紀読んでる@ 自宅 - 2025年12月31日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読み終わった@ 自宅 - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読んでる@ 自宅 - 2025年12月26日
アルベール・カミュ三野博司読み終わった@ カフェ - 2025年12月13日
読み終わった@ 自宅科学はどのように語られ、社会に実装されるべきか。 本書は進化学の専門家によって書かれたものである。そもそも進化には方向性や目的がない。世代が進むにつれて生じたさまざまな変異体の中で、環境に偶然適合できたもののみが子孫を残し、現在の生物の形質に繋がっているのだ。 キリンの首が伸びたのは、木の上の葉っぱを努力して食べようとしたから、というのは誤りであり、最近の中高生もよく知るところである。 しかし、ダーウィンなどが唱えた科学のブレークスルーは誤解(ときに曲解)を受けながら社会に利用・悪用されてきた。その時代には現代科学の価値観では科学とは言えないような恣意的な研究が行われたことは事実である。しかし、現代の統計学や遺伝学などに大きな影響を与えた当時の一流の科学者たちがそれらの研究に関わっており、確かにその当時第一線の科学であった。それがまた、優生学の端緒となったのである。 優生学といえば19世紀後半から20世紀前半の印象が強かったが、古代ギリシャから現代まで、優生思想は私たちのすぐそばにあると著者は言う。 科学は確かに役に立つもので、その発展は望まれるべきものであるが、私たち人間社会の絶対的な原理や理念ではない。科学の発展と社会への実装は切り離して考えられるべきだと感じた。 - 2025年12月13日
ダーウィンの呪い千葉聡読み終わった@ 自宅 - 2025年1月6日
西の魔女が死んだ梨木香歩読み終わった - 2025年1月5日
ひっくり返す人類学奥野克巳読み終わった@ 自宅 - 2025年1月2日
何者朝井リョウ読み終わった@ 自宅 - 1900年1月1日
学問山田詠美読み終わった@ カフェ - 1900年1月1日
例題で学ぶ統計入門高田佳和読み終わった@ 自宅
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