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すい
すい
@sui_mm
漫画と小説と音楽が好き。作品を好きになるとそれを産み出した人に興味が向く。ので作品を網羅したくなる。けど食わず嫌い多め。気にいると何回も読みかえす粘着質。
  • 2026年6月28日
    屍鬼(五)
    屍鬼(五)
    これはやっぱり 静信は人狼になったのかしら なにより 屍鬼に自我があることが、生きている時と同じ自分であることが、恐ろしくて悲しかった 少年マンガだったら夏野が主人公なんだろうなー かおりは、生きていけたかな…
  • 2026年6月27日
    屍鬼(五)
    屍鬼(五)
    クライマックス近くなると どんどん読むのが遅くなるのはなぜ 結末を知りたいような知りたくないような気持ちになって、すぐ中断しちゃうけどまたすぐ本を開く 大抵の面白いと思う本にそうなる 読み終わりたくない、とか、まだこの世界に浸っていたい、とかとは違うんだよな…うまく言語化できないんだけど どうなるか結末を知りたすぎてワナワナそわそわウロウロしてしまう感じというか… そういう人いるかしら
  • 2026年6月15日
    屍鬼(一)
    屍鬼(一)
    初、小野不由美さん。 あ、幽と怪に載ってる短編は読んだことある。 登場人物がとても多いのに、読み進めるに混乱しないのは何故なのか… あっという間に2巻まで読んで3巻読み中。 ついでに実家帰ってるので、枕元に置きっぱなしだったクリスティの「殺人は容易だ」も再読中。 …妙なシンクロ感。
  • 2026年5月27日
    ハサミ男
    ハサミ男
    おおおおお! 最初に感じた違和感が! そういうことかああああ!! わたしの好きなのはこういうのなんだ、なるほどな。ジャンルで言うと何になるのかはわかんないけど、Xでクリスティと京極夏彦に挟まれておすすめされてたハサミ男。クリスティも京極夏彦も大好きだからこれは読まんといかんと思った次第。 つぶやいてた人、ありがとうございます。とても面白かったハサミ! 最初の章の人を女の人と思って読んでて、途中で、あれ、男なんだ?って思ったわけですが、女性だと思わされてたことに驚いた。読み返してどんなところに女性を感じてたのか分析したいけど今は気分じゃないのであとにしとく。 しかし磯部さんは、なんというか、不憫よのう。
  • 2026年5月26日
    銀の匙 Silver Spoon(1)
    おもしろかった!!! 登場人物のその後が気になりすぎるのは、キャラクターが生きてるからなんだろね。 動物のお医者さん もやしもん と並べて定期的に読み返したい。
  • 2026年5月2日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    おもしろく読めた! すごいお話だ! けどわたしには刺さらなかった わたしは本格ミステリに向いてないのかもしれない… 十角館もすべてがFになるもおもしろく読んだけど、シリーズを追う気にならないんだよなー アガサクリスティは大好きなんだけどなー
  • 2026年4月10日
    ザリガニの鳴くところ
    ザリガニの鳴くところ
    自然の描写がとても綺麗で、湿地の湿度をずっと感じてた。湿度は命だなー、生命が蠢いてる感じがする。菌とかも含め…だからちょっと怖いんだよね、わたしにとって。 美しさと残酷さが、物語の中にずーっとあった。 主人公カイアの強さと脆さをずっと応援するような気持ちで読んでた。 猫飼ってるからか、独房で猫が寄り添う描写に涙が出たよ。あのそっけなさに助けられる時がある。 カイアの最期が、置いていかれるものでなくて良かった、テイトがいて良かった、と思う反面、全てを見送るテイト、辛いな。 どの瞬間に、カイアはチェイスを排除しようと思ったんだろう。編集者に招待された時?ジャンピンの店でバスの時刻表を見た時? 帯に書いてあった三浦しおんさんの、「誰かと語りあいたくなる」ってのがなんかわかる気がした。
  • 2026年3月26日
    理由
    理由
    昔、同僚が「宮部みゆきに外れなし」って言ってたのをいまだに時々思い出す 20年以上前の作品なのに、ほぼ古さを感じず、没頭してしまった、おもしろかった 競売って、今はどういうシステムになってるんだろう、変わったんだろうか
  • 2026年3月20日
    ノッキンオン・ロックドドア
  • 2026年3月12日
    アレンとドラン(1)
    主人公は映画オタクの大学生、林田(リンダ)さん。 わたしはだいたい30年くらい前にデザインの専門学校に通ってたわけですが(30年て!言葉にすると遠すぎてびびる)、薄めたリンダさんみたいな奴だったんですわ。 サブカル好きでロッキンオンジャパン読んで単館系の映画見に行くせに、オリーブ少女にはなれないの、なんかおこがましいし照れ臭い、 っていうこじれた半端な。 そんな当時の自分の照れ臭さを言語化してくれているような漫画でした。 リンダさんくらいどっぷり浸かれれば、わたしも何か変わった、かもなー…いや、変わらんか。 リンダさんの片思い相手の江戸川(エドガー)さんが心理分析を趣味とする男で、登場人物のそれぞれに対していちいち、その目の前の感情を砕いて分けて深掘りしていくサイコっぷりが、当時の自分に欲しかった言葉だなと、現在の自分が思う。 実際、当時の薄っぺらいリンダさんの自分がそれやられたら全速力で走って逃げたと思うけど。 ここ20年くらい漫画あんまり読んでなかったから知らない作家さんがいっぱいいて楽しい。 粘着質の作家推しするタイプ、麻生みこと先生、まだいっぱい読むのがあって嬉しい!
  • 2026年3月4日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿
  • 2026年2月27日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    怖かった そこらのホラーより怖かった
  • 2026年2月26日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    一気に読んだ。おもしろかった。時系列も語り手もポンポン変わるけれど混乱しないで読める。すごいなー。 以下ネタバレです注意⚠️ いまちょうど惣領冬実さんのESを買ってちまちま読んでるのと、サイトで無料キャンペーン中の吉田秋生さんのイヴの眠りをちまちま読んでるところで、ちょっと世界が全て羊のドリー化してるw
  • 2026年2月23日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
    いやさー、わたしこれ先にドラマ版を見て、ものすごく面白くて、こんな世界どうやって文字にしたんだと思って原作を読んだんだけど、原作も面白かったんだけどドラマ版の印象がすごすぎて、脚本家天才だわどこの誰よ、と思って調べたら、作者のアンソニーホロビッツでひっくり返った。
  • 2026年2月23日
    ムスコ物語
    ムスコ物語
    ヤマザキマリさんは、いろいろな記事を読んだりしてるのでなんとなくの生い立ち(14で欧州一人旅したとか国際結婚とか)は知っていたし、漫画プリニウスは読んでいるけれど、エッセイは初めて読んだ。 テレビで拝見するあの立て板に水の話し方そのものの感じで、ぽんぽん読み進められて、とても面白かった ムスコのデルスくんの書くものも、もっと読んでみたいと思った
  • 2026年2月23日
    千の扉
    千の扉
  • 2026年2月17日
    中年に飽きた夜は
    最高。 ありがたい、なんか中年楽しいと思える。飽きてるけど。 わたしも同級生だからこのファミレス会に混ざりたい けど埼玉弁だからなー うまく混ざれない気しかしないw
  • 2026年2月17日
    ヒッタイトに魅せられて
    ヒッタイトに魅せられて
  • 2026年2月17日
    天は赤い河のほとり(第16巻)
    すごいもん読んだ… 歴史と少女漫画ってがっちり嵌るとなんかすごいパワーがあるな 日出処の天子とか天上の虹とかも大好き… しかもアニメ化かぁ! 中学生の頃リアルタイムで海の闇月の影どハマりしてて、高校生になって色々こじらせて少女漫画読むのやめちゃったから、この歳になるまでこの作品を読んでなかったのもったいなかったなー なんで少女漫画から離れたかな…背伸びしたかったんだろうな… あと、今よりオタクは生きにくかったしな…
  • 2026年2月15日
    御手洗家、炎上する(1)
    漫画のアプリで全話読めるようになってたので、何の気なしに読み始めたら面白かった! ものすごく烏滸がましいけど、漫画の展開、うま!と思いながら一気読みしちゃった
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