君が手にするはずだった黄金について

29件の記録
いの@ino_to_iimasu2026年8月6日読み終わった小説「朝井リョウが推薦文書いてる!」と本屋で見かけて読んでみた。推薦文って効果あるんだなあ。そして案の定面白い!! 好きな作家が好きだと言ってるんだから、やっぱり波長というか、好みが合うのかもしれないという、いまさら過ぎる発見。小川哲の小説は『君のクイズ』しか読んだことなかったけど(そっちもめちゃくちゃ面白かった)、なんとなく、謎は解かれたけどスッキリしないな~~な感じがやみつきになりそう。最後の「受賞エッセイ」の章が、なんとなく『ものするひと』(漫画)の世界観と重なって見えて、すごく好き。
読書のあれこれ@hana-08312025年4月16日読んでる昨日過去のstreet fictionを聴いていたら作家志望の人にどう話すかみたい同じような話が出てきて作中のどの部分も小川さん本人の話のような気がして不思議な感覚。 引き続き面白い。


popo@ayakomuro2025年2月12日読み終わった積本になっていた本を読みました。 私が認識していた承認欲求とは少し違って深み(澱み?)あり、承認欲求とはグラデーションなのかもしれないと思いました。 片桐というキャラが出てくるのですが、ラーメンズ片桐さんを思いながら読んでしまいました。片桐さん、ごめんなさい🙈

クラッセさん@533462024年12月31日買った読み終わった小川哲去年読んだ作品の中でいちばん好き。 ここから小川哲にハマった。 SNSにこう書き込んでいる自分も承認欲求と自己肯定感を欲している。
cat-rose@sayaka-ralph1900年1月1日どこまで本当でどこまで嘘かわからない、これ、エッセイ?小説?どちらでもよいと思った。とても面白かったし、読んでよかった。エディの話と、それから片桐が好きだった。著者の他の本を読みたくなった。


















