

クラッセさん
@53346
大人になってから本を読めるようになった人。
小説、学術書、語学書、ビジネス書、漫画。ミステリーや群像劇好き。
noteには本以外にも雑多なこと書いてます。
#書く部
#積ん読解消は永遠のテーマ
#単行本
- 2026年3月29日
- 2026年3月10日
- 2026年3月9日
目的への抵抗國分功一郎気になる - 2026年3月9日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年3月9日
- 2026年3月7日
- 2026年1月25日
私の孤独な日曜日月と文社エッセイ読み終わった感想@ 丸善 丸の内本店月と文社。社名が好き。 こういうエッセイを書けるような人になりたい。 自分が見聞きしたことや感情を、丁寧で適切な言葉を選んで書き起こせることにあこがれる。 自分の書いた文章が、乾いた土に水がスッと染み入るように、人に伝わればいいなと思う。 読書感想文はnoteに書いたので良かったらお立ち寄りくれるとうれしいです。 - 2025年11月2日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった感想朝井リョウ朝井リョウ。 正欲、生殖記、イン・ザ・メガチャーチの3冊で朝井教に入信しました。 ちなみにオススメはエッセイです。 読書感想はnoteに書きました。 良かったら眺めてくれるとうれしいです。 https://note.com/53346/n/n77f63fbf0dfa - 2025年10月31日
- 2025年9月25日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった感想話題になってるのに気づいていたけど、手に取れなかった一冊。 オーディオブックで読んだら、ハマった。 感想はnoteに。 https://note.com/53346/n/n5ee1b0b8eeb4 - 2025年8月2日
生殖記朝井リョウ読み終わった - 2025年8月1日
君の膵臓をたべたい住野よる読み終わったオーディオブックで読了。最後に明かされる「僕」と桜良の掛け合いがおもしろく、続きが気になって止められなかった。 せつなさ、かなしさ、むなしさが訪れるであろうことは最初から分かっていて、それを辿るストーリーを読む(聴く)意味を一瞬考えた。 個人的なクライマックスは最終章のキョウコの関係。 人は人との関係で変われる、すべて自分の選択次第。 ところで「僕」が高校で友人がひとりもいなかったり、他人に興味を持たないほど内向的であった理由が謎だった。 - 2025年7月30日
- 2025年3月29日
QUEST「質問」の哲学エルケ・ヴィス,児島修買った読み始めたどんなに生成AIが目まぐるしい進化をして回答を出してくれるだとしても、私の目の前にいる人の心の機微まで悟るには対話からしか生まれない。 「訊く力」を養う。 他人に訊く前に、まずは自分に問う。 そのための一冊になりそうだと思いながら、読みはじめている。 - 2025年3月9日
三体ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,立原透耶買った読み始めたまだ読んでる - 2025年3月5日
流浪の月凪良ゆう読み終わった感想「汝、星のごとく」「星を編む」に続けて読了。 この方の本を読むたびに自分は、作品世界に出てくる「勝手に他人を分かった気になってそれが正しいと思い込んでいる」側の人間だと突きつけられる。 一般的な世間としては非難されることはないと思うけど、個人の関わりとなった場合、それはウザいと言われる振る舞いなんだろうと思う。 人の気持ちを考えるとはどういうことなんだろうか。 - 2025年2月28日
カフネ阿部暁子読み終わった感想本屋大賞受賞、というミーハーな気持ちで手に取った。 人の悲しみや苦しみの形は一つではない。 自分一人のための食事と誰かと食べる食事、誰かに食べてもらう食事、それぞれに意味がある。 大切な人と食べられる食事の時間を大切にしたい。 - 2025年2月23日
生殖記朝井リョウ読み終わった文庫化を待たずに読んでよかった一冊。 正欲を読んでからの本作は、自分の先入観や価値観がくつがえされて、自分のあり方を考えさせるほどの衝撃。 わりとストレートに性的な印象をあたえるタイトルはひっかけ。 成長とか目標とか、そういうのを赦してくれる感じが心に染みる。 もっと若いときに読んでいたら、少しは人にもっとやさしかったり、肩のちからを抜いて人生をすごせたのではとおもう。 刊行は去年だけど、今年読んだ本の中で今のところいちばんの傑作。 - 2025年2月15日
方舟 (講談社文庫)夕木春央読み終わった感想結末はまったく予想できなかった。 安全な部屋から読んでいる自分は、なぜその選択をする?と思うところが引っかかる。 ただ、生きるか死ぬかの極限状態で自分はどういう自分でありうるか、どういう人間でありたいかとは考えるきっかけになった。 - 2025年1月31日
君のクイズ小川哲読み終わった買った小川哲「黄金」の次に手に取った小川哲。 セルフプロデュースのためにクイズを盾に人をあやつる人と、クイズそのものに人生を費やし向き合う人が、同じ時間軸で生きているのに交わることがないねじれ関係を丹念に描かれていると読んだ。 分かり合えると、分かり合えないのさかい目が見える。
読み込み中...


