こころ(新潮文庫)

こころ(新潮文庫)
こころ(新潮文庫)
夏目漱石
新潮社
1952年3月4日
17件の記録
  • ありす
    @reads-110426
    2026年9月23日
    新潮文庫の雪のような本に惹かれて読了。 全編の長さと、前半の先生と私の交流の長さに驚いた。
  • 野良イモ
    野良イモ
    @noraimo
    2026年9月1日
    湊かなえや太宰治とまた違った重さだった。人間の醜い部分よりも、もっと本質的な、誰にでも備えうる部分なように感じる。含みを持たせる表現が多いから様々な解釈があるだろうとも感じる。 唯一、同じ境遇を生きてきた妻にも自分を理解してもらえない苦しさは計り知れないものであるし、またそうなってしまった一因が自分の行いであると考えると、とんだ生き地獄だと思う。これまで保身に走り続けた結果がこの運命なのだとしたら、幸福に生涯を終えることができる人はどれくらいいるんだろう。
  • 詩
    詩
    @pile_of_words
    2026年8月28日
  • る🌛
    る🌛
    @ru-2928
    2026年8月9日
  • 表紙違うけど。中学だか高校だかの授業で『先生と遺書』の一部を読んだことはあるが、ちゃんと読んだことは無かったので購入し読んだ。「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」という言葉がめちゃくちゃ印象に残っていたが、読んでみたら授業でやった部分は意外と覚えていて驚き。
  • TKR☆
    @momo_anne
    2026年8月8日
  • 昔は読めなかった本が読めるようになった喜び。文豪という言葉が相応しいことを思い知らされる。
  • 藤崎
    @fujisaki
    2026年7月5日
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2026年7月4日
    1ヶ月強かけて読了。高校時代の教科書で部分的に読んで以来でした。なので通読も、ついでにいえば夏目漱石の著作を読むのも初めてでした。 漢字の使い方等に文章の癖を感じるものの存外読みやすく、「先生と遺書」の、特にKが登場したあたりから、結末は知っていてもどう展開するのか気になるのもあって、読むスピードが上がりました。並行して「友情」を読んでいたのもあり、恋が人を狂わせていく様を見守りきった感がありました。時代を経ても読み継がれていくのがわかる面白さでした。この調子で他の作品も読んでみたいです。
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2026年5月30日
    新潮文庫のプレミアムカバー版はいいよねと思いながら、読んでみることにしました。学生時代に教科書で読んで以来なので記憶が薄く、どんな話なのか楽しみです。
  • まず驚いたのは、夏目漱石の小説って読みやすいな、ということ!! それから、後半の先生からの手紙。 私→先生視点での切り替えを手紙を用いてやってみせると言う!!!そして、それを私視点とも解釈できて、まるで読者本人が物語の登場人物(私)となったかのよう。 あと、全体的に丁寧。すんごい丁寧。しつこいな、くらい丁寧で最高。
  • Ty
    @Ty
    2026年4月12日
  • Ty
    @Ty
    2026年3月20日
  • 柴崎
    柴崎
    @shibasaki_book
    2025年9月20日
    「美しいものに一点の汚れもつけたくない」、その気持ちが美しいと感じた。
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    2024年12月24日
    オンマがくれた
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2022年5月31日
  • 秋雨
    秋雨
    @akhno_k6
    1900年1月1日
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