

野良イモ
@noraimo
- 2026年2月23日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎気になる - 2026年2月23日
光のとこにいてね一穂ミチ気になる - 2026年2月23日
乳と卵川上未映子気になる - 2026年2月17日
星を編む凪良ゆう気になる - 2026年2月17日
海を抱いたビー玉〔小学館文庫〕森沢明夫気になる - 2026年2月17日
男性作家が選ぶ太宰治中村文則,佐伯一麦,堀江敏幸,太宰治,奥泉光,松浦寿輝,町田康,高橋源一郎気になる - 2026年2月11日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった夜通し読んで気が付けば朝の6時半になってた。本を読んで涙を流したのは初めてかもしれない。最初の伏線がこんな形で回収されるのかと度肝を抜かれた。あまりに苦しくて、今までに感じたことのない種類の重さだった。それぞれのキャラクターが人間らしく、本当に生きているようで驚いた。すごい作品に出会えて幸せだと心の底から感じる。きっと、ベッドライトをつけて、激しい雨音を聞きながら夢中になって読んだことはずっと忘れられないと思う。人間はこれほど遠回りをするものなのだと、大人でもそういうものなのだと許容されているような感覚になった。優しさと弱さ、私も痛いところを突かれたなと感じる。愛ってむずかしい。きっとこの答えに私は死ぬまで辿り着けないと思う。それなのにずっと答えを探してる。また読みたい - 2026年2月8日
- 2026年2月7日
- 2026年2月1日
十戒夕木春央読み終わった方舟を完読したらすぐに十戒を読みましょう!!と言われるがままに完読して、抜け殻みたいになった。頭の中で次々と伏線が回収されて、あの時の言葉はこういう真意だったんだ…!と気が付いたらまた別の出来事が起こってる。いそがしい。最初、推理シーンで思ってた犯人じゃないなと思っていたら、どんでん返しがえぐすぎて最後だけすぐに2周目した。そしたら解説読んでびっくり。読む前にまさか…?とか思ってたくせに読むうちに夢中になってすっかり忘れてた。度肝抜かれて鮮やかな動き魅了されてしまった。恐ろしい。方舟も含めてまた時間を置いてから2周目したいな。すごい作品だった。 - 2026年1月24日
方舟夕木春央読み終わった読み始めたときの嬉々とした私を返してほしい。半分に差し掛かったくらいで面白さと展開が気になる気持ちが抑えきれずに夜更かしして読みきった。興奮が止まらなくて寝られる気がしない。なんだこれ。正直、メタ的な視点でなんとなくの犯人は掴めていた。あくまでも予想だったけれど、犯人が分かるまでの緊迫感と高揚感が恐ろしくて、人生の中で最も、ありとあらゆる脳内物質がドバドバになった瞬間だった。間違いない。それなのに、最後まで読み進めるまでにその最高をずっと更新していた。なんだこれ。麻薬みたいな物語だ。私はこの興奮をどうしたらいいの。話題図書に上がる理由にこれほど納得したことがない。皆に読んでほしい。そして感想を語り合いたい。 - 2026年1月15日
- 2026年1月3日
文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日(11)春河35,朝霧カフカ読み終わったsideAの太宰治さんから年相応の無邪気さが垣間見れてとっても苦しくなった。織田作さんとの出会いで一人称が変わるまでに影響を受けるってすごく素敵。 sideBは未履修のBEASTの世界線で、こちらもまた苦しくて本編を読んでみたくなった。 あとがきに朝霧カフカ先生の製作との向き合い方があって興味深かった - 2026年1月1日
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