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野良イモ
野良イモ
野良イモ
@noraimo
  • 2026年4月10日
    人間標本
    人間標本
    念願の読了。ハードカバーのときから気になってた本で、膨らみきった期待に針を刺すようなとんでもない作品だった。半分で事件終わったじゃん、と思ったら2転3転…どこまでも展開が読めなくて、振り回されっぱなしでまさしく蝶に魅了されたみたいな…なんか語彙力があまりないくせに酔いしれてしまう。実際に蝶の画像を調べて、想像を膨らませながら読んだ時、標本を綺麗だとしか思えなかったのは、フィクションだからか。イヤミスじゃないかも?とか思ったけどしっかりとんでもない爆弾を食らって完結した。完結といえるのかすら分からないけど、読めてよかった。
  • 2026年3月31日
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2026年3月26日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    やっと完読‼️相変わらず、ミステリーパートに入るまで時間がかかって、この先の展開が読めてしまう気持ちになるけど最後で全部をひっくり返してくれるから面白い。最後まで騙されないぞ!が通用しなくて好き。制裁がちょっぴり少なめだったから1と比べて爽快感はなかったけど、匂わせされてるのが気になるな。次作が最終らしいからそれも和訳されるのが楽しみ
  • 2026年3月26日
    イソップ寓話集
  • 2026年3月12日
    文豪ストレイドッグス STORM BRINGER(10)
    夜なべして読み切った。これを避けて7年もこの作品を好きだと言ってた自分を恥じたい、というか、もはや尊敬する域。とんでもない話でとんでもない作り込みだった。朝霧カフカ先生の作り込みがすごい。超人的な話なのに人間の泥臭さが描かれていて、太宰が意外と感情豊かでよかった。冷徹な人間の感情の揺らぎを表す描写が素晴らしい。面白くて手が止まらないタイプの作品だった。これをアニメ化するのは大変な気もするけど切実にアニメ化か映画化してほしい。小説を読んだときの想像を超える解釈が映像で得られる気がする。とにかくおもしろかった。
  • 2026年3月9日
    文豪ストレイドッグス 太宰、中也、十五歳(9)
    中也君よびが可愛かった。アニメより双黒が足掻いててめっちゃよかった
  • 2026年3月5日
    光のとこにいてね
    旅行先で衝動買いしてから隙間時間で一心不乱に読んでようやく完読した。ここで終わるんだ!と少し驚いたけど、お互いを想う描写が細かくて素敵だった。ふたりが想い合うって羨ましいな。何年経っても一方通行にならないなんて素敵
  • 2026年2月23日
    光のとこにいてね
  • 2026年2月17日
    星を編む
    星を編む
  • 2026年2月17日
  • 2026年2月17日
    男性作家が選ぶ太宰治
    男性作家が選ぶ太宰治
  • 2026年2月11日
    汝、星のごとく
    夜通し読んで気が付けば朝の6時半になってた。本を読んで涙を流したのは初めてかもしれない。最初の伏線がこんな形で回収されるのかと度肝を抜かれた。あまりに苦しくて、今までに感じたことのない種類の重さだった。それぞれのキャラクターが人間らしく、本当に生きているようで驚いた。すごい作品に出会えて幸せだと心の底から感じる。きっと、ベッドライトをつけて、激しい雨音を聞きながら夢中になって読んだことはずっと忘れられないと思う。人間はこれほど遠回りをするものなのだと、大人でもそういうものなのだと許容されているような感覚になった。優しさと弱さ、私も痛いところを突かれたなと感じる。愛ってむずかしい。きっとこの答えに私は死ぬまで辿り着けないと思う。それなのにずっと答えを探してる。また読みたい
  • 2026年2月8日
    汝、星のごとく
    貸出期間が迫ってるのに気付いた。
  • 2026年2月7日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    1巻を表紙買いしてから好きだったからたのしみ
  • 2026年2月1日
    十戒
    十戒
    方舟を完読したらすぐに十戒を読みましょう!!と言われるがままに完読して、抜け殻みたいになった。頭の中で次々と伏線が回収されて、あの時の言葉はこういう真意だったんだ…!と気が付いたらまた別の出来事が起こってる。いそがしい。最初、推理シーンで思ってた犯人じゃないなと思っていたら、どんでん返しがえぐすぎて最後だけすぐに2周目した。そしたら解説読んでびっくり。読む前にまさか…?とか思ってたくせに読むうちに夢中になってすっかり忘れてた。度肝抜かれて鮮やかな動き魅了されてしまった。恐ろしい。方舟も含めてまた時間を置いてから2周目したいな。すごい作品だった。
  • 2026年1月24日
    方舟
    方舟
    読み始めたときの嬉々とした私を返してほしい。半分に差し掛かったくらいで面白さと展開が気になる気持ちが抑えきれずに夜更かしして読みきった。興奮が止まらなくて寝られる気がしない。なんだこれ。正直、メタ的な視点でなんとなくの犯人は掴めていた。あくまでも予想だったけれど、犯人が分かるまでの緊迫感と高揚感が恐ろしくて、人生の中で最も、ありとあらゆる脳内物質がドバドバになった瞬間だった。間違いない。それなのに、最後まで読み進めるまでにその最高をずっと更新していた。なんだこれ。麻薬みたいな物語だ。私はこの興奮をどうしたらいいの。話題図書に上がる理由にこれほど納得したことがない。皆に読んでほしい。そして感想を語り合いたい。
  • 2026年1月15日
    方舟
    方舟
    やること終わったからずっと楽しみにしてた方舟!まだ序盤だけれど展開が早くておもしろい
  • 2026年1月3日
    文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日(11)
    sideAの太宰治さんから年相応の無邪気さが垣間見れてとっても苦しくなった。織田作さんとの出会いで一人称が変わるまでに影響を受けるってすごく素敵。 sideBは未履修のBEASTの世界線で、こちらもまた苦しくて本編を読んでみたくなった。 あとがきに朝霧カフカ先生の製作との向き合い方があって興味深かった
  • 2026年1月1日
    文豪ストレイドッグス(太宰治と黒の時代)
    繊細で儚くて苦しくなった
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