ボイジャーに伝えて

ボイジャーに伝えて
ボイジャーに伝えて
駒沢敏器
風鯨社
2022年7月22日
21件の記録
  • さよ子
    さよ子
    @syk___ily
    2026年7月19日
  • ちょび
    ちょび
    @shiba_3
    2026年7月19日
  • mayu
    mayu
    @yatsu_books
    2026年7月16日
    「I'm here.」 「I'm glad you are there.」  私はここにいます、  あなたがそこにいてよかった……。  宇宙の闇を音もなく突き進むボイジャー。 作者はボイジャーに誰を重ね、なにを託したのか。 セント・ギガという実在したラジオ局に触発され自然音の採取をする主人公、公平の旅路と、彼を支える恭子の日常を並行して描きながら、「生きる」とは何か、「死」とは何かという根源的な問いを私たちに投げかけてくる。 それと同時に、著者の紀行作家としての経験と、世界に対する深い洞察が込められた本書は、単なる小説という枠を超え、私たち自身の存在意義を問い直すきっかけとなるような、示唆に富んだ作品でもあると感じました。 宇宙の深遠へと孤独な旅を続けるボイジャーの背を追うように、少しばかりの諦観を抱いて、半ば惰性を貪るように生を包含した死を受容しながら生きていかなければならないそれらの問いを、自分なりに理解しようとしたときこの作品がとてつもなく壮大で、そして深い闇を抱えていることに気づきます。 その答えは作者が亡くなられた今では、自分なりに想像するしかないけれども、この世で生きている限り、その問いは永遠に自分への課題のようにも感じられました。 読んでいてどこか懐かしく感じたのは、ある作家の世界感を思い出したから?著者の『語るに足る、ささやかな人生』がとても良かったので選んだ一冊ではあるけど、これからも少しずつ読み進めていきたい作家です。
    ボイジャーに伝えて
  • 風鯨社
    風鯨社
    @fugeisha
    2026年4月24日
  • Lucy
    @mlu00072
    2026年4月24日
  • りん
    @rinrin999
    2026年4月23日
  • かわうそ
    @kawausopro
    2026年4月11日
  • たぬーく
    たぬーく
    @sbk-17
    2026年4月1日
  • sojin
    @sojinne1203
    2026年3月29日
    すばらしかった。私の人生において、この本と今出会えた意味を感じる。偶然は必然。私も人生のズレを取り戻したい。
  • 伊戸
    伊戸
    @iko_loss
    2026年3月12日
  • 月の子
    月の子
    @matsuyoigusa_o0
    2025年12月19日
  • ぽーすけ
    ぽーすけ
    @po0o0osk
    2025年9月26日
    生命、世界、この世とあの世、について。 生きること。 五感、特に聴覚に意識が向けられた。
  • ながい
    ながい
    @takusanneru
    2025年3月13日
  • ・
    @utau
    2025年3月12日
  • クロ
    クロ
    @a____o
    2025年2月22日
  • sambo&poe
    sambo&poe
    @sampoe
    1900年1月1日
  • おひや
    おひや
    @se-noga34
    1900年1月1日
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